お花見とベルギー料理の夕べ

  • 2009/03/31(火) 22:15:05

3月31日(火)晴れ時々曇り

 ゴルフの仲間と、千鳥ヶ淵へ恒例のお花見に行ってきた。

 3月21日に東京の桜の開花宣言が出たので、桜の花が持つか心配だったが、その後寒い日が続いたので、千鳥が淵でどの程度咲いているか心配しながら出掛けた。

 少し早めに、17:15に我が家を出発して、中野富士見町駅から地下鉄・丸の内線に乗り、17:45に集合場所の四谷駅に到着した。

 案の定、上智大学近辺の桜は、咲き始めたばかりだった。

上智大学前の桜
咲き始めたばかりの上智大学前の桜

 お堀沿いに赤坂見附まで歩いて行くと、中には5分咲き程度の木もいくつか見ることができた。

桜1 桜2
やっと5分咲き程度の桜

 そんな訳で、ベルギー料理のレストランへ直行することになった。

 赤坂見附の雑踏を抜けて、本日のお目当てのベルギー料理のレストラン「シェ・ミカワ」に到着した。

http://www.chez-mikawa.co.jp/

ベルギー料理の「シェ・ミカワ」
ベルギー料理の「シェ・ミカワ」

 何度か訪れたことのあるベルギーの、料理の美味しさが記憶にあったので、期待充分だった。

 以下、料理の写真集をご覧あれ。

白ビール 魚のマリネ他 ホワイト・アスパラガス
ベルギー特産の白ビールから   魚のマリネ、ゴボウ、鶏肉のすり身  ホワイト・アスパラガス

ムール貝 白身魚 牛肉のステーキ
ムール貝            白身魚のクリーム煮       牛肉のステーキ

ユリ根? ガーリック・パスタ
ユリ根?アンティチョーク?   ガーリック・パスタ

 美味しい料理を堪能して、最後はコーヒーで締めくくった。

 お花見は期待はずれだったが、期待通りの美味しいベルギー料理と、相変わらずの気の置けない仲間との談笑に充分満足して、21:00過ぎにお店を後にした。

 帰りは、赤坂見附駅まで歩き、丸の内線に乗って、21:50に我が家に帰ってきた。

春のお彼岸のお墓参り

  • 2009/03/23(月) 15:08:17

3月23日(月)快晴

 今日は、春のお彼岸のお墓参りに、家内と二人で車で行ってきた。

 風が強かったが、気温15度、青空の下、気持ち良いドライブだった。

 8:30に我が家を出発したが、「綾小路きみまろの爆笑ライブ!」のCDに聞き惚れていて、永福ICからの首都高に入り損なってしまった。

 環七のアンダーパスを抜けたら、直ぐに側道に入らなければならないところを直進してしまったのだ。

 仕方なく、次の調布ICから中央道に入った。

 まだ、富士山は真っ白に雪を被っていたが、桃畑はピンクの花が満開だった。

 約1時間15分で、上川霊園に到着した。

上川霊園からの眺め1 上川霊園からの眺め2 満開の桃
上川霊園からの眺めと満開の桃

 お墓の掃除を済ませて、10:30に帰路に着いた。

 帰りも順調で、高井戸ICで降りて、丁度1時間で、11:30に帰宅した。

バイクで狭山へ

  • 2009/03/21(土) 08:02:09

3月21日(土)快晴

 3連休の中日の今日は、晴れて暖かくなりそうなのと、大した荷物もないので、狭山の親戚までバイクで走ってくることにした。

 主な目的は、先日の九州旅行の写真集を届けることだ。

 何しろ170枚もの写真から100枚に絞り込んだり、印刷中にインクが切れたりの難産だった。

 いつの頃からか、旅行する度に、「デジカメの達人」を使って、写真集にして製本してきた。

 写真だけなら、パソコン内のアルバムを見れば良いが、写真集にして旅の日記を添えてあると、また一味楽しみが増えるし手軽でもある。

写真集
19頁になった写真集

 8:30に我が家を出発したが、タイヤの空気圧が少し甘いような気がしたので、給油ついでにエア・チェックしたら、3割位減っていた。

 3連休の中日なので、さぞかし道路は空いているだろうと思ったら、いつもより車の量は多く、バイクなのに1時間45分も掛かって、10:15に到着した。

 お彼岸の墓参りの車で混んだのかも知れない。

 昼食は、いつもご馳走になっている和食の「花籠」へ行ってきた。

 その都度、写真を撮り損なっていたので、今日はしっかり写真に収めてきた。

 いつも美味しい料理を食べさせてくれるお店だ。

花籠 ランチ デザートのアイスクリーム
和食のお店「花籠」とランチ(1380円)にデザートのアイスクリーム

 寒くならない内にと思って、16:30に帰路に着いた。

 帰りも結構渋滞があって、1時間35分も掛かって、17:50に帰宅した。

