寸又峡の紅葉とSL:忘年ツーリング2011の2日目

  • 2011/11/27(日) 20:25:33

11月27日(日)晴れ

 4時前に起きて、朝風呂に入ってから昨日の記事をブログに投稿した。

御前崎・旬彩 ホテルの看板
御前崎・旬彩(しゅんさい)


 6時頃から目の前に展開する日の出ショーをしばし鑑賞した。

御前崎の日の出1 御前崎の日の出2 御前崎の日の出3

御前崎の日の出4 御前崎の日の出5 御前崎の日の出6

 7:30からの朝食は、ご飯がとても美味しく、その上、しじみの味噌汁がお代り自由とあって、ご飯と味噌汁をお代りしてしまった。

御前崎・旬彩の朝食
御前崎・旬彩の朝食


 ホテルの前で記念撮影して、8:30に出発した。

 予報では20度位まで上がると言っていたが、10度前後の寒いツーリングになった。

 先ず、近くの御前崎灯台へ行ってみた。

 青空に真っ白な灯台が映えて美しかった。

御前崎灯台の前にて
御前崎灯台の前にて


 しかし、1時間も走ると寒さが身にしみてきて、9:30に金谷市内のミニストップでコーヒーブレークすることになった。

 店内にテーブルと椅子があって、落ち着いてコーヒーが飲めるのは有難かった。

 温まったところで、10:00に再出発し、大井川沿いに寸又峡へ向かった。

 大井川を眺めながら、交通量の少ない道を快適に走ることができた。

 10:35に大井川に架かる「塩郷の吊橋」という大きな吊橋で小休止した。

 仲間の何人かは往復してきたが、かなり揺れるし歩行路の幅が狭いので、スリル満点だった。

塩郷の吊橋 スリル満点
塩郷の吊橋
           スリル満点

 丁度その時、SLが通りかかり、写真が撮れたのはラッキーだった。

丁度SLに巡り会った
丁度SLに巡り会った


 11:00に吊橋を後にして寸又峡に向かったが、川根本町辺りから交互通行のため、3箇所位で長い待機を余儀なくされたのは想定外だった。

 なんでも、紅葉シーズンの10月29日から12月4日の間、今年から規制することになったらしい。

 下から車がどんどん登ってくるので、帰りが心配になって途中の大きな駐車場でトイレ休憩しただけで帰ってきた。

 それでも駐車料200円を徴収されてしまった。

 13:00に千頭駅で小休止した時にも、SLの姿を見ることができた。

千頭の紅葉1 千頭の紅葉2 千頭の紅葉3
千頭の紅葉:今年は例年より紅葉は遅く、色合いも良くないそうだ


千頭駅のSL 千頭駅のSL2
千頭駅のSL


 ここで、先を急ぐ仲間の一人が帰り、残り7人で駅前の食堂で遅い昼食にした。

 朴葉ずしと味噌汁(650円)は、なかなか美味しかった。

朴葉ずし1 朴葉ずし2
朴葉ずし


 13:40に千頭を後にして、帰路に着いた。

 静岡ICから東名高速に入り、流れ解散になった。

 ところが、大井松田から横浜町田にかけて、30km〜35kmの事故渋滞の表示を見てガクゼン!

 ほとんど停止状態の30kmもの車の列の間をスリ抜け、緊張とクラッチワークでかなり疲れを感じながら、ようやく東京ICに到着し、R246・環七経由で、17:50に無事帰宅することができた。

 こうして、今年の忘年ツーリングは、天候と宿の豪華な食事に恵まれ、楽しいツーリングになった。

本日の走行距離:328km(2日間累計:604km)


 

御前崎・旬彩の豪華料理:忘年ツーリング2011の1日目

  • 2011/11/26(土) 22:26:56

11月26日(土)快晴

 早いもので、今年も忘年ツーリングの日を迎えた。

 今回は、初日に三保の松原を経由して御前崎に泊り、2日目に寸又峡の紅葉を見て帰るコースになった。

 数日前から晴れの予報だったので、雨の心配はなさそうなツーリングが期待できた。

 さて、車庫からバイクを出そうとして、ハプニング発生!

