信じられない光景:ベルビュー長尾ゴルフ合宿2日目

  • 2010/10/29(金) 20:55:36

10月29日(金)曇り

 今日も、ベルビュー長尾GCでの連荘になった。

 今日はスタートが7:41と早いので、6:00に起きて、6:50に別荘を出発した。

 今日も富士山は望めなかったが、雲海が出ていて、それはそれで良い景色だった。

別荘から見た雲海 富士山は見えねど・・・ 紅葉はそろそろ始まっていた
別荘から見た雲海
        富士山は見えねど・・・     紅葉はそろそろ始まっていた

 天気予報では、今日は気温が平年並みに戻って17度位まで上がると言っていたが、一向に気温が上がらず、冷たい風が吹く寒いラウンドになった。

 今日は、信じられない光景を目の当たりにした。

 スタートして4ホール目あたりのショートホールに来た時、金髪の若いグリーンキーパーが芝刈り機で作業をしていた。

 我々がティーイング・グラウンドに立っても一向に気付かない様子なので、大声で呼びかけたが、聞こえないのか聞こえない振りをしているのか、作業を続けていた。

 ようやく我々に気付いたので、ショットをしようとしたら、エンジンは止めないし、芝刈り機をライン上のグリーンエッジに置いたまま立ち去ってしまった。

 これまで何十年もゴルフをやってきて初めて経験する光景だった。

 グリーンへ到着して苦情を言ったら、我々が早く到着し過ぎたのだという。

 我々は、キャディマスター室の指示通りにスタートしていたし、多少予定より早く回ってきたからといって、お客に対する態度とは思えない言動に呆れ返ってしまった。

 セカンド・ハーフをスルーで回らせてもらったので、12:00過ぎに1ラウンドを終え、食事をした後、お風呂には入らず、12:45にはクラブハウスを後にした。

 帰りの道路はかなり空いていて、14:30に帰宅することができた。


 

無情の氷雨:ベルビュー長尾ゴルフ合宿初日

  • 2010/10/28(木) 20:53:11

10月28日(木)雨

 約5ヶ月ぶりにベルビュー長尾ゴルフ合宿を行うことになった。

 今回は、友人と親戚2人の4人で、箱根の親戚の別荘に一泊する予定だ。

 スタートが9:41なので、6:00に起きて、我が家を6:50に出発し、ガソリンを補給して行った。

 途中、ETCカードを家に取りに帰ったりして、7:30に新代田駅で友人をピックアップし、7:35には親戚をピックアップして、東京ICから東名高速に入った。

 御殿場に近づくに連れて雨が降り出し、9:00過ぎにクラブハウスに着く頃にはしっかり雨が降っていた。

 気温も、6〜8度と真冬並みの寒さになったので、今日だけのゴルフだったらとっくに中止するところだったが、明日もラウンドする予定なので、予定通りスタートして行った。

 1時間に5ミリ前後の雨が落ち着いて降っていたので、手袋は何枚も替えたりしたが、1ホールで駄目になり、靴も帽子もグショグショ、シャツやパンツまで濡れてしまった。

 気温が低く、風が冷たいので、手がかじかんで手袋は濡れて滑るので、かなり疲れるラウンドになった。

 14:30に1ラウンドを終えて、風呂やサウナに入って、ほっとした。

 帰路、食糧の買出しをして、16:00頃、箱根の親戚の別荘に到着した。

 まったく今日は、散々なゴルフの日だった。

自衛隊の観閲式

  • 2010/10/24(日) 23:50:46

10月24日(日)曇り

 自衛隊の観閲式に初めて行ってみた。

パンフ1 パンフ2 観閲部隊
平成22年度自衛隊記念日「観閲式」のパンフレット
  観閲部隊

 自衛隊出身の友人からのお誘いがあったので、親戚と家内とともに、陸上自衛隊朝霞訓練場へ向かった。

 10:30から12:00の予定ということで、少し早目に8:30頃着いたが、早過ぎると思ってドトールコーヒーに入って時間潰しをしてから入場したら、一番端の席にしか入れなかった。

