「大多摩ハム」工場見学会:JASSイベント紀行−その13−

  • 2007/02/21(水) 15:21:44

2月21日(水)快晴

 先週の相模ハムに続き、今週は大多摩ハムの見学に参加した。
大多摩ハムの直営店「シュトゥーベン・オータマ」

 JR青梅線の福生駅から歩いて数分の便利な立地にある。 黒板とビデオを使って熱心に説明してもらった。

 ここの特徴は、国産豚を使用して、製品の6割が給食(保育園、幼稚園、学校)に向けられているとのことだ。

 ビデオでは、ベーコンの製造過程が詳しく紹介されていたので興味深かった。 ピックル液に一週間漬けて自然熟成を図り、燻煙を2昼夜行っているそうだ。


注)
JASSイベント紀行の一覧をご覧になりたい方は、画面左下「リンク」内の「JASSイベント紀行一覧」をクリックしてください

2月21日(水)快晴

 快晴で、春のような暖かい陽射しの中、8:30に我が家を出発し、バスで中野駅に出て、中央線・立川駅で青梅線に乗り換え、9:50に福生駅に到着した。 10:15集合なので、まだ殆んどの人は到着していなかった。
福生駅

 10:15、2名のキャンセルがあって、案内役の長谷川さんをはじめ総勢21名(女性4名)が徒歩で数分の((株)大多摩ハム小林商会向かった。

 衛生管理上、工場内に安易に見学者が入れなくなったということで、説明会場は、敷地内にある直営店の「シュトゥーベン・オータマ」の2階に設けられていた。
説明は黒板とビデオで

 大多摩ハムは、鎌倉ハムに次いで、75年の歴史があるそうで、「トウキョウ エックス」という国産豚の普及に力を入れているそうだ。 このTOKYOU Xというのは、東京都畜産試験場で、「脂肪の質と風味がよい北京黒豚」「なめらかな肉質で味わい深いバークシャー」「脂肪サシが入るデュロック」の3品種の長所を取り込んで、5世代に亘って改良された豚だそうである。

 説明の後、長靴、衛生服、帽子を身に着けて、工場見学を行った。 と言っても、製造工程はビデオ見学だけで、出荷直前の作業工程のみの見学だった。

 説明会場に戻って昼食になった。 先ず、試食用に無添加のロースハムとウィンナー・ソーセージが出され、次に、サラダ、スープ、何種類ものハムやソーセージのプレートにライス、コーヒーと、割りとボリューム感のある食事で美味しくいただいた。
試食のハムとソーセージ

 昼食後、階下の売店で、ショルダー・ベーコン80g(450円)とベーコン80g(390円)をお土産に買って、12:35に帰路についた。

 帰りは、乗換えなしの青梅特快に乗り、13:45に我が家に帰り着いた。

歩行距離:自宅から約1.5km(歩数計で2,800歩)
費用:参加費(1,600円)、交通費(1,480円)、お土産(882円)、合計3,962円

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する