 何と、バイクの前の娘夫婦の車のバッテリーが上がっていて、エンジンが掛からないではないか!

 仕方なく、我が家の車とブースターケーブルで繋いでエンジンを掛けることができて事無きを得た。

 かなり寒くなるという予報だったので、皮つなぎの上にツーリング・ジャケットを着て、8時に我が家を出発した。

 永福ICから高速に入って、予想外に渋滞がなかったが、出発時に8度あった気温はどんどん下がり、8:45に談合坂SAに着く頃には4度になっていた。

 談合坂SAは、昨日リニューアル・オープンしたばかりで、昨日の朝の日テレ「スッキリ」で放映されていた超人気スィーツだという「東京エントツ」をお土産に買おうとしたが、日持ちがしないので今日中に食べてくれというので、とりあえず1つだけ買って(300円)、試食してみた。

 確かに生クリームの味は良かったが、番組のスタッフやゲストが大げさに賞賛するほどのものではなかった。

談合坂SAの「東京エントツ」
談合坂SAの「東京エントツ」


 今回、「最後の3台目」としてホンダ・マグナ750の新車を購入したメンバーも到着して、8人全員揃ったところで、予定通り10:00に出発した。

最後の3台目のホンダ・マグナ1 最後の3台目のホンダ・マグナ2
最後の3台目のホンダ・スラッシャー・ファントム750


 オーバーズボンを履いたので、寒さは気にならなくなった。

 10:35に甲府南ICを降りて、一般道を見延へ向かう。

 かなり進んだ紅葉を眺めながら、富士川に沿って52号線を静岡へ向かった。

 交通量が少なく、青空の下、快適なツーリングになった。

 途中、コーヒーブレークを場所を探しながら走ったが見つからず、11:35に身延駅前の食事処で早目の昼食にした。

 12:20に身延を後にして三保へ向かった。

 この頃には、気温も11度を超えて、由比の海岸へ出る頃には15度前後の快適な気温になっていた。

 13:50に三保の松原に到着した。

三保の松原 羽衣の松の碑
三保の松原
           羽衣の松の碑

 駐車場の前の茶店のお婆さんがバイクを置いても良いという言葉に甘えて、全員が駐輪させてもらって、三保の松原や羽衣の松の見物をしてきた。

 素晴らしい青空と穏やかな天候に恵まれて、海の色が鮮やかで、富士山も優雅に見えていた。

三保の松原から見る富士山 枯れ死寸前の羽衣の松
三保の松原から見る富士山
            枯れ死寸前の羽衣の松

 駐車場に戻って、お婆さんの茶店でコーヒーブレークにした。

 数多くの有名人の色紙が飾られていたが、中でも「暴れん坊将軍」のロケがあったということで、松平健の写真や記念品が目立っていた。

三保の松原入口の茶屋でコーヒーブレーク 茶屋にあった清水の次郎長の写真 松平健・当店で休憩すの記念
三保の松原でコーヒーブレーク
  茶屋にあった清水の次郎長の写真  松平健・当店で休憩すの記念

