視点の違い

  • 2011/03/28(月) 20:17:52

3月28日(月)晴れ

 私が通うスポーツクラブの4月・5月のタイム・スケジュールを入手して愕然とした。

 何と、毎週楽しみにしている「健美操」「アクア・コンディショニング」がまったく同時刻のスタートに変更されている。

 これまでは、スタジオの健美操に出てから、水着に着替えて、アクア・コンディショニングに参加していた。

 いずれのレッスンも、無理なく体調を整えることが出来る優れたプログラムで、平日の昼間の大多数の高齢者にはかなり人気があった。

 健美操があった時間帯には、今度は「ボディ・コンバット」という「エキサイティングな音楽に合わせて、様々な格闘技の動きで全身をシェイプする」ことが目的だそうだが、どうみても高齢者向きではないと思う。

 一体、クラブ側は、何を考えて今回のようなスケジュール変更をしているのだろうか。

 少なくとも、受講者の視点からというよりも、クラブ側の事情を優先しているとしか思えないのである。

今年最初のツーリングは中止に

  • 2011/03/26(土) 10:59:33

3月26日(土)快晴

 予定通りであれば、今日は房総半島へツーリングに出て、金目鯛のシャブシャブを食べることになっていた。

 しかし、3月11日の東日本大震災勃発以来、千年に一度と言われる地震・大津波に加え、福島の原子力発電所の事故まで引き起こし、とてもツーリングを楽しむ環境ではなくなっていた。

 そんな訳で、今年最初のツーリングは中止ということになった。

スポーツクラブが通常営業開始

  • 2011/03/24(木) 17:49:16

3月24日(木)晴れ

 私が通っているスポーツクラブが今日からようやく通常営業を開始した。

 と言っても、館内の照明は間引かれているし、コンピューターで計測される複数台あるジム機器は1台に制約されていたり、エレベーターは出来るだけ乗らないようにという貼り紙があるなどの節電が行われている。

 それでも、スタジオやプールでのレッスンが始まったので、何となく活気が出てきたようだが、受講者はいつもの半分位だった。

 どうも、ホームページでしか営業情報を公開していないことに原因があるようだ。

 高齢者の利用比率が高い平日の昼間の利用者は、インターネットを使える人が少ないので、レッスンが始まったことを知らないのだろう。

美しの湯

  • 2011/03/20(日) 17:43:40

3月20日(日)晴れ

 今日は、家内や息子、娘と孫のヒロくんとともに、車で高井戸温泉「美しの湯」へ行ってきた。

http://www.nafsport.com/utsukushi/

 今回の大震災が無ければ、家内や娘とヒロくんの4人で長野へスキーに行く予定になっていた。

 ガソリンの補給に不安があったので、スキー旅行は中止にしたので、代わりに近場の温泉に行くことになった。

 計画停電の期間なので、「美しの湯」の営業情報は、毎日ホームページに発表されるとのことなので、今朝確認してから11:15頃我が家を出発した。

 一風呂浴びてから昼食を摂り、リラクゼーション・ルームのリクライニング・シートで昼寝したりして、のんびりすることができた。

 帰りにスーパー「オオゼキ」内の美登利寿司を買って、16:30頃帰宅した。

原子力安全・保安院の失態

  • 2011/03/19(土) 12:15:56

3月19日(土)快晴

 今日午前中に、原子力安全・保安院が「屋内退避地域」に対する「心得」を発表していた。

 「屋内退避」の指示が出て以来、対象地域の住民の困惑を始め、支援・救援の人達が引き返してしまうなど、大変な混乱をきたしていたようだ。

 その原因が屋内退避の指示にあったことにようやく気が付いて、今回の発表になったというのだから、お粗末としか言いようがない。

 原子力安全・保安院としては、「屋内退避」の指示を出したことで、自分達の責任は果たしたと思ったのであろう。

 こんな、「指示を受ける側の身」になって行動できないような役人は要らないと言わざるを得ない。

東北関東大震災

  • 2011/03/18(金) 17:55:25

3月18日(金)快晴

 未曾有の大地震・大津波が発生して、今日で一週間経った。

 この間、テレビに釘付けになっていたが、その惨状を見るにつけ、2〜3気が付いたことがある。

?縦割り行政の弊害
 地震発生後の被災地救援・支援やライフライン確保に対する混乱や遅延は、正に縦割り行政の弊害がモロに現れたと思う。
 米国のFEMA(米連邦緊急事態管理庁)のような組織・体制の必要性を強く感じた。

