大渋滞:夏休みの塩嶺初日

  • 2010/07/31(土) 20:29:07

7月31日(土)晴れ

 今年の山荘での夏休み第1弾の日がやってきた。

 9:30過ぎに我が家を出発したが、中野通りが渋滞していて、永福ICに入るまでに30分も掛かってしまった。

 おまけに、首都高に入った途端に、上野原まで35kmの渋滞ときた。

 それでも、出発を遅くしたので、その内自然解消するだろうとタカをくくっていた。

 ところが、一向に渋滞は解消せず、いつもは30分足らずで到達する八王子ICまでに1時間半上野原まで2時間半も掛かってしまった。

 この想定外の渋滞のために、当初みのわ温泉「ながたの湯」に直行して昼食にする積りが、双葉SAで昼食にする羽目になってしまった。

 SAの中も物凄い混雑振りで、家族連れが目立っていたことから、どうやら夏休みに入って最初の土日であることと、ETCの1000円施策が相俟ってこの大渋滞をもたらしたようである。

 伊北ICで降りて、14:00前に「ながたの湯」に到着した。

 1時間半ほど、ゆっくり温泉に浸かって、すっかり疲れが取れたようだ。

 道中は35度前後の猛暑にゲンナリしていたが、山荘の中は24度の天国だった。



 

ヌーベルゴルフ倶楽部

  • 2010/07/30(金) 22:27:34

7月30日(金)曇り時々小雨

 今日は、いつものゴルフ仲間5人と、千葉県のヌーベルゴルフ倶楽部でラウンドしてきた。

 このところ連日35度前後の猛暑が続いていたが、昨日と今日だけは30度を切って涼しくなった。

 10:15のスタートだったが、渋滞を避けるために、6:30に新代田で友人を拾って、幡ヶ谷ICから首都高に入った。

 その頃は雨は上がっていたが、次第に小雨が降り始めたので、雨の中のラウンドを覚悟して行った。

 7:50にはゴルフ場に着いたので、レストランで朝食を摂ったり、練習場へ行ったりして時間を潰した。

ヌーベルゴルフ倶楽部
レストランから練習グリーンを望む


 2〜3ホール、細かい雨に降られたが、26〜7度の予想外に涼しいゴルフを楽しむことができてラッキーだった。

 スタートが遅かったので、16:00過ぎに上がって、お風呂に入ってからレストランでお茶するともう17:00になっていた。

 仲間の車に先導してもらって、白井の東金街道沿いのそば処「げた家」で夕食を摂っていくことになった。

 聞くところによると、この屋号の由来はやはり「昔は下駄屋さんだった」そうである。

そば処「げた家」 ミニ味噌豚丼セット
そば処「げた家」
        ミニ味噌豚丼セット

 18:00に帰路に着いた。

 案の定、渋滞はまだ残っていて、20:00過ぎに明大前で友人を下ろし、20:15にようやく帰宅することができた。


 