 13:50に三保の松原を後にして御前崎に向かったが、交通量の多さは誤算だった。

 何とか暗くなる直前の16:50に、今夜の宿「御前崎 旬彩」に到着した。

 お風呂の後、18:00から忘年会を兼ねた夕食になった。

 内心、来る前は温泉もない御前崎の宿には期待していなかったが、それが大きな間違いだったことを思い知らされた。

 何と、次から次へと新鮮で美味しい料理が出てくるのである。

配膳の状態 あわびとわかめの鍋 豪華な刺身の舟盛
配膳の状態
           あわびとわかめの鍋        豪華な刺身の舟盛

お蕎麦 うなぎの蒲焼 天麩羅
お蕎麦
             うなぎの蒲焼          天麩羅

 極めつけは、巨大なマグロの兜煮だった。

 4人に一皿なので、二皿出たが、それまでに既に満腹状態だったので、とても食べ切れるものではなかった。

巨大なマグロの兜煮 食べかけの味噌汁
巨大なマグロの兜煮
               食べかけの味噌汁

 聞くところによると、この宿は料理目当ての客が多いそうで、今夜も宴会場は満室で、我々は宴会場には入れず、食堂で食事をすることになった。

本日の走行距離:276km


高校クラス会の幹事会

  • 2011/11/24(木) 22:53:01

11月24日(木)快晴

 高校のクラス会の幹事会に出席するため、銀座4丁目の「がんこ」へ行ってきた。

 午後6時の待合せだったが、15分以上も早く到着したので、美しく輝いていた和光のショーウィンドウの写真を撮ったりした。

和光のショーウィンドウ
和光のショーウィンドウ


 来年の幹事への引継ぎを終え、美味しいコース料理をお腹一杯食べて、約2時間半の歓談を終えた。 

殿ヶ谷戸庭園(とのがやと)

  • 2011/11/23(水) 15:44:08

11月23日(水)快晴

 勤労感謝の日の今日は、久しぶりに家内と国分寺の殿ヶ谷戸庭園に行ってきた。

 快晴で、最高気温が18度まで上がると聞いて、紅葉を求めて散策することにした。

 インターネットの紅葉情報では、丁度紅葉の見頃を迎えているらしかった。

 JR国分寺駅から徒歩2分で到着。

 シニア料金70円を支払って入園した。

殿ヶ谷戸庭園の入口 庭園内1 大芝生
殿ヶ谷戸庭園の入口
       庭園内             大芝生

 この庭園は、国分寺崖線の段丘崖と崖下部の礫層から浸出する湧水を利用し、武蔵野の雑木林の風致を生かして作られた近代の別荘庭園だそうである。

 大正年間に、後の満鉄の副総裁江口定條氏が別邸として設け、昭和に入って三菱財閥の岩崎彦弥太氏に買い取られ、昭和49年に東京都が買収し、今年5月に国の名勝に指定されたそうである。

 園内は小じんまりとしているが、ボランティアの解説員が丁寧に野草や庭園の特徴を説明してくれていた。

萩のトンネル ピラカンサ おとこようぞめ
萩のトンネル
          ピラカンサ           おとこようぞめ

 庭園内の至る所で、見頃になった紅葉が快晴の青空に映えて美しく見ることができた。

庭園内の紅葉1 庭園内の紅葉2 庭園内の紅葉3

庭園内の紅葉4 庭園内の紅葉5

 孟宗竹の竹林の脇道を抜け、湧水が流れこむ次郎弁天池を眺めながら、紅葉亭で暫し彩り鮮やかな紅葉を鑑賞して帰路に着いた。

竹林(孟宗竹) 次郎弁天池 石蕗(つわぶき)
竹林(孟宗竹)
     次郎弁天池       石蕗(つわぶき)

 約1時間の散策だった。


第3回イシイタカシ情景画の世界

  • 2011/11/22(火) 23:31:13

11月22日(火)晴れ

 今日、「イイフーフ」の日、友人夫婦達2組と家内と6人が連れ立って、中・高時代の同級生の石井崇画伯の個展を観に行き、銀座の「銀波」で夕食を共にしてきた。

 17:00からのオープニング・パーティに参加する積りで、16:30に表参道駅で待合せた

 今年も会場は、「ギャラリー5610」で、既に大勢の客が詰め掛けていた。

 幸い、予想していたより寒くはなかった。

 全員が来年のカレンダーをいただき、新作を含めた個展を拝見した後、オープニング・パーティに参加した。

 家内たち女性陣は、石井君作成のピアスやイヤリングが気に入ったようで、いくつか買っていたようだ。

会場で売られていたピアスやイヤリング
会場で売られていたピアスやイヤリング


 パーティは、シェリー酒とテンポラニージョ種の赤ワインなどに、スペインの有名なタパ料理(楊枝に色々な具材を刺したピンチョスをいただいたり、利き酒ならぬ利きオリーブオイルなどで楽しむことができた。

スペインの有名なタパ料理 利きオリーブオイル シェリー酒などの飲み物
スペインの有名なタパ料理
    利きオリーブオイル       シェリー酒などの飲み物

 多数の中・高の同級生にも会うことができて、さながらミニ・クラス会の様相を呈していた。

 「ギャラリー5610」を後にして、食事会場の銀座4丁目にある「銀波」に向かった。

夕食会場の「銀波」
夕食会場の「銀波」


 なかなか居心地の良い個室に案内され、美味しい料理と楽しい歓談の一時を過ごした。

 土鍋の炊き込みご飯やデザートの写真は撮り忘れていた。

「銀波」の料理1 「銀波」の料理2 「銀波」の料理3

「銀波」の料理4 「銀波」の料理5



 