?原子力安全・保安院の醜態
 今回の大震災に伴う福島原子力発電所のトラブルに際し、安全を監督する立場の保安院の職員が全員、逸早く50km圏外へ避難していたという。
 この報道が事実だとすれば、とんでもないことである。
 地震直後の保安院の記者会見を見ても、シドロモドロで、専門用語を羅列したりして、少なくとも視聴者の目線で語る姿勢が見えず、頼りにならないと感じたものである。

?危機管理意識の乏しい解説者
 震災発生後、テレビではかなり大勢の解説者が登場していたが、外出して帰宅した際には、「衣服をビニール袋に入れて、放射能汚染物質の拡散を防いで」と口を揃えて言っていたが、彼らは誰一人として、「その後どう処理したらいいか」について言及していなかった。
 知らないから言えなかったのかも知れないが、あまりにも危機に際しての想像力の無さに驚かされた。

 こんなことを感じたのは私だけだったのだろうか。

スキー旅行のキャンセル

  • 2011/03/15(火) 14:28:09

3月15日(火)曇り

 孫のヒロクンの小学校が春休み入るので、スキーの練習の面倒をみることになった。

 3月20日からの1泊2日なので、近場で温泉に入れるスキー場を探した結果、ビッグホリデーの「SKI&BOARD 【マイカーで行く宿泊プラン】 白樺湖ROYALHILL! 白樺湖レイクサイドホテル山幸閣 <現地1泊/夕・朝食付き> 」を予約しておいた。

 ところが、11日の「東日本大震災」のため、スキーどころではなくなったので、残念ながらキャンセルすることにした。

 幸い、旅行会社のビッグホリデーも、「地震」を理由とする取消しについては取消料が掛からないという対応をしていた。

アクセス7万回突破

  • 2011/03/14(月) 12:01:11

3月14日(月)快晴

 11日の東日本大震災以来、ライフラインへの影響が心配されていたが、まず電力が今日から「計画停電」を開始することになった。

 ところで、2006年7月にブログ開設以来、今日でアクセス回数が7万回を突破した。

 年々アクセス回数が増えているので、投稿の励みにもなっている。

 投稿している自分にとっては、加齢とともに記憶力が衰えてきているので、回を重ねるに連れて、貴重な備忘録を兼ねている。

国内空前の大地震勃発:信州スキー行の最終日

  • 2011/03/12(土) 13:08:41

3月12日(土)晴れ

 昨日の東北での巨大地震に続いて、今朝午前4時頃、今度は新潟・長野県北部に震度6強をはじめとする3回の大地震が発生し、その緊急地震速報の携帯電話のベルで目が覚めた。

 昨日は、中央道が交通止めになっていたが、これで益々帰京が遠のく心配が出てきた。

 ところが、インターネットで道路状況を調べてみたら、中央道は開通していることが分かったので、9時頃帰路に着いた。

勝弦峠から北アルプスを望む1 勝弦峠から北アルプスを望む2
勝弦峠から北アルプスを望む


 今回は、今日の午前中は富士見パノラマスキー場で午前中滑ってから帰る予定にしていたが、それどころではなく、一刻も早く帰京することにした。

 皮肉なことに、快晴無風の絶好のスキー日和になり、スキー場のゲレンデを横目に中央道を東京へ向かった。

 中央道は順調に走ることが出来て、11:30に友人を明大前で下ろし、11:45に無事我が家に到着した。


 

富士見パノラマスキー場:信州スキー行2日目

  • 2011/03/11(金) 22:07:29

3月11日(金)晴れのち曇り一時雪

 ヒーターを付けっ放しにしておいたので、室温は16度になっていた。

 外気温は、マイナス6度と冷え込んでいる。

 朝食後、8:30に出発して、富士見パノラマスキー場へ向かった。

 数日前の雪で、辺りは全面雪景色だ。

 山荘からスキー場までは、約38km、9:40頃に到着し、10時過ぎに滑り始めた。

 今まで、人工スキー場だと思って、馬鹿にしていた訳ではないが、縁が無かったのだが、コースも初級から上級まで7コースあり、最長3kmのダウンヒルが楽しめる上、雪の状態もまずまずで、すっかり見直してしまった。

富士見パノラマスキー場1 富士見パノラマスキー場2
富士見パノラマスキー場


 昼食のラーメン(750円)は、結構良い味だった。

 11:00頃から小雪が舞い始めたが、13:00頃から雪も止んで、晴れ間が出てきた。

 14:30に上がって、近くの温泉「ゆーとろん水神の湯」の駐車場に入った途端、強烈な揺れを感じた。

 三陸沖にM8.8の猛烈な地震が発生したようで、震度7のところもあったようで、それからはテレビにかじりついて、災害状況の成り行きを見守ることになった。

 17:00過ぎに温泉を後にして、諏訪湖岸のステーキハウス「カナディアン・ロッキー」で夕食にして、20:00前に山荘に戻った。