車のタイヤ交換

  • 2010/07/29(木) 12:51:58

7月29日(木)小雨

 そろそろ愛車フォレスターのタイヤを交換する時期かなと思って、タイヤの製造年をチェックしてみたら、2005年製になっていた。

タイヤの製造年
タイヤの製造年


 タイヤの溝はまだ十分あるので、あと1〜2年は走れると思うが、経年劣化を考えると、大事な命を預けているので、交換することにした。

 タイヤに窒素を充填したせいか、新しいタイヤのせいか分からないが、乗り心地がソフトになったような気がした。

ビデオの編集

  • 2010/07/28(水) 17:03:40

7月28日(水)晴れ

 19日にサマーツーリングから帰って以来、バイクに取付けたドライブ・レコーダーのビデオ録画の編集に取り掛かっていた。

 何しろ初めての経験なので、無料の編集ソフト”Windowsムービーメーカー”を利用することにした。

 ドライブ・レコーダーは、基本的には、走行中は常時録画し、記憶容量が一杯になると、自動的に上書きする仕組みになっている。

 記憶媒体のマイクロSDカードは、4GBと2GBを持参して、持参したPCに毎日コピーしていった。

 出来るだけ要所だけを撮るように心掛けていたが、それでも6時間分になっていた。

 YouTubeには、最長10分、2GB以内に収めなければならないが、所詮6時間分を10分以内に収めるのは諦めて、5編に分割することにした。

 こうして、6時間分のビデオと格闘の上、ようやく以下の処女作が完成した。

題して、「サマーツーリング2010」

直接、それぞれのURLをクリックして観てください。

?東京から高知へ
http://www.youtube.com/watch?v=60dcn3UBTVM


?高知から足摺岬へ
http://www.youtube.com/watch?v=T6GJXsF2a6Y

?足摺岬から佐田岬を経て松山へ
http://www.youtube.com/watch?v=TD_tA4JnaOM

?松山から「しまなみ海道」を経て三重県・賢島へ
http://www.youtube.com/watch?v=ATA_gvK1oB8

?賢島から東京へ
http://www.youtube.com/watch?v=L5Iej7Cx2k8

ドライブレコーダー使用体験

  • 2010/07/27(火) 22:21:38

7月27日(火)晴れ

 ドライブレコーダー(FS−DR100、輸入元:(株)ファイアスター)なるものを買ってみた。

 タクシーやトラックなどのプロのドライバーが、事故の際の証拠の一環として利用していることは知っていたが、私のような素人運転手には無用のものだと思っていた。

 ところが、5月の下旬、ネット通販のメールを何気なく見ていて、急に興味を持つことになった。

 先ずは、驚きの低価格(3,999円、送料600円に代引き手数料315円を加えても5千円足らず)、それに自転車/バイク固定キットが付いていることに注目した。

 余りの安さに”駄目元”と思って、早速注文してみた。

 輸入品のため、5月分は売り切れていて、次の入荷は6月中旬とのことだった。

 商品の仕様は以下の通り:
・200万画素
・録画フレームレート:最大30fps
・録画形式:AVI
・ビデオ解像度:720x480
・写真保存形式:JPG
・写真サイズ:1280x1024
・Webカメラ機能:あり
・サポートするマイクロSDカード:2GBから16GB
・サポートシステム:Windows Me/2000/XP/Vista/Mac OS 9.22
・付属品:車載キット、自転車固定キット、シガーソケット、USBケーブル、ドライバーCD、日本語説明書

 早速、車に設置して使用してみると、その鮮明な画像に感動した。

 そこで、次に、バイクに設置して使用してみたが、車に比べて振動が激しいせいか、マイクロSDカードが壊れてしまった。

 たまたまカードに不具合があったのかと思い、新たにカードを購入して使用してみたが、これも壊れてしまった。

 結局、4GBのマイクロSDカードを2枚も無駄にしてしまったので、バイクでの使用は諦めることにして、車専用にすることにした。

 そこで、7月14日からの四国へのサマーツーリングに備えて、別のドライブ・レコーダーを購入することにした。

 色々検討した結果、比較的低価格で、バイクに設置して結構使えてるというコメントを見て、(株)慶洋エンジニアリングのAN−R001をアマゾンから購入した。

 これも常時録画タイプで、ドライブ風景の録画が手軽にできる。

 この商品の仕様は以下の通り:
・30万画素
・録画フレームレート:最大14fps
・録画形式:AVI
・ビデオ解像度:640x480
・サポートするマイクロSDカード:1GBから16GB
・付属品:映像ケーブル、マイクロSDカード(2GB)、SD変換アダプター、六角レンチ、クランパ3個、クリーナー50、取付説明書、取扱説明書

 前回のFS−DR100に比べ、パイロット・ランプが見易く、取扱説明書が親切で設置が容易だった。

 特に、FS−DR100の場合は、システム日付の変更手順が説明書では理解が難しく、かなり苦労したので、今回の商品は、その反動もあって、とても簡単に感じた。

 今回、四国へのサマーツーリングで6時間分ほど撮ってきたので、その動画編集を終えたら、別途その使い勝手について報告したいと思う。



 