昭和記念公園の紅葉

  • 2011/11/16(水) 18:06:25

11月16日(水)快晴

 初めて「国営昭和記念公園」に行ってきた。

 スポーツクラブが休館日だし、昨日インターネットの紅葉情報を見ていて、丁度見頃だというので、ウォーキングに出掛けることにした。

 昨日から急に寒くなって、今朝は10度以下まで下がったようだが、幸い快晴の好天に恵まれ、青空に映える紅葉が一層美しく見えるという期待が高まった。

 最初は、バスと電車を乗り継いで行く積もりだったが、昭和記念公園のホームページを見たら、駐車場にバイクは250円で置けることが分かったので、スクーターで行くことにした。

 9:20に出発して、立川の昭和記念公園に約1時間で到着した。

 かなり立派な公園で、大人400円のところをシニア料金200円を支払って入園した。

 流石に国営だけあって、実にゆったりとして、良く整備されていた。

 爽やかで心地よい風を受けながら、約2時間半のウォーキングを楽しんだ。

 初めての入園だったので、とりあえず「日本庭園」まで行って帰ってくることにした。

 紅葉は、園内の至る所で見られる訳ではないが、「カナール」の両側のイチョウ並木と「日本庭園」の紅葉が印象的だった。

立川口駐車場のイチョウ 立川口の入り口から 立川口近くのカナール
立川口駐車場のイチョウ
     立川口の入り口から       立川口近くのカナール

イチョウ並木 「カナール」のイチョウ
イチョウ並木
          「カナール」のイチョウ

「カナール」のイチョウ並木
「カナール」のイチョウ並木


「ふれあい橋」の近くで 「ふれあい橋」の上から 「水鳥の池」の「眺めのテラス」から1
「ふれあい橋」の近くで
     「ふれあい橋」の上から     「水鳥の池」の「眺めのテラス」から1

「水鳥の池」の「眺めのテラス」から2 「花木園」の近くで 「みんなの原っぱ」
「水鳥の池」の「眺めのテラス」から2
  「花木園」の近くで     「みんなの原っぱ」

「日本庭園」の入り口
「日本庭園」の入り口


「日本庭園」の池 「日本庭園」の中で1 「日本庭園」の中で2
「日本庭園」の池
        「日本庭園」の中で1      「日本庭園」の中で2

「日本庭園」の中で3 「盆栽苑」の作品1 「盆栽苑」の作品2
「日本庭園」の中で3
      「盆栽苑」の作品1       「盆栽苑」の作品2

「盆栽苑」の作品3
「盆栽苑」の作品3


「日本庭園」の紅葉1 「日本庭園」の紅葉2 「日本庭園」の紅葉3
「日本庭園」の紅葉


「日本庭園」の紅葉4 「日本庭園」の紅葉5 「日本庭園」の紅葉6

「日本庭園」の池2 「こもれびの家」の近くで 「まゆみ」
「日本庭園」の池2
       「こもれびの家」の近くで    「まゆみ」

「コウテイダリア」
「コウテイダリア」


仲良くランチタイム ちょっと面白い構図 「カナール」から立川口方面を望む
仲良くランチタイム
       ちょっと面白い構図       「カナール」から立川口方面を望む

