6回目の車の車検

  • 2011/06/29(水) 15:35:07

6月29日(水)晴れ

 愛車スバル・フォレスターの車検満了日が7月16日に迫っており、行ける時に行こうと思い、今朝、いつも利用しているガソリン・スタンドに車検見積りに出した。

 平成10年7月の購入以来、6回目の車検で、満13年を迎えたことになる。

 この間、約13万キロ走ってきたが、実に故障には縁のない車で、タイヤ、オイル、バッテリー等の消耗品の交換や、タイミング・ベルト等の法定交換以外の費用は掛かっていない。

 今回の車検でも、法定費用(自賠責保険料24950円、重量税30000円、印紙税1800円)の56750円の他、基本工賃29600円の、合計86350円で済みそうだ。

 それにしても、いつになったら車検制度が無くなるのだろうか。

卒業50周年記念誌

  • 2011/06/26(日) 12:00:28

6月26日(日)曇り

 昨日、一冊の本が届いた。

 「道灌山の青春」と題した、開成高校の昭和36年卒50周年を記念する文集である。

 何と、196編、350頁に及ぶ大作になっていた。

 同級生の石井画伯の絵が表紙を飾っていて、素晴らしい出来栄えになっていた。

P6260001
同級生の石井画伯の絵が表紙を飾った


 早速読み始めたら、開成中学の入学試験の頃から、6年間の在学中の思い出や出来事が一気にあふれ出し、時の経つのを忘れて貪るように読んでいた。

 友人の父親が撮影した、中学入学試験の合格発表の写真の中に、自分の名前を発見した時には実にビックリした。

 自分の受験番号などは、すっかり忘れ去っていたからである。

 1年半に渡って、貴重な時間を割いて尽力いただいた同期生諸兄に大いに感謝したい。

遮光ネット

  • 2011/06/22(水) 10:41:32

6月22日(水)晴れ

 梅雨の中休みか、今朝はかなり強い日差しで、予報でも31度まで上がると言っている。

 そこで、先日ホームセンターで買っておいた「遮光ネット」なるものを取り付けてみた。

 本来は園芸用のようだが、遮光率が約60%、サイズは2mx2mで千円足らずという安さが魅力だった。

 材質はポリエチレンで、軽いのが良い。

 去年までは、「よしず」を使っていたが、耐久性に難があるのと、収納に困ったという事情があった。

 良い買物だったと思う。

遮光ネット
遮光ネット


道の駅「はくしゅう」の日替わり定食:6月の山荘暮らし

  • 2011/06/15(水) 22:37:57

6月15日(水)曇り時々晴れ

 山荘での3泊4日も早や帰京の日を迎えた。

 爽やかな気候に後ろ髪を引かれながら、10時に帰路に着いた。

 気温17度とちょっと涼しいが、走る内に20度前後になり快適なツーリングになった。

 11:25に道の駅「はくしゅう」に到着。

 少し早いが、初めてここのレストランで昼食にしてみることにした。

 無難なところで、「日替わり定食」(500円)を食べてみた。

 値段の割には美味しかった。

道の駅「はくしゅう」の日替わり定食
道の駅「はくしゅう」の日替わり定食


 甲州街道を淡々と走り、大月ICから中央道に入った。

 やはり、高速道路より一般道の方が周りの風景を見ながら走れるので楽しい。

 談合坂SAで小休止して、15:30に無事我が家に到着した。

本日の走行: 207km


塩サウナ:6月の山荘暮らし

  • 2011/06/14(火) 22:36:28

6月14日(火)曇り時々晴れ

 今日は、早朝から青空が覗いている。

 午前中、バイクにハーフセットを積んで、約1時間ほどゴルフの練習をしてきた。

 別荘地内はまだ14度しかなく、ちょっと涼しかったが、練習を終えて帰って来る頃には20度前後になって、実に爽やかで気持ちが良かった。

 午後は、松本の「林檎の湯屋おぶ〜」へ出掛けた。

 お目当ては、もちろん「塩サウナ」である。

 能書きによれば、「塩を肌に擦り込むことによって、毛穴から脂分や老廃物を取り除くことができる」そうで、特に頭やおへそ、足裏がお勧めだという。

 シャンプーでは取れない汚れも取れるそうだ。

 この能書きを信じて、毎回2〜3回は塩サウナに入ることにしている。

 今日も3回入った。

 入った後は、実にさっぱりとするが、何と入浴後には、1.5kg減量していたのである。

 正に、”恐るべし塩サウナ”である。

 帰りに、塩尻のファミリー割烹「ゆたか」で日替わり定食をいただいてきた。

 今日のメニューは、豚ロース唐揚げの甘酢あんかけ、煮イカ、シーチキンサラダだった。

 相変わらず、しっかり手を掛けて調理されていて、美味しかった。

「ゆたか」の日替わり定食
「ゆたか」の日替わり定食


本日の走行: 44km


エクスバリーツツジ:6月の山荘暮らし

  • 2011/06/13(月) 20:30:41

6月13日(月)曇り

 今日は、山荘近くのマレットゴルフ場にあるエクスバリューツツジの写真を撮りに行く予定だったが、昨夜の雨の余韻が残っていたのか、曇り空の上に霧が出ていたので、しばらく様子をみていた。