賢島から一路東京へ:サマーツーリング四国最終日

  • 2010/07/19(月) 22:26:13

7月19日(月)晴れ

 6:00に起きて、朝風呂に入ってきた。

賢島パールハウスの朝食1 賢島パールハウスの朝食2
賢島パールハウスの朝食


 帰りのロング・ドライブの負担を少しでも軽減するのと、3連休最終日の渋滞を少しでも避けるために、伊勢湾フェリーで鳥羽から伊良湖までフェリーで行くことにした。

 したがって、当初予定していた伊勢神宮(内宮)や赤福本店へ立ち寄るのは諦めることにした。

 9:20発に間に合うように、8:30に宿を出発した。

 約30分でフェリー乗り場に到着し、9:20発に間に合った。

 フェリーが使えなければ、約150km余計に走らなければならないし、4時間以上余計に掛かるので、4000円払ってもフェリーの存在は有難い。

 このフェリーも、土日祝日のETC1000円施策や無料化の影響で、急速に経営困難に陥り、9月から運航廃止となるようだ。

 好天のため、鳥羽丸(2399トン)での約55分の船旅は快適だった。

伊勢湾フェリーからの眺め1 伊勢湾フェリーからの眺め2 伊勢湾フェリーからの眺め3
伊勢湾フェリーからの眺め


 伊良湖からは、R42を中心に、畑の中の一本道を浜松方面に向かった。

 12:20、東名浜松IC入口の「浜名湖うなぎ松葉」で昼食(上うな重、2310円)にした。

 流石、本場浜松のうなぎは美味しかった。

昼食の上うな重
昼食の上うな重


 ここで流れ解散とし、13:10帰路に着いた。

 14:20、富士川SAで最後の休憩を取り、既に渋滞が始まっていたが、16:40に無事帰宅することができた。

 今回のツーリングは、天気に恵まれ、宿も料理も良く、走りも楽しめて、最高のツーリングでした。

四国ルート全体図
四国ルート全体図


 特筆すべきは、第一に「ポータブル・ナビの威力」が十分発揮されたことであり、第二は「ドライブ・レコーダーによるツーリング・シーンの記録」が臨場感のある貴重な記録になったことである。

 何はともあれ、1700〜1800kmにおよぶロング・ツーリングを無事に達成できたことで、全員が自信を深めたことであった。


本日の走行:348km(総計:1696km)

しまなみ海道を通って三重県・賢島へ:サマーツーリング四国5日目

  • 2010/07/18(日) 22:25:08

7月18日(日)快晴

 少し疲れがたまってきたせいか、6:30起床。

 温泉に入って目が覚めた。

 肌触りの良い泉質で気持ちが良い。

 7:00からバイキング形式の朝食をいただいた。

ホテル椿館別館の朝食
ホテル椿館別館の朝食


 今日は、三重県の賢島へのロング・ドライブが待っているので、松山城、子規記念博物館、因島水軍城などの見物はパスして、大三島の大山祇(おおやまつぎ)神社にだけ寄ることにした。

 8:30にホテルを出発した。

 今治へは海岸通りを勧められたが、いつの間にか山道に入っていたが、結構快適だった。

 今治からは、いよいよ待望の「しまなみ海道」である。

 先ずは、大島への「来島海峡大橋」を渡ることになるが、9:40、その前の「来島海峡SA」で小休止した。

 瀬戸内海の眺望をたっぷり楽しむことができた。

来島海峡SAからの眺め1 来島海峡SAからの眺め2
来島海峡SAからの眺め


 次に、伯方島へ渡る「伯方・大島大橋」を渡り、さらに「大三島橋」を渡って、大三島の大山祇神社(おおやまつぎ)を訪ねた。

大山祇神社
大山祇神社


 折から、お祭りの時代行列を見ることができた。

お祭りの時代行列1 お祭りの時代行列2 お祭りの時代行列3
お祭りの時代行列の様子


 大山祇神社は、海上安全の守護神として、日本総鎮守と尊称され、全国に1万余社の分社を有するという。

 ここで、島を半周して帰る仲間の一人と別れ、生口島への「多々羅大橋」、因島への「生口橋」、向島への「因島大橋」、さらには尾道への「新尾道大橋」などを次々に通過して行った。

