フィギュアスケートの採点方式に不満

  • 2010/02/25(木) 20:21:29

2月25日(木)晴れ

 昨日は、今回のバンクーバー・オリンピックで日本人の最大の期待を負った女子フィギュア・スケートが始まった。

 昨日のショート・プログラムは、キム・ヨナさんが1位、浅田真央さんが2位という結果だった。

 キム・ヨナさんの滑りは確かに素晴らしかったが、浅田真央さんとの点差が4.72ポイントもあったことは大いに不満である。

 今回の浅田真央さんは、オリンピックの女子フィギュア・スケートで初めてトリプル・アクセルを成功させたというのにである。

 先日の男子フィギュア・スケートでも、ロシアのプルシェンコさんが、4回転ジャンプに対する評価が低過ぎると激怒したらしい。

 今回の女子フィギュア・スケートでも、キム・ヨナさんの3回転+3回転の基礎点が10.0であるのに対して、浅田真央さんのトリプル・アクセル(3回転半)+2回転の基礎点は何と9.5だという。

 世界の誰もが成し遂げたことのないトリプル・アクセルに対する評価の低さには不信感が残る。

 安藤美姫さんは、レクイエムという音楽が暗くメリハリがないため、彼女の切れの良いスケーティングをアピールできなかったと思う。

 テレビの画面に、専門用語を字幕で解説していた点は、日頃フィギュア・スケートを見慣れていない人にも分かりやすくて良かったと思う。


空がだんだん狭くなる

  • 2010/02/22(月) 20:35:35

2月22日(月)曇り

 一戸建てに引っ越してきて最初に感じたことは、空が狭いことだった。

 引っ越す前は14年位マンションの11階に住んでいたので、視界を遮るものはほとんど無かった。

 昨年、近所の5階建てのマンションが取り壊されて、新たに13階建てのマンション建設が始まった。

 建設が進むにつれて日増しに空が狭まってきた。

 その様子を以下にご覧に入れよう。

2009.9 10.12.09 11.03.09
2009年9月24日(2階)  2009年10月12日(4階)  2009年11月3日(6階)

12.2.09 12.27.09 2010.1.30
2009年12月2日(8階) 2009年12月27日(10階) 2010年1月30日(12階)

 そしてついに、予定の13階まで達して、完全に空の一角が視界から消えてしまった。


2010年2月14日(13階)

