年間のツーリング計画

  • 2011/01/31(月) 22:51:47

1月31日(月)晴れ

 今年もバイク仲間との新年会が、銀座1丁目にある「まるごと高知」で行われた。

 メンバーの内、10人が集まって、久しぶりに和やかな歓談の一時を過ごした。

 今年のツーリング計画を、皆で楽しみながら検討してみた。

 今年の目玉は、やはりサマーツーリングの「3泊4日の東北」で、どこを走るかで大いに盛り上がった。

 会場は、高知県アンテナショップ「まるごと高知」の一角にあり、高知の食材を活かした料理を楽しむことができた。

 この店は、「高知県地産外商公社」が運営していると聞いて、面白い試みだと思った。

塩味の鰹のタタキが絶品 18蔵から選ぶ3連酒 鯛
塩味の鰹のタタキが絶品
     18蔵から選ぶ3連酒      

サラダ 天婦羅 豚の粕鍋
サラダ
             天婦羅             豚の粕鍋

お寿司 アイスクリーム
お寿司
             アイスクリーム






好天下のスキーを満喫:キロロ・スノーワールド最終日

  • 2011/01/28(金) 23:44:07

1月28日(金)曇りのち時々晴れ

 キロロ・スキーも早や最終日になった。

 少し早めの6:15に起きて、デザートの魅力に釣られて、いつもの「ボール・ルーム」ではなく、「銀座ライオン」でバイキング形式の朝食を摂り、ホテルをチェックアウトしてマウンテン・センターへ向かった。

