上高地散策:GWの山荘暮らし2日目

  • 2012/04/28(土) 21:11:43

4月28日(土)快晴

 5:50に起きて朝食の準備をした。

 ガーリック・トーストにベーコン・エッグ、レタスとミニトマトのサラダ、コーヒー、牛乳で朝食にした。
 
 現地の天気情報をインターネットで調べてみると、快晴で気温は20度前後になるらしい。

 8:15に山荘を出発した。

 雲一つ無い快晴で、北アルプスの雪を抱いた山々が良く見えた。

 散策の途中で食べたいので、松本の「ほっともっと」でおにぎりを買って行った。

 沢渡の駐車場で500円払って、以前に利用したことのあるタクシーに電話して来てもらった。

 10人乗りのワゴン車で、大正池まで3200円で運んでもらった。

 10:30に大正池に到着し、先ずは河童橋目指して散策を開始した。


大正池越しに焼岳を望む 所々に残雪の山が見える
大正池越しに焼岳を望む
       所々に残雪の山が見える

 開山祭のあった昨日は天気が悪かったらしいが、今日は7月上旬の気候ということで、早くも汗ばんできた。


梓川越しに奥穂高岳を望む 青空に映える焼岳
梓川越しに奥穂高岳を望む
      青空に映える焼岳

遊歩道の所々に残る雪 水の美しさに暫し見とれる
遊歩道の所々に残る雪
        水の美しさに暫し見とれる

鉄分が多く葉や土が茶色に染まっている 雪が残る遊歩道を行く
鉄分が多く葉や土が茶色に染まっている
  雪が残る遊歩道を行く

 梓川沿いに田代橋や穂高橋を渡り、12:00に上高地西糸屋山荘の前でお昼にした。


穂高橋から明神岳を望む 西糸屋山荘前でおにぎりの昼食
穂高橋から明神岳を望む
       西糸屋山荘前でおにぎりの昼食

 その後、河童橋を経て、梓川右岸道を進んだ。


河童橋 岳沢・奥穂高岳を望む
河童橋
               岳沢・奥穂高岳を望む

 雲一つ無い青空に映えて、焼岳や奥穂高岳、明神岳などの北アルプスの山々が実に見事に眺めることができた。

 遊歩道には所々に残雪があって、雪解け水を集めて流れる梓川の水量は豊富で、水の美しさには暫し見惚れるほどだった。


 穂高神社の奥宮を経由して、明神橋を渡り、帰りは梓川左岸道を歩いて帰った。

雪解け水が勢いよく流れて 穂高神社・奥宮の鳥居越しに明神岳を望む
雪解け水が勢いよく流れて
      穂高神社・奥宮の鳥居越しに明神岳を望む

明神橋 青空に映える明神岳
明神橋
               青空に映える明神岳

夢中で新芽を貪るサル
夢中で新芽を貪るサル


 結局、約13キロ、22,000歩のウォーキングだった。


 14:40に河童橋の駐車場に到着し、タクシーに来てもらって、15:00に帰路に着いた。

 料金4000円を支払って、15:30に沢渡の駐車場を後にした。

 途中、鵬雲崎に寄ってみたが、昔のように崖の先端までは行かれないようになっていた。

 16:30に南松本の「林檎の湯屋おぶ〜」に到着し、散策の汗と疲れを流してきた。

 「おぶ〜」で約2時間過ごして、塩尻の「デリシア」で買物をして、19:10にファミリー割烹「ゆたか」に到着した。

 もうすでに満席かと半ば覚悟していたが、幸い6人掛けの席が空いて、夕食をとることができた。


ファミリー割烹「ゆたか」の日替わり定食
ファミリー割烹「ゆたか」の日替わり定食


 20:20に山荘に到着したが、全員カラオケをする元気は無くなっていた。

 今日は、これまでに経験したことのない程の好天に恵まれ、最高の上高地散策を満喫することができた。

 途中のホテルの売店で購入した「上高地散策マップ」(100円)は、とても分かりやすい鳥瞰図が入っていて良かった。


上高地散策マップ
上高地散策マップ


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