 花の写真は、青空が似合うのである。

 薄日が差すようになってきたので、9:30頃散歩がてらエクスバリーツツジの写真を撮りに行った。

 つつじの花はかなり散っていて、終りに近かったが、雨上がりに輝いているように見えた。

 このツツジは、日本のレンゲツツジを主体に、中国、ヨーロッパ、アメリカ産のツツジを交配して作出されたそうだ。

 花は大輪で、色は白・桃・黄・紅色と多彩である。

 庭園や公園などでサツキやキリシマツツジなどの常緑性のツツジを見慣れているせいか、この大柄なエクスバリーツツジは少し違う雰囲気を感じる。 

エクスバリーツツジ1 エクスバリーツツジ2 エクスバリーツツジ3
エクスバリーツツジ


エクスバリーツツジ4 エクスバリーツツジ5 エクスバリーツツジ6

 約1時間散歩して、山荘に戻った。

 11:20、みのわ温泉「ながたの湯」へ向かった。

 別荘地内は気温16度とちょっと涼しかったが、辰野へ降りると20度前後の快適な気温になった。

 途中、辰野の「ホットモット」で弁当を買った時、気が変わって、「たつのパークホテル」内の「荒神山温泉」へ行くことにした。

 ところが、たつのパークホテルに着いてみると、月曜日は館内清掃することになったそうで、営業は午後3時からだと言う。

 仕方ないので、「荒神山公園」の池の畔で弁当の昼食を食べ、当初の予定通り、「ながたの湯」へ行くことにした。

荒神山公園の池1 荒神山公園の池2
荒神山公園の池


 ところが、12:30に「ながたの湯」に着いてみると、今度は給湯菅の工事で7日〜15日が休館になっていた。

 今日はまったく温泉に縁のない日かと思ったが、意地になって、さらに約7km先の「大芝の湯」へ向かった。

 ようやく、12:45に「大芝の湯」に到着して、温泉に入ることができた。

 「大芝の湯」は、低温のミルキー風呂や強力な露天ジャグジー風呂、広い露天岩風呂が特徴的だ。

 すっかりのんびり過ごして、帰りに辰野の「デリシア」で買物をし、「ホットモット」で弁当を買って、17:30に山荘に戻った。

本日の走行:57km


清里の清泉寮:6月のツーリング2日目

  • 2011/06/12(日) 17:48:42

6月12日(日)曇り

 夕べは23:00頃まで歓談で盛り上がったが、5時起きして、6時からの温泉を楽しんだ。

 今日は、一日曇りで、雨は降らないようだ。

 7:30から食堂で朝食をいただいた。

国民宿舎「もちづき荘」 「もちづき荘」の朝食
国民宿舎「もちづき荘」
     「もちづき荘」の朝食

 8:30過ぎに全員元気に出発した。