 今朝は、朝食をお腹一杯食べることができた。

銀座ライオンでの朝食 デザート
銀座ライオンでの朝食
      デザート

 9:00からスキー開始

 今日は、北海道全体が厳しい寒波に襲われ、何箇所もマイナス30度近くまで下がったそうだ。

 ゲレンデも、昨日より低く、マイナス12度だが、雪の状態は良く滑り易かった。

 風が無いので、体感温度はそれほど下がらず、むしろ雪の状態は昨日よりも良くなっていて、ガンガン滑ることができた。

 キロロ・ゴンドラの終点にある「朝里ビュー」レストランで、シューフルーツ(300円)とコーヒー(400円)で小休止を取った。

「朝里ビュー」でお茶
「朝里ビュー」でお茶


 12:00にホテルに戻り、温泉にゆっくり入り、休憩室で昼寝を楽しんだ。

 15:20発の北海道リゾートライナーのバスに乗り、石狩湾に沿って、朝里ICから高速に入り、札幌方面に向かった。

石狩湾を左に札幌へ向かう
石狩湾を左に札幌へ向かう


 乗客9人全員が休憩を希望しなかったので、金山PAで止まらずに、新千歳空港に直行し、20分も早く到着した。

 少し早いが、空港内の「朝市食堂」で夕食(焼魚定食1580円)にした。

「朝市食堂」の焼魚定食
「朝市食堂」の焼魚定食


 出発までたっぷり時間があったので、ANA FESTAの向かい側の店で、孫のヒロクンお気に入りの「オニオン・スープ」を購入してから、ANA FESTAに入った。

 「白い恋人」とか「六鹿堂」は、もうお土産としての希少価値は無くなっているので、「わかさいも」というイモではなく大福豆を使ったお菓子を買ってみた。

 19:20発のANAは満席で、予定通り出発し、21:00に羽田に到着。

 今回は、京急を利用して、品川で山手線に乗り換え、新宿に出た。

 昨年と同様、22:30に無事我が家に帰宅した。

 今回は、1月の北海道の雪山にしては珍しい程、3日間とも好天に恵まれ、思う存分パウダースノーを楽しむことができた。




最高のスキー日和:キロロ・スノーワールド2日目

  • 2011/01/27(木) 20:40:10

1月27日(木)快晴

 ホテルのベッドの寝心地が良かったのか、約12時間も寝て、6:00に気分良く起きた。

 7:30過ぎに、バイキング形式の朝食を摂りに行ったが、昨日の今日なので、かなり控え目にしておいた。

朝一のゲレンデ
朝一のゲレンデ


 今朝の予報では、15:00頃まで雪だったが、朝から素晴らしい快晴・無風に恵まれ、絶好のスキー日和になった。

 9:30にスキーを開始して、約4キロのゴンドラを中心に使って滑った。

 朝里の頂上の気温はマイナス11度だが、風が無いので、それ程寒くはなかった。

 青空に霧氷が見事が見事に映え、遠く小樽方面に日本海も見ることができた。

美しい霧氷1 美しい霧氷2 美しい霧氷3
美しい霧氷


 山の上の方は、夕べの雪が10cm程積もって、パウダー・スノーの滑りを満喫することができた。

朝里の頂上
朝里の頂上


 11:30に昼食で、軽くラーメンにした。

 午後も、2時間ほど滑って、15:00前にホテルに戻った。

キロロのゲレンデ1 キロロのゲレンデ2 キロロのゲレンデ3
キロロのゲレンデ


 ホテルに戻って暫し休憩してから温泉にゆっくり入ってきた。

ホテルの部屋からの眺望
ホテルの部屋からの眺望


 温泉内湯から始まり、今日は体調が良いので、寝湯、ミスト・サウナ、2種類の露天風呂、ドライ・サウナと水風呂と一通り入ったきた。

 源泉は64度位で、泉質は含鉄・ナトリウム・カルシウム・塩化物・硫酸塩泉だという。

ホテルの部屋からナイタースキー場を見る
ホテルの部屋からナイタースキー場を見る


 夕食は、昨年同様「おたる政寿司キロロ店」でいただいた。

 今夜は、昨夜と違って、十分その美味しさを味わうことが出来た。


小樽「政寿司」の寿司と蟹汁
小樽「政寿司」の寿司と蟹汁


 食後の腹ごなしに、ゲーム館へ行って、無料で提供された一部屋30枚のコインをつかってきた。

 流石に一流のリゾート・ホテルだけあって、広大なゲームコーナーだった。

 シー・ハイル!

ドタキャンの恐れ:キロロ・スノーワールド初日

  • 2011/01/26(水) 18:34:47

1月26日(水)曇り時々晴れ

 今年も北海道へスキーに行くことにした。

 一昨年利用したツアー会社に直前に勝手にキャンセルされるという酷い目に遭ったが、その価格に魅力があったので、昨年に続いて今年も利用することにした。

 今回は、義理の弟も加わって3人で行くことになった。

 ところが、思いがけない事態が発生して、1年間待ち望んだ北海道スキーに

ドタキャンの恐れが出てきたのだ。

 月曜日から胃の辺りがシクシク傷み始めたが、ちょっと冷えたかな位に思って放っておいた。

 昨日もスポーツクラブに行って、ジムと健美操の後、プールでアクア・コンディショニングのレッスンに出たが、痛みが酷くなって、中退して、帰宅を急いだ。

 何しろ、生まれてこの方、胃が痛くなったことが無かったので、胃潰瘍とか胃癌などの不安が頭をもたげてきて、事によるとスキーどころではないかも知れないという恐れが出てきた。

 ツアーのクーポン類は、代表して自分が受取っているので、家内は、「同行者の皆さんに迷惑がかかるといけないから、今夜中に義理の弟の家に届けに行く」などと言い出す始末。

 しかし、冷静に考えてみると、痛み出したのは月曜日からなので、ハタと思い当たることが浮かんだ。

 日曜日に三保ケ関部屋の千秋楽打上で、調子に乗ってかなり食べ過ぎたのだ。

 加齢のなせる業とは言え、情けないやら、お粗末な顛末でありました。

 結局、今朝様子を見て、無理なようなら羽田までクーポン類を届けに行って、自分だけドタキャンしようと思った。

 5:00まだ暗い中起きて、6:00前に我が家を出発した。

 今回は、少しでも乗り換えの少ないエアポート・リムジンに新宿から乗った。

 6:15発に間に合ったので、6:45に羽田に着いてしまった。

 事前に座席指定までネット予約していたので、直接保安検査場へ向かった。

 約300人乗りのB747−400は、約9割以上の客を乗せて、定刻通り8:00に出発した。

 定刻通り、9:45に千歳に到着し、ANAツアーデスクで手続きを済ませ、レンタル・スキーセットを受取り、10:50に北海道リゾートライナーのバスでキロロ・リゾートへ向かった。

