陶芸の展覧会に行ってきました

  • 2007/04/15(日) 18:08:03

4月15日(日)晴れ

 薫風爽やかな今朝は、2個所で開催中の陶芸の展覧会に行ってきた。

 元々陶芸に関心がある訳ではないが、中学・高校時代の友人の三崎哲郎君(桃青窯)がいずれの展覧会にも入選・展示されているため、その作品を見せていただくことにした。

 最初の方は、日本橋三越で開催中の「第47回伝統工芸新作展」で、二つ目が、東京駅・大丸ミュージアムで開催中の「第19回日本陶芸展」だ。

 いずれの展覧会にも、彼の作品「糸抜波状紋大皿」が堂々と、目立つ場所に展示されていた。

 陶芸そのものにそれ程興味がある訳ではなかったが、見ている内に、実用部門の作品は別にして、いかに実用性からかけ離れているかが評価の要素にあるように思えた。 もちろん、技術的な側面の評価は重要な要素であろうが。

 そして、一つ一つの作品について、作者がどのような心情や意図をもってその作品を創ろうとしたのかを想像したりしていると、とても楽しい時間を過ごせることを発見した。

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