 気温25度前後で、素晴らしい眺望と相俟って、実に爽快・快適なライディングを楽しむことができた。

 山陽道に入って直ぐの福山SAに11:30に到着し、ここで名古屋に寄る予定の仲間の一人と別れた。

 その後、倉敷、岡山、赤穂と山陽道を走り抜け、13:05に龍野西SAに入って昼食にした。

 「揖保そうめんセット」(1000円)が美味しかった。

昼食の「揖保そうめんセット」
昼食の「揖保そうめんセット」


 14:00に再び走り出し、姫路、神戸と山陽道をひたすら走った。

 幸い、渋滞を恐れた吹田近辺もさしたる渋滞に遭わずに、名神、京滋バイパスを抜け、新名神に入る草津PAに15:55に到着した。

 新名神から伊勢道に入り、17:40に多気PAで最後の小休止を取り、18:40に今夜の宿「賢島パールハウス」に到着した。

 18:30到着予定だったので、ほぼ予定通りだった。

賢島パールハウス
賢島パールハウス


館内のお洒落な飾り物1 館内のお洒落な飾り物2
館内のお洒落な飾り物


 関東組の4人が泊まる予定だったが、別行動をとっていた新婚早々の一人から連絡あってから1時間半以上経っても現れなかったので、事故にでも遭ったのではと心配していた。

 先に食事を始めていたところ、21:30頃電話が入り、奥様のご機嫌が悪く帰京することになったという。

 新婚早々の「最初が肝心」は、奥様に軍配が上がったようだ。

 今日は相当の暑さを覚悟していたが、一部の市街地では32〜35度になったものの、しまなみ海道は25度前後、その他は27〜31度と快適なツーリングだった。

 夕食は、新鮮な食材を美味しくいただいたが、特に、はもの天ぷらをはじめ、牛鍋、特大のあさりの吸物、かつおのタタキ、ミニうな丼などが印象的だった。

賢島パールハウスの夕食1 賢島パールハウスの夕食2
賢島パールハウスの夕食


賢島パールハウスの夕食3 賢島パールハウスの夕食4



本日の走行:560km


 

足摺から佐田岬・松山へ:サマーツーリング四国4日目

  • 2010/07/17(土) 22:24:06

7月17日(土)晴れ

足摺国際ホテル
足摺国際ホテル


 5:15に起きて、温泉へ行くと、既に仲間が入っていた。

 加齢とともに早起きになるようだ!