 後になって、開門7:00の意味が分かった。

 会場の周りは、右翼の団体の街宣車が終結し、大勢の機動隊や交通整理の警官が出動して、日頃静かな町が一変していた。

 予め申請して送付されたチケット持参者のみが入場できる仕組みになっていて、約3万人になるという。

 ゲートを入ると直ぐに、金属探知機による手荷物検査があり、飛行場と同じように液体類の持込は禁止になっていた。

 席は土手に直に座ることになっていたので、慣れた人はシート持参で来ていたが、初めての我々はハンカチなどで代用した。

観閲台方向を望む 目の前の車両はピカピカに磨かれていた
観閲台方向を望む
        目の前の車両はピカピカに磨かれていた

 さて、予定通り、10:30に観閲官としての官首相が到着して観閲式が開始された。

 国旗掲揚の段になって、ある自衛隊の高官だった友人が「日本人は国旗や国歌に対するマナーがなってない」と嘆いていたが、正にその実態を目の当たりにしてガッカリしてしまった。

 国旗掲揚が始まっても、ほとんどの人が帽子を被ったまま、おしゃべりしていたのである。

 しかも、SDC(自衛隊クラブか)の刺繍が入ったお揃いの帽子を被った団体の人達ですらそうなのだから何をか言わんやである。

 観閲官訓示として菅首相の演説があったが、たったあれだけの演説なのに原稿を読まなければならない姿に、またもやガッカリさせられた。

 檄を飛ばされた自衛隊員は拍子抜けしただろうと思う。

 それと、式次第には無かった参議院議長のスピーチは、声が小さくボソボソと何を言ってるのか分からずお粗末だった。 

 大体、自衛隊の観閲式にどうして参議院議長が出てくるのか必然性がまったく分からなかった。

 その後、徒歩行進が始まった。

 整然と行進する姿は、さすがに良く訓練されていて、見ていて気持ちが良かった。

徒歩行進1 徒歩行進2 徒歩行進3
徒歩行進


 次に、観閲飛行が行われた。

 ヘリコプターから偵察機、戦闘機など多数の編隊が会場の上空を飛んでいった。

観閲飛行1 観閲飛行2 観閲飛行3
観閲飛行


 その後は、車両行進である。

 知識不足のため、戦車とトラックの違い位しか分からなかったが、目の前でみるとかなりの迫力を感じた。

 バイクは、カワサキ製のオフロード・バイクだった。

車両行進1 車両行進2 車両行進3
車両行進


 閉式の後、米軍機の祝賀飛行として、F16戦闘機3機と、戦闘ヘリコプター「アパッチ」3機が飛来した。

米軍機1 米軍機2
米軍の戦闘ヘリコプター
       米軍のF16戦闘機

 今日は、曇り空で、気温は16度前後と低めだったが、初めての体験を十分楽しむことができた。

とりとも

  • 2010/10/20(水) 22:45:06

10月20日(水)曇り

 スポーツクラブの友人の息子さんが開店した焼き鳥屋さん「とりとも」のお祝いに、家内と二人で行ってきた。

 場所は横浜の関内駅の近くで、数日前に家内が自転車にぶつけられて脚を痛めていたので、車で行くことにした。

 久しぶりに第二京浜を通ってみた。

 とても懐かしい気がした。

 約1時間20分でお店の近くに到着。

 近くには有料駐車場が一杯あると聞いていた通り、直ぐ近くの駐車場に入れることができた。

 お店は、予想以上に大きく、店内はゆったりしていて、内装の雰囲気も「焼き鳥屋」と言うよりも、「お洒落な和食のお店」という感じだった。

「とりとも」の概観1 「とりとも」の概観2
焼き鳥屋さんとは思えないお洒落な概観


店内1 店内2 メニュー
店内はゆったりして、落ち着いた雰囲気              お洒落なメニュー


 「お通し」は、キャベツ・キュウリに秘伝の特製味噌が良く合っていた。

「お通し」 器
秘伝の特製味噌が絶品の「お通し」
  お洒落な器

 家内は、7種類の焼き鳥と「そぼろご飯」のセットメニューに、「鳥刺」と「梅水晶」を追加していた。

 「鳥刺」は、新鮮さが実感できたと家内は絶賛していた。

 また、「梅水晶」は、軟骨のコリコリした食感に、梅の酸味と数の子でサッパリ感が味わえて、特に女性に人気があるという。

「鳥刺」 「梅水晶」
新鮮な「鳥刺」
         女性に人気の「梅水晶」

 鶏肉の苦手な私は、「ナス巻」「しいたけ」「鶉の卵」「ネギ巻」「イカダ」といった鶏肉の少ないものに加えて、「ササミ」「ツクネ」などに挑戦してみた。