 帰りに、日野橋交差点の「銚子丸」の回転寿司で昼食にした。

 以前、千葉の「銚子丸」で美味しかったことを覚えていたので、帰りに寄ろうと決めていた。

 昭和記念公園は初めてだったが、想像以上に素晴らしい公園だった。

 今度は、孫を連れて来たいと思った。

水沢うどん「清水屋」:伊香保温泉ドライブ旅行2日目

  • 2011/11/11(金) 18:05:11

11月11日(金)雨

 朝6時から松本楼の温泉に皆で入りに行く約束だったが、目が覚めたら7時だったので、「ぴのん」の温泉に一浴びしてきた。

ぴのんのベランダにある足湯
ぴのんのベランダにある足湯


 生憎冷たい雨が降っていたので、マイクロバスで松本楼まで送ってもらって、和食バイキングの朝食をいただいた。

 以前にも何度か宿泊したことがあるが、相変わらず美味しい料理だった。

ホテル松本楼での和食バイキング
ホテル松本楼での和食バイキング


 喫茶ルームでコーヒーをいただき、「白井城御殿もなか」や「やま柿」をお土産に、9:45に雨の中を出発した。

 先ず、松本楼で入館無料のチケットをいただいたので、直ぐ近くにある「保科美術館」に向かった。

 あまり期待してなかったが、予想外に立派な建物で、展示された美術品も素晴らしく見応えのあるものだった。

 中でも、幻のデザイン画家と言われる「小林かいち」の作品には不思議な魅力を感じた。

 その他、佐々木曜、小泉智英、松本哲男、竹久夢二などの作品が多数展示され、1000円の入館料も納得できる充実感があった。

保科美術館
保科美術館


 10:35に保科美術館を後にして、「伊香保切り絵美術館」へ向かった。

 民家のような建物で、美術館というイメージからは程遠かったが、500円の入館料を払って、中に入ってみると、切り絵の素晴らしさに暫し圧倒された。

 切り絵の繊細な表現力を改めて認識させられた一時だった。

伊香保切り絵美術館の玄関
伊香保切り絵美術館の玄関


 次に、依然として氷雨が降りしきる中、「群馬ガラス工芸美術館」へ向かった。

 ところが、カーナビ通りに行ったのだが、看板が見当たらないため、なかなか辿りつけなかった。

 建物の壁に文字があるだけで、遠来の客に対する案内の気配りに欠けているようだ。

 そのため、立派な建物にも拘わらず、入館料1000円と聞いて、全員入館意欲を失って、売店を覗いただけで出てきてしまった。

群馬ガラス工芸美術館
群馬ガラス工芸美術館


 隣りにあった「上州物産館」に立ち寄った後、「水沢寺」へ向かった。

 「釈迦堂」や「六角堂」、「本堂」と見て回ってから、水沢うどんの「清水屋」へ向かった。

水沢寺の入り口 六角堂 本堂
水沢寺の入り口
         六角堂         本堂

 昼時を少し過ぎていたにも拘わらず、駐車場がほぼ満杯の状態だった。

 松本楼の当主の薦めで来たことを告げると、「清水屋」の社長が、「手打ちうどんの出来上がるまでのビデオ」をパソコンで見せてくれたり、数々の料理で大サービスをしてくれた。

 もちろん、うどんそのものも「日本三大うどん」と言われるだけのことはあって、実に美味しかった。

水沢うどん「清水屋」のメニュー 手打ちうどんが出来上がるまでのビデオ 皇室来店の木札
水沢うどん「清水屋」のメニュー
  手打ちうどんが出来上がるまでのビデオ  皇室来店の木札