早朝のホテルからの眺め1 早朝のホテルからの眺め2 足摺国際ホテルの朝食
早朝のホテルからの眺め
                     足摺国際ホテルの朝食

 昨日の高知新聞の我々ツーリング取材の記事が、朝刊に掲載されていた。

朝8時頃のホテルからの眺め 高知新聞に掲載された記事
朝8時頃のホテルからの眺め
   高知新聞に掲載された記事

 今日は走行距離が多くなりそうなので、8:20に出発した。

 先ずは、直ぐ近くの足摺岬灯台へ向かった。

 ジョン万次郎の銅像を見たり、灯台まで歩いて行ったりした。

ジョン万次郎の銅像 足摺岬灯台 足摺岬灯台からの眺め
ジョン万次郎の銅像
   足摺岬灯台       足摺岬灯台からの眺め

 竜串へ向かう途中、ジョン万次郎を特集したという、土佐清水の「くろしお社中」に9:15に到着した。

土佐清水の「くろしお社中」
土佐清水の「くろしお社中」


 先を急ぐので、入館せずに出発した。

 10:15に道の駅「宿毛」(すくも)で小休止した。

 R56をひたすら走り、空腹を覚えながら、八幡浜から三崎港へ向かった。

 13:05に、ようやく「めん処・矢磨樹」で昼食にありついた。

 えび丼うどん定食(870円)は、うどん、えび丼ともに美味しかった。

昼食の「えび丼うどん定食」
昼食の「えび丼うどん定食」


 14:00に出発した。

 出発前はあまり乗り気ではなかったが、佐田岬灯台への道は、左右に海を眺めながらの快適な道で、来た甲斐があった。

 15:00に佐田岬灯台に到着した。

 予想外に広い駐車場があることに驚かされた。

佐田岬から九州を望む1 佐田岬から九州を望む2
佐田岬から九州を望む


 16:05に再び八幡浜方面に戻り、道の駅「伊方きらら館」で小休止した。

 時間が押してきていたので、宇和島城や大洲城の見学はパスして松山へ急いだ。

 大洲からは松山道を利用し、18:20に今夜の宿・道後温泉「ホテル椿館別館」に到着した。

道後温泉「ホテル椿館別館」
道後温泉「ホテル椿館別館」


 早速温泉に入り、19:30からバイキング形式の夕食をいただいた。

ホテル椿館別館の夕食1 ホテル椿館別館の夕食2 ホテル椿館別館の夕食3
ホテル椿館別館の夕食


 温泉は、無色透明の単純泉で、肌触りが良く、泉温は44度だそうである。

 夕食後、皆で「道後温泉本館」まで歩いて行って、9時5分前に着いたところ、9時までなら2階に入れて10時まで居られると聞いて、800円払って入館した。

道後温泉本館 風情のある廊下
道後温泉本館
          風情のある廊下

 館内は大変な混雑で、落ち着いて入浴は出来なかったが、神之湯に入浴後、2階の座敷でお茶とお菓子の接待を受けて、3階の「漱石の間」を見学してきた。

道後温泉本館2階の様子1 道後温泉本館2階の様子2 道後温泉本館2階の様子3
道後温泉本館2階の様子


夏目漱石ゆかりの「坊ちゃんの間」1 夏目漱石ゆかりの「坊ちゃんの間」2
夏目漱石ゆかりの「坊ちゃんの間」


 その後、賑やかな商店街を抜けて、カラクリ時計のある場所まで行ったが、次は23時だというので、カラクリは見ずにホテルに戻った。

カラクリ時計
カラクリ時計


 22:00から全英オープン・ゴルフのテレビ中継で、石川遼君の活躍を見た。

本日の走行:353km


 

 

桂浜から四万十川へ:サマーツーリング四国3日目

  • 2010/07/16(金) 22:23:11

7月16日(金)曇り時々晴れ、夕方一時雨

 6時に起きて、早速温泉に入ってきた。

 早朝からサウナに入れるのは嬉しい。

高知「三翠園」 緑豊かな庭園 旧山内邸の面影を残す長屋
 高知「三翠園」     緑豊かな庭園          旧山内邸の面影を残す長屋

 メンバーの一人が高知県出身で、現在東京の高知県人会の副会長や観光特使をされている関係から、高知県庁を訪れて尾県知事との面会・記念撮影が企画されていたが、駄目になった。