 もちろん、「そぼろご飯」を最後にいただいた。

 「しいたけ」、「鶉の卵」、「イカダ」などは、鶏肉が使われていないので、まったく問題なくいただくことができた。

「しいたけ」 「鶉の卵」 「イカダ」
生姜が添えられた「しいたけ」
  「鶉の卵」           長ねぎの「イカダ」

 また、「ナス巻」、「ネギ巻」などは、ナスやネギを薄い鶏肉で巻いてあるだけなくで、ほとんど気にすることなくいただくことができた。

 「つくね」は、以前から食べることができたので、躊躇なく注文したが、その美味しさに改めて感動した。

「ナス巻」 「ネギ巻」 「つくね」
「ナス巻」
           「ネギ巻」           「つくね」

 「ササミ」は、強く勧められて、恐る恐る食べてみたが、またまたその美味しさに感動した。

 これまで、どうして嫌っていたのだろうかと思うほどだった。

「ササミ」
わさびが添えられた「ササミ」


 家内の注文したセットメニューにあった「砂肝」と「首」には、ちょっと食指が動かなかった。

 また、写真を撮り損なった「レバー」は、家内もその新鮮さに驚いていた。

「砂肝」 「首」
「砂肝」
            「首」

 最後は、「そぼろご飯」をいただいたが、あまりに美味しかったので、お土産に注文させてもらった。

「そぼろご飯」
「そぼろご飯」


 昼前から、自ら鶏を捌いて、仕込みをしていると言うだけあって新鮮で、安心して美味しくいただくことができた。

 今までは、極力「焼き鳥」を避けてきたが、今回のことで「焼き鳥」に対する観念が変わったかも知れない。

コンサート

  • 2010/10/19(火) 23:21:17

10月19日(火)曇り

 家内と二人で、文京シビックホールで開催されたコンサート、「Konzert Main Vol.4ドイツの仲間達」に行ってきた。

コンサートのパンフレット
コンサートのパンフレット


 親戚の知人の奥様のピアニスト米山博子さんが出演するということで、お祝いのお花を持って出掛けることになった。

 予定通り19:00に開演して、先ず、「W.A.モーツァルト ピアノと管弦楽のためのロンド ニ長調K.382」を、第一奏者・杉山とみえさん、第二奏者・米山博子さんで始まった。

 久しぶりのピアノの生の演奏を楽しむことができた。

 次は、「G.フォーレ ドリー組曲Op.56」で、第一奏者・一柳和男さん、第二奏者・一柳多津子さんだった。

 この連弾は、さすがにご夫婦だけあって、見事に息の合った演奏だった。

 3番目に、「W.A.モーツァルト デュポールのメヌエットによる九つの変奏曲 ニ長調K.573」を米山博子さんがソロで演奏した。

 ここで、15分間の休憩があり、後半は、杉山とみえさんのソロで、「J.ブラームス 幻想曲集Op.116」だった。

 ここまでがピアノ・コンサートで、その後は、岡田知子さんの伴奏で、メゾソプラノの下村洋子さんの歌を聞くことができた。

 日本の歌では、「出船」、「桜貝の歌」、「初恋」、「白月」、「落葉松」など、ウィーンの歌として、「君こそ選ばれし者」、「プラータの木々は花咲く」の2曲だった。

 ソプラノと違って、メゾソプラノの歌声はとても聴きやすかった。

 さすがに世界で活躍されている一流の歌手の歌声は、聴き応えがあった。

 また、伴奏の岡田知子さんの技には感動したので、プロフィールを見て、歌曲における世界的に第一級の伴奏者として高い評価を受けていると知り、納得することができた。

 久しぶりに素晴らしいコンサートの2時間を過ごして、満足感を味わいつつ帰路に着いた。


狭山「花籠」のランチ

  • 2010/10/18(月) 19:43:02

10月18日(月)晴れ

 爽やかな晴天に恵まれ、狭山の妹の家に3ヵ月半ぶりに訪ねた。

 今回も、和食のお店「花籠」で昼食をご馳走になったが、いつもながらの心のこもった料理に舌鼓をうち、その美味しさに十分満足することができた。

 今回は特に、「松茸の土瓶蒸し」と定番の「米茄子の味噌和え」が印象に残った。

「花籠」のランチ 「花籠」のランチの米茄子 デザートの紫芋のアイスクリーム
「花籠」のランチ
        「花籠」のランチの米茄子    デザートの紫芋のアイスクリーム

