妹たち

  • 2011/05/29(日) 08:33:56

5月28日(土)小雨

 昨日、梅雨入りして、霧雨や小雨が降る中、久しぶりに妹たちの家を訪ねて行った。

 雨模様のせいか、道路は結構混んでいた。

 妹たち二人や夫々のご主人たちも健康そうで、お互いの健康を喜び合った。

 何事も健康第一で、さもないと楽しいことも楽しめないし、可笑しいことがあっても笑えず、気持ちもいつの間にか後ろ向きになってしまう。

 たっぷりおしゃべりを楽しみ、「やまとの湯」の温泉や、和食料理の店「花籠」のランチを楽しんできた。

「花籠」のランチ 「花籠」のデザート
相変わらず美味しい「花籠」のランチ


写真集

  • 2011/05/27(金) 11:53:13

5月27日(金)曇り

 先週の紀伊半島旅行の写真集が、ようやく出来上がった。

 特別な事情がない限り、旅行の後に写真集を作ることにしている。

 今回は、写真の枚数が多くて、18ページにもなってしまった。

紀伊半島旅行の写真集
紀伊半島旅行の写真集




ラウンジ「パピエ」

  • 2011/05/24(火) 22:09:51

5月24日(火)曇り

 中・高時代の同級生、三崎哲郎君の「日本陶芸展・文部科学大臣賞受賞を祝う会」に行ってきた。

 場所は、銀座・紙パルプ会館 フェニックスプラザ1階にあるラウンジ「パピエ」というところだった。
http://www.kamipa-kaikan.co.jp/papier.html

 地下鉄・銀座線の銀座駅で降りて、徒歩2分位だ。

ラウンジ「パピエ」があるフェニックスプラザ
ラウンジ「パピエ」があるフェニックスプラザ


 約40名の級友が集まり、盛大に祝賀の宴が行われた。

 中には、高校卒業以来初めて会った友もいて、大いに会話が弾んだ。

 約2時間楽しい一時を過ごして、21:00頃帰宅した。

5月の山荘暮らし最終日

  • 2011/05/22(日) 12:35:58

5月22日(日)曇り

 別荘地の行事を終えて、今日はとっとと帰京することにした。

 予報では、今日も7月上旬並の暑さになるようだが、天気は下り坂だという。

 6時に起きて、帰り支度を終え、7:45に山荘を後にした。

 日曜日の早朝とあって、上りの中央道は流れが良く、10:00に無事帰着した。

別荘地の親睦ゴルフ:5月の山荘暮らし3日目

  • 2011/05/21(土) 22:34:12

5月21日(土)晴れ

 今日は、別荘地の色々な行事で忙しい一日になった。

 6:30に起きて、朝食を済ませて、7:25にクラブハウスに向かった。

 先ずは、親睦ゴルフ大会である。

 昨日に続き、素晴らしい天気に恵まれ、8:00にスタート。

今日も快晴のゴルフ日和
今日も快晴のゴルフ日和
 

 久しぶりの顔なじみのメンバーと楽しい会話を交わしながらラウンドを楽しんだ。

山吹1 山吹2 藤棚も咲き始めた
山吹が咲き乱れ、藤棚も咲き始めた


 13:30に上がり、お風呂に入ってから、一旦山荘に戻った。

 15:30からクラブハウスで理事会が始まるので、15:20に山荘を出発した。

 理事会はスムーズに進行し、16:00から総会が始まった。

 17:00過ぎには総会も終了し、紀州鉄道オーナーズビラのレストランで、懇親会になった。

 賑やかに懇談して、旧交を温めたりして、20:30頃山荘に戻った。



 