 曇り空なので、ルート変更して、余り標高の高い所は避けて、望月から佐久穂を抜けて、先ずはJR最高地点の野辺山駅に向かった。

 メルヘンチックな建物に生まれ変わった野辺山駅に10:20に到着して、20分ほど小休止した。

メルヘンチックな野辺山駅
メルヘンチックな野辺山駅


 11:05には清里の清泉寮に到着して、ソフトクリームを舐めてきた。

 日曜日とあって、結構人出があった。

清泉寮地区のファーム・ショップ 清里・清泉寮のソフトクリーム じゃれ合うポニーたち
清泉寮地区のファーム・ショップ
  清里・清泉寮のソフトクリーム  じゃれ合うポニーたち

 結局、今日は予定していた八千穂高原自然園や八ヶ岳鉢巻道路は通らず、帰りを急ぐことになった。

 小淵沢ICの先の20号線に面したレストラン「国界」に12:00に到着して昼食にした。

 12:50、皆さんと別れ、自分は山荘に向かい、塩嶺カントリーや管理事務所に寄って、15:00に山荘に到着した。

本日の走行:135km(2日間合計:414km)



 

蓼科第二牧場:6月のツーリング初日

  • 2011/06/11(土) 22:47:24

6月11日(土)小雨のち曇り

 今年2回目のグループ・ツーリングとして、「美ヶ原&八ヶ岳周回ツーリング」に参加した。

 数日前から雨の予報だったので、外れるのを期待していたが、無常にも雨は避けられそうも無かった。

 雨を覚悟して、予め雨具を着て、小雨がパラつく中、8:40に出発した。

 周りの景色は墨絵を見るようで、楽しむ情況ではないので、ひたすら集合場所に急いだ。

 途中も大した降りにはならず、集合場所の談合坂SAに9:35に到着した頃にはほとんど止んでいた。

I氏の新車ホンダ・デュービル
I氏の新車ホンダ・デュービル


 10:30に談合坂SAを後にして、仲間の待つ中央道原PAへ向かった。

 気温は16度まで下がったので、雨具を着ていて丁度良い程だった。

 11:45に中央道原PAに到着した。

 熱海から駆け付けた仲間も無事到着して、8人揃ったところで、12:30に出発した。

 岡谷ICで降りて、お蕎麦屋さん「千秋庵」で昼食にして、142号線を美ヶ原方面に向かった。

 途中、14:45に立科の「権現の湯」のロビーでコーヒーブレークした。

 予定では、美ヶ原や八ヶ岳周辺を走ることになっていたが、山の方は雲が垂れ込めていて見晴しが悪いので、蓼科牧場に寄ってから宿に向かうことになった。
 30分ほど休んでから、30分ほど白樺林の快適な道路を走って、15:45に蓼科第二牧場に到着した。