 都心に住む宿命だと諦めてはいるものの、家に居て広い空をいつでも眺めることができないと、心まで狭くなるようで決して気分は良くないものだ。


キャンティのドレッシング

  • 2010/02/20(土) 23:34:41

2月20日(土)晴れ

 娘の昇進祝いということで、キャンティクアトロ・シェルクラブで家族だけのささやかな食事会をすることになった。

 我が家と娘一家が一台の車に乗り込んで、18:15頃出発した。

 相変わらず人気のあるお店で、既に満席状態だった。

 いつもの中二階の席に案内されたが、ここは天井が高いし個室の雰囲気があって居心地が良い。

天井の高い中二階の席
天井の高い中二階の席

 当日の予約だったので、パーティ・メニューを注文できなかった。

 定番のサラダと特製ドレッシングで食事をスタートした。

先ずは定番のサラダと特製ドレッシング ヒロクンはブラッディ・オレンジ
先ずは定番のサラダと特製ドレッシング  ヒロクンはブラッディ・オレンジ・ジュース

料理1 料理2 料理3


料理4 料理5 料理6


料理7 デザート


 調子に乗って食べ過ぎて、折角せっせとスポーツクラブに通っているのに、元の木阿弥になりそうだ。

 帰りに、キャンティ特製のドレッシングを手に入れてきたことは言うまでもない。

「大きくなったねの会」

  • 2010/02/19(金) 20:39:45

2月19日(金)晴れ

 孫のヒロクンの通う保育園での最後の「大きくなったねの会」の発表会を見に行ってきた。

 連日の雪雲が去って、暖かい陽射しに恵まれ、9時過ぎに保育園に向かった。

 会場は、我が子・我が孫の晴れ姿を見ようと、平日の午前中にしては大勢の両親やジジババが詰め掛けていた。

会場の保育園ホール 劇「どろぼうがっこう」の舞台装置
会場の保育園ホール       劇「どろぼうがっこう」の舞台装置

 プログラムは、ヒロクンの属する年長組の合奏「ミッキーマウスマーチ」で始まった。

 最後に、年長組の劇「どろぼうがっこう」で発表会が終わった。

 園児たちの歌・演奏・演技が何とも微笑ましく、ほのぼのとした気持ちにさせられた一時だった。

 いつも感じることだが、幼い子供たちが一通り発表できるまで指導する保育士の皆さんのご苦労は大変なものだと思う。

 発表会の後、ビデオ撮影会が行われ、日頃見られない保育園での子供たちの姿を見せてもらうことができた。

 わずか1年で、また一段とヒロクンの成長を実感することができた。


この2月9回目の雪

  • 2010/02/18(木) 12:39:28

2月18日(木)曇り

 夕べから今朝にかけての雪が2センチ位積もった。

 今年の2月は、これで9回目の雪になるのだそうだ。

 平年の2月の雪は、平均3.5日だというから、異常に多いと言える。

 それでも、昔、小学生の頃には、一晩で1mも積もって、玄関のドアを開けられなかったことがあった。

 何度も雪合戦をした記憶もあるので、その頃に比べれば、温暖化が進んでいるのだろう。

 何十センチも積もって交通混乱にならないだけ助かる。

雪1 雪2
うっすら積もった雪


長野オリンピックの思い出

  • 2010/02/15(月) 12:16:51

2月15日(月)曇り

 バンクーバー冬季オリンピックが開幕した。

 冬季オリンピックの時期になると、12年前に観に行った長野オリンピックが鮮明に思い出される。

記念ナップザック
長野オリンピック参加記念品

 実際に見物できたのは、長野市のエムウェーブで行われたスピードスケートの男女500m決勝と白馬で行われたスキージャンプのラージヒル団体だけだった。

 そのいずれもが、素晴らしい成果を挙げたので、大いに興奮したものだった。

 スピードスケートは、女子500mで岡崎朋美が銅メダル男子500mで清水宏保が金メダルを獲得した。

 スピードスケートの競技を現場で観たのは初めてだったこともあり、そのスピードもさることながら、氷を切る音や風切り音などその迫力に圧倒された印象が強かった。

 スキージャンプのラージヒル団体では、斉藤、岡部、船木、原田の4選手が出場し、原田が計測不能の大ジャンプを見せて、日本が金メダルを獲得したのである。

 選手がランディングする近辺のスタンドで観ていたが、練習で船木が転倒して目の前のスタンドの壁にぶつかった時はハットしたが、立ち上がって我々に手を振った時はホット安心した。

 原田選手が最長不倒のジャンプを見せてくれた時は、何故掲示板に結果が表示されないのか現場の観衆には分からず、飛びすぎて失格になったのではなどという噂が流れたことがあった。

 そんな訳で、私にとっては、長野オリンピックは忘れることのできない思い出になっている。

改築祝い

  • 2010/02/13(土) 22:29:47

2月13日(土)曇り後時々小雪

 親戚の改築祝いに行ってきた。

 今日も、朝から小雪が舞い、気温1〜5度という寒い一日になった。

 今回改築した親戚の家は、築50年の木造2階建てだったので、いくら改築しても大したことはないと思っていたが、一歩家の中に入って、余りの素晴らしい変わりように驚き、感動すら覚えた。

 その出来栄えをしばしご覧あれ。

玄関 玄関2 玄関3
玄関

居間1 居間2 居間3
居間

神棚 サンルーム ダイニング&キッチン
神棚              サンルーム       ダイニング&キッチン

和室1 和室2 和室3
和室

 実は、今回の改築は、甥が設計・監理したものだった。

 彼は、桑沢デザイン研究所を卒業して、ヨーロッパで修行してきただけあって、日本家屋の床柱や欄間、大きな梁などを巧みに活かしつつ、ペアガラスのサッシやシステム・キッチン、サンデッキ、フローリングなど最新の機器や建材を取り入れ、見事に和洋の調和を実現していた。

 他にも、洗面所、トイレ、バスなどには最新の設備が備えられ、いかにも使い勝手が良さそうになっていた。


スキー用具のメンテナンス

  • 2010/02/12(金) 20:28:59

2月12日(金)曇り時々小雪

 3月3日から2泊3日で万座温泉スキー場へ行くことになったので、スキー用具の手入れをすることにした。

 先月の北海道スキーはレンタルしたので、昨年の石打スキー以来の手入れになった。

 競技スキーを止めてからは、本格的なスキー用具の手入れはしなくなって、
以下のような簡単な手入れだけするようになった。

?錆落としラバーで、エッジの錆や小さなバリを落とし、スクレーバーで残っているワックスを落とす。

?ワックス・リムーバーで、残っているワックスや油、ゴミなどを取り除く。

?ワックスを塗る。

?スクレーバーで、表面の余分なワックスを取り除く。

?コルクでワックスを押し伸ばす。

?ビンディングに注油しておく。

サラリーマン川柳

  • 2010/02/11(木) 22:02:41

2月11日(木)曇り時々雨

 今年も、第一生命のサラリーマン川柳百句が発表になった。

 毎度のことながら、世相を反映してウィットに富んだ句が多く感心させられる。

 今年の百句の中から、私が気に入った句を抜き出してみた。

仕分け人 妻に比べりゃ まだ甘い

ただいまは 犬に言うなよ オレに言え

年賀状 生きてる証に 投函し

こどもでも 店長なのにと 妻なげく

ほめ上手 君なら他社で がんばれる

仕分人 口調が妻と そっくりだ!

先を読め 読めるわけない 先がない

気配り

  • 2010/02/10(水) 23:27:32

2月10日(水)曇り

 娘の勤務先からの帰宅が少し遅れるという連絡が入って、急遽私が孫を保育園に迎えに行くことになった。

 娘の家に送り届けて、娘の帰宅を待つ間、孫のヒロクンは、「コーヒー飲むでしょ」と言いながら、さっさとドリップ式のコーヒーの袋を取り出し開封してくれた。

 私は、娘が帰宅したら直ぐ、夕食に帰る積もりだったので、折角の孫の好意に感謝しつつそのコーヒーをポケットに帰ってきた。

 まだ6歳になったばかりで、ともすると自分のことばかり考えがちな年頃だと思っていたので、ヒロクンの思いがけない行為に驚いてしまった。

 相手に対する思いやりとか”気配り”ができるほど成長したのかと思うと、帰りの足取りが思わず軽くなっていた。