今年最初のゴルフラウンド:5月の山荘暮らし2日目

  • 2011/05/20(金) 23:31:52

5月20日(金)晴れ

 明日の別荘地の親睦ゴルフを前に、練習を兼ねて今年始めてのラウンドをすることになった。

 例年、1月や3月で数ラウンドはやっているのだが、今年は東日本大震災があってゴルフをする気分になれず、すべてが中止になった。

 お仲間は、別荘地の知人と、岡谷が生んだ世界のオペラ歌手・吉江先生

 今日は、相当暑くなるようで、ゴルフ場の最高気温は28度という予報が出ている。

 何しろ今年最初のラウンドなので、早目に行って、30分ほど練習してラウンドに臨んだ。

 風が爽やかなので、思ったほどの暑さは感じなかった。

 八重桜やミツバツツジ、シャクナゲなどの花々がコースを彩って、目を楽しませてくれた。

シャクナゲかな? ミツバツツジらしい 綺麗だけど名前は?
シャクナゲかな?
        ミツバツツジらしい       綺麗だけど名前は?

 おまけに、北アルプスが良く見えていた。

 以前は、木が邪魔をして良く見えなかったが、木を伐採して見晴しを良くし、案内板が設置されていた。

北アルプスを一望できた 邪魔な木が取り払われて 案内板が新設されていた
北アルプスを一望できた
     邪魔な木が取り払われて     案内板が新設されていた

 今夜は、3人で岡谷のイタリアン・レストラン「カプチーノ」で夕食を共にすることになっているので、一旦山荘に戻って、2人を迎えに行き、6時頃店に到着した。

 相変わらずヘルシーな創作イタリアン料理を味わいながら、楽しい歓談の一時を過ごした。

ショウサイフグのカルパッチョ ムール貝のトマトソース煮 自家製パン
ショウサイフグのカルパッチョ
  ムール貝のトマトソース煮    自家製パン

アスパラのバーニャカウダソース 生ハムのサラダ タコのジェノヴァソース
アスパラのバーニャカウダソース
  生ハムのサラダ         タコのジェノヴァソース

フレーゴラのきのこソース 和牛頬肉の赤ワイン煮 京すぐきとちりめんじゃこのスパゲッティペペロンチーニ
フレーゴラのきのこソース
    和牛頬肉の赤ワイン煮      京すぐきとちりめんじゃこのスパゲッティペペロンチーニ