レンタルのカービングスキー・セット
レンタルのカービングスキー・セット


 高速道路は完全に除雪されているので、バスは快調に走ることができた。

 札幌から小樽へ向かう途中の金山PAに11:35に到着して、トイレ休憩になった。

 静かな石狩湾を右手に見ながら、小樽から山側へ25kmほど入って、12:50にキロロ・リゾートのホテル・ピアノに到着した。

 荷物を無料のロッカーに入れて、スキー用具を持ってシャトルバスでスキー場のあるマウンテン・センターへ向かった。

 5分ほどで到着してから、13:45にスキーを開始した。

キロロ・スキー場からの眺め キロロ・スキー場のゲレンデ
キロロ・スキー場からの眺め
   キロロ・スキー場のゲレンデ

 風があまり無く、時々晴れ間が見えて、気持ち良く滑ることができた。

 やはり、パウダースノーの滑り心地は抜群だ。

 15:00前に上がって、ホテルに戻り、温泉「森林の湯」でゆっくり温まった。

 この温泉は、フリーパスポートを1040円で入手すると、3日間自由に入れるというので結構お得な感じだ。

 夕食は、3200円のチケットを貰って、レストラン街で自由に食べられるというので、今夜は昨年と同じ「おたる三幸」の「満喫御膳」を注文した。

「おたる三幸」の「満喫御膳」
「おたる三幸」の「満喫御膳」


 ところが、美味しそうな料理を目の前にしながら、まったく食欲が沸かなかったので、一人部屋に戻って寝てしまった。


三保ケ関部屋の打上げ

  • 2011/01/23(日) 23:49:41

1月23日(日)曇り

 大相撲初場所の千秋楽の今日、三保ケ関部屋の打上げに、家内と二人で参加して来た。

千秋楽打上会場の看板
千秋楽打上会場の看板


 三保ケ関部屋と言っても、師匠が元大関の増位山だ位の知識しかなくて、どんな現役力士がいるのかも知らなかった。

 新宿から都営新宿線で森下で降りて、歩いて行った。

 18:00前に到着して、会場に入って先ず驚いた。

 土俵の上に仮設の宴会場が設けられていた。

土俵の上に仮設された会場
土俵の上に仮設された会場


 三笠宮殿下が来られる予定だったこともあって、稽古場が狭く感じられる程、200人以上の人で埋まっていた。

 残念ながら、体調不良のため殿下は欠席されたが、大変な盛り上がりだった。

 三保ケ関部屋は、師匠の三保ケ関(元大関 増位山)以下、年寄2名、幕内力士は阿覧(ロシア出身の前頭3枚目)他9名の力士と行司・呼出・床山など、総勢18名の所帯である。