本日の走行距離:72km




市原ゴルフクラブ

  • 2009/03/19(木) 22:45:07

3月19日(木)晴れ

 3月も半ばを迎えて、ようやく水温む季節となり、今年のゴルフ・シーズン開幕となった。

 今シーズン2度目のラウンドは、いつもの仲間と久しぶりに「市原ゴルフクラブ・市原コース」へ行くことになった。

 今日の天気予報では20度を超えるようだったので、半袖と長袖の両方用意していった。

 いつものように、新代田駅で友人をピックアップして、幡ヶ谷ICから首都高に入った。

 今回は、いつもより出発を遅らせて、6:30に待合わせた。

 都内は予想外に順調に走れたが、やはり千葉県に入ってから渋滞に捕まり、クラブハウスには8:10頃到着した。

 市原GC
市原ゴルフクラブ・市原コース

 今回は、6人が3人ずつの2組に別れて、9:17にスタートしていった。

 たまたま今日は、サービスデーということで、

 ♪昼食(1ドリンク付)とコース売店(前後半1ドリンクづつ)が付いて・・・
    8,000円(税込)

 という格安料金の日だった。 ラッキー!

 そのせいか、平日だというのに混んでいて、15:15に1ラウンドを終えた。

 今日は、午後になって予報通り10m位の強風に悩まされたが、コースは比較的素直な設計なので、皆さん好スコアで気を良くしたようだ。

 お風呂に入ってから、レストランで暫し談笑して、16:30に帰路に着いた。

 いつもより帰りの出発が遅れたので、渋滞が心配だったが、見事にその心配が的中して、久しぶりに酷い目に遭った。

 やっとのことで、20:00に明大前に友人を送り届け、20:12に帰宅した。 帰りは、実に3時間42分も掛かったことになる。 ヤレヤレ・・・

歩行距離:約7.9km(歩数計で12,150歩)



神田川環七地下調整池の見学:JASSイベント紀行−その49−

  • 2009/03/17(火) 22:39:02

3月17日(火)晴れ

 今日は、久しぶりに広重「名所江戸百景」めぐり以外の、JASSのイベントに参加してきた。

 環状七号線の地下にある巨大な地下調整池の見学である。

 洪水という自然の脅威に対する、人間の知恵と技術の結集の一端を垣間見る思いがした。

 一人では、なかなかこうした見学は難しいので、このようなイベントの有難さを実感したものである。

地下調節池
神田川・環七地下調節池

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房総1泊ツーリング:2日目

  • 2009/03/15(日) 22:37:38

3月15日(日)快晴

 全員6:00起床。 年寄りは、朝は早い? で、早速、朝風呂に入ってさっぱりする。

 今朝は、昨日の雲がどこへ行ってしまったのかと思う位、雲一つない。

朝の景色
まばゆいばかりの朝の景色

 朝食前に、「月の砂漠」まで散歩に行ってきた人もいた。

月の砂漠
「月の砂漠」

 7:30から、和洋バイキングの朝食を摂り、8:30にホテルを出発した。

朝食
和洋バイキング形式の朝食

 午前中は、15度前後の絶好のツーリング日和になった。

 R128・R30を快調に走り、旭を抜け、飯岡に入る。 実に気持ちが良い。

 10:30に飯岡刑部展望館で小休止した。 天気が良いので、素晴らしい見晴らしだ。

 ここは、日本の夕日・朝日百選に選ばれているそうだ。

 飯岡台地が断崖となって、太平洋に落ち込む屏風ヶ浦は、高さ60mもあり、水平線と九十九里浜が織り成す眺望は、正に絶景である。

 刑部岬から銚子にかけて、高さ40〜50mの絶壁が、屏風のように約10kmにわたって続いているそうだ。

 太平洋の荒波が直接打ち寄せるため、その浸食により形成されたものだそうだ。

 コーヒーやソフトクリームで一息入れて、11:15に再び走り出した。

飯岡刑部岬展望館 刑部岬からの眺望
飯岡刑部岬展望館        刑部岬からの眺望

 R126の途中でバイクを止めて、屏風岩まで歩いて行ってみた。

 海岸に下りてみると、その迫力は一段と増して見えた。

屏風ヶ岩
屏風ヶ岩

 R126からR286、R254を経て、12:05に犬吠崎に到着。

犬吠崎の灯台
犬吠崎の灯台

 灯台の近くまで行って、12:25には犬吠崎を後にした。

 無線で、「最近はあまりハプニングが無いね」という会話があったが、銚子へ向かうT字路の、下りの右折路で、先頭のバイクが右から来た軽トラックを避けようとして、ブレーキをかけた後、立ちゴケしてしまった。