蓼科第二牧場の牛たち
蓼科第二牧場の牛たち


蓼科第二牧場 蓼科第二牧場の「もうもう」
蓼科第二牧場
          蓼科第二牧場の「もうもう」

 牧場の牛やライラックの花を眺めたり、アイスクリームを舐めたりして、16:10に佐久の宿に向かった。

「もうもう」のアイスクリーム 牧場脇のライラック
「もうもう」のアイスクリーム
  牧場脇のライラック

 16:45、今夜の宿、国民宿舎「もちづき荘」に到着した。

 早速、温泉に入り、18:30から宴会になった。

 温泉は、源泉が25度の単純泉だが、かけ流しだそうで、肌にツルツル感があって気持ちの良いお湯だった。

 食事は、すきやきの特別料理が付いて満腹になった。

「もちづき荘」の夕食1 「もちづき荘」の夕食2
「もちづき荘」の夕食


「もちづき荘」の夕食3 「もちづき荘」の夕食4

 今日は、雨の中の出発になったが、9:30頃から雨が上がりだし、信州に入る頃には20度前後の快適なツーリングを楽しむことができた。

本日の走行: 279km

丸の内倶楽部

  • 2011/06/08(水) 23:40:02

6月8日(水)小雨

 千葉のゴルフ仲間との今年最初のラウンドを、千葉県の丸の内倶楽部で行うことになった。

 今年は、ゴルフ・シーズンが始まろうとした3月11日に東日本大震災が発生して、以後当分ゴルフをする気分に成れなかった。

 従って、今日でようやく今年3度目のラウンドになった。

 張り切って5時起きのに、外は生憎の雨模様。

 それでもその内晴れるだろうと、6:05に新代田駅で友人を拾って、幡ヶ谷ICから首都高に入った。

 ところが、一向に止む気配は無く、8時頃、小雨の中を2組8人でスタートした。

 3年余り前にラウンドしたことがあるが、ほとんどコースの記憶は無くなっていた。

丸の内倶楽部
丸の内倶楽部


 それでも、今年最初の仲間とのラウンドは楽しかった。

 結局、最後まで雨に祟られたが、14:30頃上がって、風呂に入り、レストランでお茶して、15:20頃ゴルフ場を後にした。

 折角近くまで来たので、友人と二人、潤井戸の茂原街道に面したお蕎麦屋さん「まつや」に寄った。

「まつや」の店内の蕎麦打ちコーナー 石臼で挽かれる蕎麦 無垢の一枚板のテーブル
「まつや」の店内の蕎麦打ちコーナー
  石臼で挽かれる蕎麦     無垢の一枚板のテーブル

 寄った甲斐があって、本当に美味しいお蕎麦にありつくことが出来た。

 ここのお蕎麦は、東京は無論、本場信州でもなかなかお目にかかれないと思う程美味しいのである。

 美味しいお蕎麦を十分堪能して、京葉道路・蘇我ICから帰路に着いた。

 これが又、不思議なことに、これまでに経験したことがない程、一度も渋滞せずに、幡ヶ谷ICで首都高速を降りた。

 何とも、狐に摘まれたというか、拍子抜けした気分だった。

歌舞伎

  • 2011/06/07(火) 23:18:32

6月7日(火)曇り

 今日は、生まれて初めて歌舞伎を観に新橋演舞場へ行ってきた。

 これまで一度も興味を持たなかったのに、今になって何故かというと、何百年も続く日本の伝統芸能のどこにそんな魅力があるのか興味を持ったためである。

 一度や二度観た位で分かる訳もないとは思いながら、15:30に地下鉄丸の内線・中野富士見町駅で家内と待合わせした。

 日比谷線・東銀座駅で降りて、16:00過ぎに新橋演舞場に着いた。

新橋演舞場の入口1 新橋演舞場の入口2
新橋演舞場の入口


 家内は兎も角、自分はまったく歌舞伎の予備知識がないので、1,650円でイヤホンガイドを借りた(1,000円は保証金で、イヤホンを返却すれば返ってくる)。

 【夜の部】の演目は以下のようだった。
一、吹雪峠       16:30〜17:00
二、夏祭浪花鑑     17:25〜19:35
三、色彩間苅豆かさね  20:05〜20:55
  (いろもようちょっとかりまめ)

 イヤホンガイドのお陰で、筋書きはもちろん、役者の細かいしぐさの意味を解説してくれるので、最後まで興味を持って観ることができた。

 生まれて初めて観た歌舞伎の感想

1.セリフの長さ
2.巧妙な舞台装置
3.強烈な舞台照明
4.役者は全員男
5.情感溢れる清里
6.脇役の高い演技力