親方・阿覧などの力士の紹介
親方・阿覧などの力士の紹介


 今場所の阿覧は、大関の把瑠都を吊り出しで破った位で、不本意な成績で終わってしまった。

 司会者の軽妙な司会ぶりで、以下のように式次第が進行した。

?東京後援会長の挨拶
?初場所勝ち越し力士の表彰
?親方の挨拶
?乾杯
?相撲甚句
?三善英史の歌
?親方の歌

師匠(元大関増位山)の挨拶
師匠(元大関増位山)の挨拶


 司会者は、美空ひばりの歌真似を何曲か歌って、喝采を浴びていた。

 勝ち越した力士だけに報奨金が与えられ、勝負の世界の厳しさを垣間見た思いがした。

揃いの法被で盛り上がる 抜群の美味しさのチャンコ
揃いの法被で盛り上がる
     抜群の美味しさのチャンコ

 歌手生活40周年を迎えるという三善英史は、新曲の「桜恋花」とデビュー曲の「雨」を歌った。

三善英史
三善英史


 親方は、「そんな夕子にほれました」から始まり、「そんな女のひとりごと」など3曲も熱唱してくれた。

増位山の熱唱
増位山の熱唱


 途中、部屋で用意してくれたチャンコに舌鼓を打ったが、その美味しさが力士の体重を支えていることを実感させてくれた。

 女将さんや師匠や阿覧と、夫々一緒に記念撮影させてもらったりもして、貴重な体験をすることができた。

 部屋が住宅街にあるということで、20:00にはお開きになった。

お見舞い

  • 2011/01/21(金) 18:03:08

1月21日(金)快晴

 今日は、大学時代からの友人のお見舞いに、千葉大学病院へ行ってきた。

 同行する友人と14:00に千葉駅で待合わせていたので、新宿12:59発の中央線快速の乗った。

 13:55には千葉駅に到着する筈だった。

 ところが、御茶ノ水で総武線に乗り換えた途端、信じられないトラブルに巻き込まれ、30分も遅れて千葉駅に到着した。

 友人を30分も待たせてしまったのである。

 しかも、遅れている理由が、「車両点検の影響で」という理由にならない、納得しようのない言い訳なのだから始末が悪い。

 先日の新幹線のシステム障害によるトラブルと言い、今回の件と言い、まったくJR東日本はタルンでいる

シニア・ライダーの思い

  • 2011/01/19(水) 20:00:29

1月19日(水)快晴

 昨年暮れ、ある車のメーカーから、「シニアの気持ちを踏まえた商品コンセプト」策定のためということで、インタビューを申し込まれた。

 約3年前に日経BPの「セカンドステージ」というサイトに掲載された記事をご覧になって、私に興味を持たれ、話を聞いてみたいということになったようだ。

「遅咲きライダー、大型バイクで突っ走る!<その1>
 〜リタイヤ後に仲間と楽しむバイクツーリング〜」
http://www.nikkeibp.co.jp/style/secondstage/jinsei/jyujitu_071105.html

「遅咲きライダー、大型バイクで突っ走る!<その2>
 〜バイクに跨れば世界が広がる〜」
http://www.nikkeibp.co.jp/style/secondstage/jinsei/jyujitu_071112.html

 今日は、そのインタビューを受けてきた。

 日頃の活動内容や感じていることなどを3時間以上に亘りお話させていただいた。


青春時代の日記

  • 2011/01/16(日) 12:45:37

1月16日(日)晴れ

 昨年の暮れに、地下の倉庫を整理していた時、何とも古ぼけた日記を見つけた。

 これは、中学3年から大学2年までの日記だった。

 正に、青春時代の貴重な思い出がギッシリ詰まっていた。

 経年劣化により、文字がかなり読み難くなっていた。

 このまま放置して朽ち果てるのを待つに忍びなく、パソコンに入れ直すことにした。

 日記の内容を読み返しながらの作業は、遠い青春時代の思い出を彷彿とさせてくれて、正に至福の一時だった。

 

大相撲1月場所

  • 2011/01/12(水) 21:35:47

1月12日(水)晴れ

 大相撲1月場所のペアチケットをいただいたので、家内と二人で行ってきた。

両国国技館
両国国技館


 昨年の大相撲の不祥事が続いて、かなり空席が目立っていたが、土俵上は熱闘が繰り広げられていた。

2階席から見た土俵
2階席から見た土俵


 高見盛が雅山を下すと、大歓声が沸いていた。

 お揃いの黄色の法被を着た稀勢の里の応援団体は、稀勢の里が熱戦の末、鶴竜を下すと、物凄い盛り上がりを見せていた。

 魁皇の人気は、相変わらずだが、彼が未だに日本人力士の最高位に居ること自体、寂しいものがある。

 白鵬の強さを見るにつけ、1日も早く、彼に対抗できる日本人力士の出現を願わずにはいられない。


 

観劇

  • 2011/01/12(水) 19:34:34

1月12日(水)晴れ

 観劇のチケットをいただいたので、家内と二人で久しぶりに観劇を楽しんできた。

 場所は、我が家から比較的近くの中野の「ザ・ポケット」で、初めて行く所だった。

中野ザ・ポケット
中野ザ・ポケット


 内容は、「男 x 女 第3弾」ということで、男と女のスーパーオムニバスコメディーということらしかった。

http://www.otoko-onna.com

 生憎、観劇の趣味はほとんど無いので、出演者の名前を見てもまったく馴染みは無かった。

 ちなみに、杉崎真宏、石井康太(やるせなす)、市川訓陸、もたい陽子、寺崎祐香、神在ひろみ、ゆみみ(マリア)、甲斐野由佳などである。

 劇場は、収容人数が180人だが、意外にも、平日の昼間なのに、9割方の観客で盛況だった。

 正直言って、大して期待してなかったが、始まってみると、映像と舞台を見事に融合させた、新しい趣向が凝らされていて、意欲的な演出が魅力的だった。