 その後、ご主人と二人で、天然温泉「やまとの湯」へ行って、約2時間のんびり過ごしてきた。

山菜料理を満喫:南会津・桧枝岐ツーリング2日目

  • 2010/10/17(日) 20:17:22

10月17日(日)曇りのち時々晴れ

 5:00から温泉に入れるので、6時に起きて一風呂浴びて目を覚ました。

 昨日の夕食には大満足だったが、朝食も、ニジマスの甘露煮をはじめ、山菜中心の料理で、期待通り美味しくいただいた。

 その上、食後のコーヒー・サービスも、本格的なドリップ式でいただけたのも良かった。

「尾瀬野」の朝食
「尾瀬野」の朝食


 8:30気温11度と多少寒さを感じながら出発した。

 途中、屏風岩で小休止したが、紅葉真っ盛りとなれば一段と見事な景観を楽しめるだろうと想像することができた。

屏風岩 屏風岩前の流れ1 屏風岩前の流れ2
屏風岩
                  屏風岩前の流れ

 9:40に、標高923mの駒止峠で小休止した。

 気温は14度と多少暖かくなってきたようだ。

 121号線(会津西街道)に入って、野菜を買って帰りたいというメンバーのために、10:20に道の駅「たじま」に立ち寄った。

 11:45に昼食のため、今市の少し手前の「水車屋」に立ち寄った。

 珍しさが手伝って、「湯葉そば」(850円)なるものを注文してみたが、かけそばに、ちょこっと湯葉が乗っているだけなので、高いという印象だった。

湯葉そば
湯葉そば


 12:30に店を出て、今市ICから高速に乗り、最後の休憩地・蓮田SAで小休止となった。

 ここで流れ解散となり、渋滞にまったく遭わずに、14:30に無事帰宅した。

本日の走行: 274km(2日間合計: 605km)


紅葉今だし:南会津・桧枝岐ツーリング初日

  • 2010/10/16(土) 23:15:38

10月16日(土)晴れのち曇り

 7月の四国ツーリング以来、3ヶ月ぶりのグループ・ツーリングで、南会津の桧枝岐温泉まで走ることになった。

 少し早目に8:00に我が家を出発し、首都高速・中央環状線の中野長者橋ICから高速に入った。

 行楽シーズンの土日で、好天の予報が出ていたため、高速道路は大渋滞になっていた。

 いつもは1時間のところを、1時間10分掛かって、待合わせ場所の関越道・高坂SAに9:10に到着した。

 今回の参加者7人全員が揃ったところで、10:00に高坂SAを出発した。

 嵐山の手前でようやく渋滞が解消した。

 それにしても、晴れの予報だった筈なのだが、一向に晴れる気配はなく、気温はどんどん下がるばかりで、11:15、標高595mの谷川岳PAに到着する頃には、19度になっていた。