 アルコールに弱い私以外の二人は、しきりに美味しいと言っていた、シシリーの赤ワイン「PASSO DELLE MULE」を飲めなかったのが残念だった。

 吉江先生が持参された宮崎の最高級マンゴーをデザートにいただいたが、こんな美味しいマンゴーは初めてだった。

 東国原ならずとも絶賛に値する美味しさだった。

デザートの最高級マンゴー
デザートの宮崎県産最高級マンゴー


 約3時間の美味しくも楽しい時間を過ごし、再開を約してお開きとなり、お二人をお送りして、21:30頃山荘に戻った。

 今日は、ゴルフと言い、会食と言い、素晴らしい1日だった。

おぶ〜:5月の山荘暮らし初日

  • 2011/05/19(木) 20:23:16

5月19日(木)快晴

 21日に予定されている別荘地の管理組合の総会・親睦ゴルフ・懇親会に出席するため来荘することになった。

 今日は、白州の道の駅に寄りたかったので、6:45に我が家を出発した。

 ところが、中央道の集中工事の渋滞で、国立府中まで1時間10分、八王子まで1時間半も掛かってしまった。

 その後は順調に流れ、8:45に大月ICを降りて、気温20度前後で爽やかな風を受けて、快適なドライブを楽しんだ。

 10:20に白州道の駅に到着し、買物をして、11:40に無事山荘に到着した。

八重桜が未だ咲いている
八重桜が未だ咲いている


 午後、管理事務所に挨拶に寄ってから、松本の「おぶ〜」に向かった。

 ゴールデンウィークが去って、塩サウナの塩はヒマラヤ岩塩から普通の塩に戻り、「酸素の湯」からヒアルロン酸が消えていた。

 入浴によって、0.8kgの減量を達成した。

 塩尻のスーパー「デリシア」で買物をし、「テンホウ」で夕食にして、山荘に戻った。

谷瀬の吊り橋と高野山・奥の院結婚40周年記念旅行の最終日

  • 2011/05/17(火) 23:57:31

5月17日(火)曇り時々晴れ

 最終日の今日は、?世界遺産・熊野本宮大社?谷瀬(たにせ)の吊り橋?高野山・奥の院を巡ってきた。

 今日も5:30に起きて、一番気に入った「玄武洞」の温泉に浸かってきた。

ホテル浦島の朝食
ホテル浦島の朝食


 7:50にはフロントに集合し、満員の船で勝浦桟橋へ渡り、再びバスで那智勝浦ICから那智勝浦新宮道路で新宮へ向かった。

 新宮からは世界遺産の川「熊野川」に沿って、熊野本宮大社を目指した。

情緒たっぷりの熊野川
情緒たっぷりの熊野川


 バスガイドさんの和歌山弁の紹介は楽しかった。

 8:55に、「瀞峡めぐり」の「ウォータージェット船」の乗り場のある「志古ドライブイン」で弁当を積み込んで行った。

 熊野川は、実に風情のある川で、流石に世界遺産に選ばれるだけのことはあると思った。

 北山川との合流地点を通り、9:17に熊野本宮大社に到着した。

熊野本宮大社の入口 158段の石段を登る
熊野本宮大社の入口
       158段の石段を登る

 【世界遺産】熊野本宮大社は、古くは「熊野坐(くまのにます)神社」という名で呼ばれていて、熊野三山の中心で、全国に3800社以上ある熊野神社の総本宮である。

 158段の石段を登り、参拝して、帰りは熊野古道を通ってきた。

昔は中の州にあった時の図 熊野本宮大社 帰りは熊野古道を通って
昔は中の州にあった時の図
    熊野本宮大社          帰りは熊野古道を通って

 9:50に熊野本宮大社を後にして、168号線を日本一大きな村である奈良県の「十津川村」へ向かった。

 この道路は、道幅が狭く、曲がりくねっていて、しばしば対向車とのスレ違いに苦労していた。

 11:15に「谷瀬の吊り橋」に到着した。

 谷瀬の吊り橋は、日本有数の長さを誇る鉄線のつり橋で、上野地と谷瀬を結ぶこの巨大なつり橋は長さ297メートル高さ54メートルだそうだ。

 「谷瀬の吊り橋」2 「谷瀬の吊り橋」3
「谷瀬の吊り橋」


 そびえ立つ深い山々に囲まれ、眼下には清澄な十津川(熊野川)が流れ、まさに絶景!だが、横揺れが激しく、弾き飛ばされそうになるので、スリル満点だった。

 昔は、網が張ってなかったそうなので、更なる恐怖感を味わっただろうと思う。

昔は網が無かった
昔は網が無かった


 バスに戻ってからオプションの「めはり付弁当」(1000円)を食べた。

 これは、海草容器を使用していて、バンダナとお茶付だった。

「めはり付弁当」 「めはり付弁当」2
「めはり付弁当」


 12:05に、今回最後の訪問地、高野山に向かった。

 高野山へ近づくに連れて、標高が高くなり、1000mを超えることもあった。