6種類の佃煮 舞茸 
6種類の佃煮
          舞茸              こんにゃく

ざるうどん(中) 舞茸のバター炒め
ざるうどん(中)
        舞茸のバター炒め

 水沢うどんに大満足して、13:40に帰路に着いた。

河鹿橋の紅葉:伊香保温泉ドライブ旅行1日目

  • 2011/11/10(木) 21:04:17

11月10日(木)曇り時々晴れ

 毎年、兄妹3家族で旅行を楽しんでいるが、今回は伊香保温泉にドライブ旅行することになった。

 紅葉情報によると、丁度見頃のようなので、全員が期待していた。

 車は、6人が乗れるトヨタのエスティマを知人からお借りすることになった。

お世話になったエスティマ
お世話になったエスティマ


 10:00に妹一組と我が家の4人で出発し、先ず狭山の妹宅に向かった。

 気温は17度と、高くはないが、心配したほど寒くはなく、むしろ風もなく穏やかなドライブ日和になった。

 ほぼ予定通り、狭山の妹夫婦をピックアップし、川越ICから関越道に入った。

 上里SAで昼食にし、澁川・伊香保ICで降りて、13:45に榛名湖に到着した。

 榛名湖辺りの紅葉は既に終わっていたが、紅葉の名残りを味わうことはできた。

榛名山中腹の展望台からの眺め 伊香保温泉街を望む
榛名山中腹の展望台からの眺め
  伊香保温泉街を望む

榛名山 榛名湖
榛名山
             榛名湖

 14:00に榛名湖を後にして、紅葉の名所・河鹿橋に向かった。

河鹿橋の紅葉1 河鹿橋の紅葉2
河鹿橋の紅葉


河鹿橋の紅葉3 河鹿橋の紅葉4

 伊香保ロープウェイに乗る予定だったが、春霞のように空が霞んでいたので、今回はスキップすることにした。

 見事な河鹿橋の紅葉を満喫して、15:00に今夜の宿「洋風旅館ぴのん」にチェックインした。

洋風旅館ぴのん
洋風旅館ぴのん


 温泉で一浴びして、14:45にライトアップされた河鹿橋の紅葉を見に出発した。

 やはり、涼しくなった中を出掛けて行った甲斐があって、ライトアップされた紅葉は実に見事だった。

ライトアップの河鹿橋1 ライトアップの河鹿橋2 ライトアップの河鹿橋3
河鹿橋近辺の紅葉ライトアップ


ライトアップの河鹿橋4 ライトアップの河鹿橋5

 17:15に宿に戻り、18:00からレストランでフランス料理の夕食を頂いたが、実に素晴らしい料理だった。

 失礼ながら、東京からこれだけ離れた地で、これほどのフランス料理に巡り会えるとは思っていなかった。

フランス料理のディナー1 フランス料理のディナー2 フランス料理のディナー3
フランス料理のディナー


フランス料理のディナー4 フランス料理のディナー5

 寝る前に本館の「ホテル松本楼」の温泉に入りに行ってきた。



市原ゴルフクラブ

  • 2011/11/09(水) 19:59:08

11月9日(水)晴れ時々曇り

 3ヶ月ぶりにゴルフ仲間と市原ゴルフクラブに行ってきた。

 気温12度と急に晩秋らしい寒さの中、6:45に我が家を出発した。

 9:17のスタートなので、少し早く着いて、練習する心積もりしていた。

 ところがである。

 いつものように、幡ヶ谷ICから首都高に入ろうとしたら、何と閉鎖になっているではないか。

 閉鎖の看板を横目で睨みながら、原因が分からぬまま、車の流れに乗りつつ、首都高が使えないとスタートに間に合わないかもと案じながら、新宿ICへ向かったら開通していた。

 どうやら、料金所の工事中だったようだ。

 首都高の距離別料金制への移行工事か?

 それにしても、工事は深夜にやってもらいたいものだ。

 何はともあれ一安心と思ったら、今度は、船橋料金所近くで事故渋滞があり、結局、1時間50分掛かって到着したため、練習も出来なかった。

 それでも、思ったほど寒くなく、穏やかな天候に恵まれて、3人づつの2組でラウンドを楽しむことができた。

カワセミ

  • 2011/11/05(土) 15:31:37

11月5日(土)曇り時々晴れ

 薄日が差して、11月とは思えない暖かい陽気に誘われ、2日(水)に続いて、善福寺川緑地へウォーキングに行ってきた。

 スタートの大宮八幡は、七五三詣の参拝者で賑わっていた。

 いつものように、約8kmを2時間掛けて歩き、和田堀の畔でおにぎりの昼食にした。

 すると、大型の望遠レンズを付けたカメラと三脚を担いで急ぐ人達が目に着いた。

 興味半分に付いて行ったところ、瞬く間にカメラの放列が10台ほどになっていた。

 何と、堀の中央の樹の枝にカワセミがいるではないか!

 その鮮やかなブルーの装いを生まれて始めて見た。

 肉眼でも十分見えたが、カメラを持って来なかったことを後悔した。

 中高年の中に、若い女性もいたのには驚いた。

 帰りにスポーツクラブに寄って、30分プールで歩いたり、サウナやジャグジーでリラックスしてきた。

 それにしても、カワセミをカメラに納められなかったのは残念だった。