 メッシュのパンツをはいて来なくて良かったと思ったが、上は半袖のTシャツの上に皮のスーツを着ただけなので結構寒くなってきた。

 12:30に新潟県の小出ICを降りて、道の駅「ゆのたに」で昼食にしようと思ったが、団体客で満席だったため、近くの蕎麦屋「増田屋」に入った。

 これが正解だった。

 「店主も参ったこの値段」の「増田屋セット」(630円)は、かなりお得感があった。

昼食の「増田屋セット」
昼食の「増田屋セット」


 13:45に再び出発し、標高1000mの枝折峠(しおりとうげ)で小休止した。

 気温11度と、予想を超える寒さだった。

 今年は猛暑が続いたため、紅葉は1週間位遅れているらしく、標高1000m程度では、まだ紅葉は始まっていなかった。

 14:55に奥只見湖・銀山平船着場でコーヒブレークになった。

奥只見湖・銀山船着場の辺り
奥只見湖・銀山船着場の辺り


 どんどん高度を上げて行くと、さすがに標高が1400m以上になると、紅葉がかなり進んでいたが、曇り空のため紅葉があまり映えず、くすんで見えていたのは残念だった。

 最高地点の1500m辺りでは、ついに気温が9度まで下がって、堪らずグリップヒーターを入れて寒さを凌いだ。

 17:00に、今夜の宿、尾瀬桧枝岐温泉の旅館「尾瀬野」に到着した。

旅館「尾瀬野」
旅館「尾瀬野」


 木の香りが漂い、築後9年目とは思えない新しさを感じた。

 温泉は、無色・無味・無臭のアルカリ性単純泉で、冷えた身体にはかなり熱く感じた。

 夕食は、山菜料理を中心とした献立で、とても美味しかった。

 第一に、コロッケとかアジのフライのような揚げ物はなく、鮎の塩焼きや山菜中心の変化に富んだ料理が良かった。

 第二に、山奥の宿に相応しく、海の魚の刺身が出なかったところも良かった。

 写真には撮らなかったが、茸の炊き込みご飯は実に美味しかったので、お代わりしたくなったのを、辛うじて我慢することができた。

「尾瀬野」の夕食 「尾瀬野」の絶品の蕎麦
「尾瀬野」の夕食
        「尾瀬野」の絶品の蕎麦

本日の走行: 331km
宿泊代: 8800円

ムーンレイクゴルフクラブ

  • 2010/10/15(金) 22:13:25

10月15日(金)小雨のち曇り

 今日は、いつもの千葉のゴルフ仲間と、2組8人でムーンレイクゴルフクラブでラウンドしてきた。

 今年の4月以来の約半年振りのムーンレイクだ。

 7:42スタートと早いので、久しぶりに5時起きして、6:05に新代田駅で友人をピックアップして幡ヶ谷ICから高速に入った。

 スタート直前まで降っていた小雨が、幸い止んで雨に煩わされずにラウンドすることができた。

 午後には晴れ間も見えるようになり、少し蒸し暑くなってきた。

ムーンレイクゴルフクラブ2010.10
ムーンレイクゴルフクラブ2010.10


 1ラウンド終えて、お風呂に入ってから、レストランでお茶して、14:55に帰路に着いた。

 帰りは渋滞らしい渋滞に遭わずに、1時間20分で明大前駅に友人を送り、16:35に帰宅した。

上州日帰りバス旅行

  • 2010/10/10(日) 23:11:41

10月10日(日)雨のち晴れ

 今日は、家内と息子と3人で、上州に日帰りバス旅行に行ってきた。

 今回は、阪急交通社の「上州 松茸大感謝祭」というツアーを利用した。

 昨日からの雨が今朝方まで激しく降っていて、小止みになったとはいえ、まだ降り続いていた。

 天気予報でも今日は1日雨模様のようで、傘をさして出発した。

 気温は20度で、それほど寒くはなかったが、長袖シャツにチョッキとブルゾンというスタイルで行った。

 6:30頃タクシーで集合場所の新宿センター・ビルへ向かった。

 バス2台で定刻通り7:00に出発したが、悪天候のためキャンセルが多発したようで、我々の1号車の乗客は35名だった。

お世話になった国際興業のバス
お世話になった国際興業のバス


 池袋では、3人の遅刻のため、出発が15分遅れの7:45になった。

 首都高速・高松ICを入り、関越道に入る頃には、何と雨が止んで、日差しが出てきたではないか!