 奈良県野迫川(のせがわ)村の雲海景勝地を通り、龍神スカイラインを通って和歌山県に入った。

 この辺りは、まだ八重桜や山桜を楽しむことができた。

 13:40に、標高約780mの「高野山・奥の院」に到着した。

 ここで、これまでまったく感じたことのない一種のカルチャーショックを受けた。

 現地ガイドさんが付いてくれて、実に詳しい話を分かりやすく説明してくれたのはとても良かった。

 高野山・奥の院が世界遺産に選ばれたのは、高野山全体の存在からだと思っていたが、1200年前の「奥の院に至る石畳の下の道」にあったことを初めて知った。

高野山・奥の院の入口 奥の院への石畳の下の道が世界遺産の対象
高野山・奥の院の入口
      奥の院への石畳の下の道が世界遺産の対象

 高野山・奥の院は、日本仏教の聖地中の聖地で、弘法大師空海が、この地で最後の時を迎えたとされる。

 聖地・高野山の中でも最も神聖な場所とされる一角で、2kmにも及ぶ参道の両脇には、戦国大名や有名企業の供養塔・慰霊碑が立ち並ぶ、とても不思議な雰囲気の場所だ。

徳川二代将軍・秀忠夫人(江)の墓 珍しい石廟
徳川二代将軍・秀忠夫人(江)の墓
  珍しい石廟

 現地ガイドに従って、灯篭堂、御廟、弘法大師が62歳で生きたまま入定(にゅうじょう)された所で参拝してきた。

 弘法大師が遺した和歌「世の中は こその二文字の おきどころ みだるるもこそ おさまるもこそ」が心に残った。

 帰りに、「弘法大師御影」のお札や「身代御守」、お念仏の現れるお線香などを買い求めてきた。

石楠花や桜の花が鮮やかだった
石楠花や桜の花が鮮やかだった


 高野豆腐や高野しぐれをお土産に、15:40頃、高野山から下って新大阪へ向かった。

 泉南ICから阪和道に入り、17:15に岸和田SAで最後の休憩をとった。

 小腹が空いたので、バスガイドさんが纏め買いしていたのを真似て、「みかんパン」(3連で480円)を買って食べてみた。

 出来立てだったこともあってか、実に美味しかった。

 18:10に扇町ICを降り、18:25に新大阪駅に到着した。

 19:40発のひかり486号に乗り、22:40に東京駅に到着し、23:20に無事我が家に帰り着いた

 今回の旅行は、天候に恵まれ、3日間優秀なバスガイドさんに恵まれ、ホテル・食事・温泉の満足感も高く、素晴らしい旅になった。

本日のバス走行距離:約305km、歩数:約13,200歩

熊野権現と熊野古道:結婚40周年記念旅行2日目

  • 2011/05/16(月) 22:56:28

5月16日(月)晴れ

 2日目の今日は、渇水のため「ウォータージェット船」による「瀞峡(どろきょう)めぐり」が中止になったが、?熊野速玉大社?那智の滝?熊野那智大社?青岸渡寺?熊野古道・大門坂と、5ヶ所もの世界遺産を巡り、「忘帰洞」で有名な、勝浦温泉の「ホテル浦島」に泊まった。

 「瀞峡めぐり」が中止になったお陰?で、時間的な余裕が生まれ、那智大社の正式参拝をすることができたり、ホテル浦島に早く到着して、「忘帰洞」をはじめとした温泉を5ヶ所も満喫することができた。

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おかげ横丁:結婚40周年記念旅行初日

  • 2011/05/15(日) 23:59:16

5月15日(日)快晴

 15:20頃、「内宮」から「おはらい町通り」に入った。

 『内宮の門前町「おはらい町」の中ほどで、お伊勢さんの「おかげ」』という感謝の気持を持って、平成5年7月に誕生させたまちが「おかげ横丁」である。

 いわゆるテーマパークではないので、入場料といったものはなく、約2700坪の敷地内には、江戸から明治にかけての伊勢路の代表的な建築物が移築・再現され、この地方の魅力が凝縮されており、三重の老舗の味、名産品、歴史、風習、人情まで、一度に体感することができそうだ。

 日曜日とあって、大変な人出で、なかなか真っ直ぐに歩けないほどだった。

 目的の一つだった「赤福本店」の緋毛氈の上で赤福をいただいたり、ノンアルコールの「冷し甘酒」を立ち飲みしたり、評判の「伊勢うどん」を食べてみたりして、約1時間の散策を楽しんだ。

赤福本店 緋毛氈の上で赤福をいただく
赤福本店
            緋毛氈の上で赤福をいただく

ノンアルコールの冷やし甘酒 期待外れだった伊勢うどん
ノンアルコールの冷やし甘酒
   期待外れだった伊勢うどん

 残念だったのは、讃岐うどんのような腰の強いうどんを思い浮かべて食べた「伊勢うどん」が期待外れだったことである。