 知事が日帰りで和歌山県庁への出張が決まってしまったからだった。

 その代わり、県庁から「であい博」PR用の小旗が送られてきたので、今日は全員ハンドルにその旗を縛り付けて走ることになった。

「であい博」の小旗を取り付けて ドライブ・レコーダーはフロントスクリーンに
「であい博」の小旗を取り付けて
  ドライブ・レコーダーはフロントスクリーンに

 バイキング形式の朝食後、高知新聞の記者に写真を撮ってもらってから、8:45にホテルを出発した。

バイキング形式の朝食 デザート
バイキング形式の朝食


 先ずは、高知城へ向かい、大手門まで歩き、天守閣の写真を撮ってきた。

高知城の大手門 高知城の天守閣
高知城の大手門
         高知城の天守閣

 次に、高知駅前の「であい博」のパビリオンに入ったが、物凄い人(団体客)の割には、NHKの「竜馬伝」の宣伝館の感があり、内容的には期待外れだった。

高知駅前の「であい博」メイン会場
高知駅前の「であい博」メイン会場


 すでに気温が31度に達していた高知市内を抜けて、10:30に桂浜に到着した。

 つい去年来たばかりだが、妙に懐かしい感じがした。

桂浜
桂浜


 桂浜からの黒潮ラインは、見事な海岸線を眺めながらの快適なドライブ・ルートだった。

帷子(かたびら)崎の景観1 帷子崎の景観2
帷子(かたびら)崎の景観


 12:30に津野町のふるさとセンター「風車の駅」で昼食にした。

 日替わり定食のボリュームの多さと安さに驚いた。

昼食の日替わり定食
昼食の日替わり定食


 13:25に出発し、14:00に梼原に到着した。

 ここには、「であい博」の一環で、「ゆすはら維新の道社中」が開催されていた。

 あまり期待せずに入場料を払って入ってみたら、貴重な資料や展示物を見ることができたので、高知駅前の本会場よりはずっと見る価値があった。

梼原(ゆすはら)「であい博」の会場
梼原(ゆすはら)「であい博」の会場


 14:30に梼原を後にして、四万十川沿いに南下し、沈下橋を眺めながら小休止した後、皆で「勝間沈下橋」を走って往復した。

四万十川の清流 四万十川の沈下橋
四万十川の清流
         四万十川の沈下橋

 16:30に、仲間の一人の出身地ということで、四万十市庁舎に寄り、田中市長と応接室で面談し、市長と記念撮影してきた。

 バイク乗り姿のむくつけき男が11人も訪れて、さぞ市長始め市役所の方々を驚かせたことと思う。

 17:10に四万十支庁を後にして、足摺岬へ急いだ。

 18:40に今夜の宿「足摺国際ホテル」に無事到着した。

 早速、夕食前に温泉で疲れを癒してきた。

 温泉は、無色透明の単純弱放射能冷鉱泉で、泉温は23度だという。

 夕食は、宴会場で、豊富なメニューが食べ切れないほどで、今夜も満腹になってしまった。

夕食1 夕食2 夕食3
豊富なメニューの夕食


 部屋に戻って、仲間が撮ったビデオや私のドライブ・レコーダーの映写会をやったが、大半の人はすでに白河夜船の状態だった。

本日の走行:244km

小歩危から高知へ:サマーツーリング四国2日目

  • 2010/07/15(木) 23:22:18

7月15日(木)曇り

 ジーゼルエンジンの音と振動で6:30に目が覚めた。

 船は、わずかにローリングしながら進んでいる。

 皆で、船内を朝の散歩をしてから、食堂で朝食にした。

旅情高まるフェリーの朝 太平洋を行く フェリーの甲板旅情高まるフェリーの朝     太平洋を行く          フェリーの甲板

 予定通り13:10に徳島に到着して、関西組の4人が出迎えてくれた。

 結局、東京から18時間10分掛かったが、仲間がいたので、退屈せずに過ごすことができた。

 関西組にはもう一人参加者がいたが、仕事で福島県の郡山に行って、昨日徳島に向かう予定だったが、仕事の都合で今朝の出発になったため、宿に直行することになったと言う。

 10人揃ったところで、いざ出発。

 徳島市内を抜け、徳島道に入り、14:30に阿波PAで小休止した。

 15:00にも吉野SAで小休止をとり、井川池田ICで高速を降りて、小歩危、大歩危に向かい、大歩危のMont Bellの店で大歩危の景色を楽しんだ。

大歩危
大歩危


 このところの雨で、水量がかなり増えていた。

 高知へ向かう途中、「日本一の大杉」を見物して、17:35に今夜の宿「三翠園」に到着した。

日本一の大杉
日本一の大杉


 結局、今日も予報に反して、雨に降られなかった。

 昭和天皇がお泊りになったという由緒ある立派なホテルだ。

 早速温泉をいただいた。

 温泉は、ナトリウム塩化物泉で、泉温は32.9度とのことだ。

 夕食は、宴会場で、よく吟味された食材を活かして美味しく食べさせてくれた。

料理1 料理2 料理3料理4 料理5 料理6料理7

本日の走行:172km