好天に急変1 好天に急変2 好天に急変3
午前9時すぎには好天に急変していった


 9:00に上里SAで20分間のトイレ休憩になった。

 日差しが強く、サングラスを置いてきたのを後悔した。

 9:55に沼田ICを降りて、日本ロマンチック街道(120号線)を尾瀬方面に進んだ。

 街道沿いの沿道には、りんご園のりんごが赤く実り、サルビアが色鮮やかに咲き乱れていた。

ロマンチック街道の沿道を飾るサルビア
ロマンチック街道の沿道を飾るサルビア


 老神温泉の横を抜け、尾瀬まで約26km辺りで、10:25に幅30m高さ7mと規模は小さいが「東洋のナイアガラ」と言われる吹割の滝に到着した。

 以前何度か訪れた時の印象は、あまり芳しくなかったので、あまり期待してなかったが、地元の人が「今朝方まで土砂降りだった」と言っていた通り、物凄い水量で迫力満点だった。

吹割の滝1 吹割の滝2 吹割の滝3
前日からの土砂降りの雨で迫力満点の吹割の滝


吹割の滝4 吹割の滝5 鱒飛の滝
                                鱒が滝を登るように見える「鱒飛の滝」

 それにしても、標高640mなのに、28度もあって、歩いていると汗ばむほどだった。

 以前は行ったことがなかった「鱒飛の滝」も見てきた。

 11:15に吹割の滝を後にした。

 120号線を沼田IC方面に戻り、11:50に昼食会場の「原田農園」に到着した。

 農園とは思えないほどの立派な建物で、数百人が一度に食事ができそうな広さだった。

農園とは思えない立派な建物3 農園とは思えないほど立派な建物2 農園とは思えないほど立派な建物1
原田農園は農園とは思えないほど立派な建物


 50分間の食べ放題で、松茸を始めとする茸の網焼き、タラバガニ、国産牛のすき焼き、甘えび、揚げたての天ぷら、茸の炊き込みご飯などで満腹になってしまった。

 安いパックツアーで国産の松茸が食べ放題になるとは思っていなかったが、ツアーの案内書には「松茸は外国産の提供になります」と明記されていた。

原田農園での昼食 食べ放題の茸の網焼き 食べ放題の揚げたての天ぷら
原田農園での昼食
        食べ放題の茸の網焼き      食べ放題の揚げたての天ぷら

 13:05に原田農園を出発した。

 20分ほど走って、標高790mの「オルゴール館椎坂」に到着したが、オルゴールの見学はせずに、展望台で写真を撮って、ソフトクリームを食べてきた。

 13:50に日本ロマンチック街道を沼田IC方面に15分ほど走り、漬物店「加作」に立ち寄った。

漬物店「加作」
漬物店「加作」


 14:20に出発し、14:30に沼田ICから関越道に入り、渋川伊香保ICで降りた。

 35号線を伊香保方面に進み、渋川から水沢観音へ向かった。

 伊香保温泉へ向かう上り坂で大渋滞に遭ったため、水沢観音には15:40に到着した。

 釈迦堂は16:00に閉まるので、ギリギリ間に合った。

 釈迦堂を見学した後、本尊に千手観音をまつる坂東札所の観音堂や樹齢700年と推定される「水沢の観音杉」、「六角堂」などを見物した。

水沢観音の釈迦堂 水沢観音の本堂
水沢観音の釈迦堂
    水沢観音の本堂

樹齢700年の「水沢の観音杉」 水沢観音の六角堂
樹齢700年の「水沢の観音杉」
  水沢観音の六角堂

 16:15に水沢観音を後にして、5分ほど走ったところで、最後の立ち寄り地「万葉亭」に到着した。

 温泉饅頭発祥の地と言われる伊香保温泉の温泉饅頭を1つと水沢うどんの小鉢のサービスがあった。

水沢うどんが名物の「万葉亭」
水沢うどんが名物の「万葉亭」


 16:40に「万葉亭」を出発し、17:05に渋川伊香保ICに入った。

夕映えの赤城山を後にして
夕映えの赤城山を後にして


 ところが、事故渋滞のため17kmもの渋滞に遭い、深夜の到着になるかと危ぶまれた。

 ようやく寄居SAでトイレ休憩になったが、その後は何とか挽回して、19:45に大泉料金所を通過し、首都高・中央環状線経由で20:15に池袋に到着した。

 池袋駅前は、よさこい祭りの全国大会があったようで、大変な賑わいだった。

 結局、予定より15分遅れになっただけで、20:45に新宿に到着した。

 バスが新宿駅前に着いたので、バスに乗って、21:10に無事帰宅した。

 今日は、雨を覚悟の日帰り旅行だったが、素晴らしい好天に急変して、まったくツイテいた。

ツアー参加費: 8980円/一人