 幸い、バイクのスリキズだけで、怪我はなかった。

 助けに行こうとした後続の一人のバイクが、路肩の柔らかい地面にスタンドが埋まり込んで、音も無くコケテいたのはオマケだった。

 12:45に、銚子の魚市場の近くの「浜めし」という食堂で昼食にした。

 初めて入る店だったので、不安だったが、新鮮な魚介類を中心としたメニューは実に美味しかった。

「浜めし」 「浜めし」の刺身定食
「浜めし」           「浜めし」の刺身定食

 13:20に帰路に着くことになった。

 銚子大橋を渡り、R124を経て、水郷有料道路を経由して、潮来から東関東自動車道に入った。

 フリー走行に入って、「四街道SAで落ち合おう」ということだったが、そんなSAは無いことが分かって、そのまま流れ解散になってしまった。

 その後は、さして渋滞も無く、15:45に無事我が家に到着した。

 昨日はあまり天気に恵まれなかったが、その分を補って余りあるほど、今日は絶好のツーリング日和に恵まれ、今年最初のツーリングを気分良く終えることができた。

 本日の走行距離:249km

房総1泊ツーリング:初日

  • 2009/03/14(土) 22:35:40

3月14日(土)雨のち曇り

 今年最初のツーリングは、房総半島を1泊2日で一周することになった。

 ところが、昨日から今朝にかけての春の嵐のため、集合時刻を4時間繰り下げざるを得なくなったため、一周は諦めることになった。

 それでも、今年最初のツーリングとあって、勇んでバイクを車庫から出そうとしたら、我がバイクの前に置いてある娘夫婦の車のエンジンが掛からない

 一瞬、「250ccのスクーターでツーリングに参加せざるをえないのか」と頭を過ぎったが、私の車のバッテリーとブースター・ケーブルで接続して、何とかエンジンを掛けて動かすことができた。

 14:00市原SA集合なので、12:30に我が家を出発した。

 幸い、風は止んでいて、千葉から先で少し降られた程度で、それ以外はパラつく程度だった。

 約1時間で、79km走って、市原SAに13:30に到着した。

 友人が、ニューバイク、ホンダ・デュービルN700に乗ってきたので、しばし注目の的になっていた。

 雨が止んだとはいえ、まだ道路は濡れているし、曇り空で景色も楽しめないので、ホテルに直行して、早めに温泉に入ることにした。

 姉ヶ崎ICで降りて、R297で勝浦を抜け、御宿に入り、15:40に今夜の宿「ホテル・ニューハワイ」に到着した。

ホテル
ホテル ニューハワイの全景

 フロント・ロビーを通して見える太平洋の眺めが素晴らしかった。

ホテル・ロビーからの眺め
ホテル・ロビーからの眺め

 7階の部屋から下を見下ろすと、隣の建物の屋根が、8畳から10畳位の大きさで捲れていた。

 夕べからの嵐でやられたようだ。

屋根が捲れ上がっていた隣の建物
屋根が捲れ上がっていた隣の建物

嵐の後の名残りを見せる海
嵐の後の名残りを見せる海

 早速、温泉に入り、気分を新たにした。 サウナと水風呂で、心身ともにすっきりした。

 夕食は18:30からだったが、料理の内容には不満だった。 もう少し、魚料理が食べられると期待していたのだが・・・。

夕食 お刺身
ちょっと寂しかった夕食     期待はずれだったお刺身

 部屋に戻って、21:30頃までお喋りして盛り上がった。

 本日の走行:146km

九州旅行3日目:別府・国東半島

  • 2009/03/08(日) 22:32:54

3月8日(日)曇り

 6:00に起きて、朝風呂に入り、7:00からバイキング方式の朝食を摂った。

高崎山 亀の井ホテルの朝食
ホテルの部屋から高崎山を望む  亀の井ホテルの朝食

 今日も、8:00にホテルを出発した。

 別府駅で散策組の13人を降ろし、湯布院に向かった。

 8:25に別府ICへ入り、8:40には湯布院ICで降りて、8:50には駐車場に到着した。

 曇り空だが、気温は13〜4度と過ごしやすかった。

 先ず、「湯布院民芸村」を皮切りに、「亀の井別荘」の敷地を通って、「金鱗湖」(きんりんこ)の湖畔を散策し、「シャガール」や「猫屋敷」、「犬屋敷」、「のいちご」、「プリンどらの店」、などの店を覗いて歩いた。

 金鱗湖は、温泉と冷水が混入しているため、湖面から湯気が立っていた。

 麦焼酎、手に入り難いという「黄色の柚子胡椒」、かぼすの果汁、ドレッシングなどを買ってきた。

 「プリンどらの店」では、プリンどらを1個買って、皆で試食したり、蜂蜜のソフトクリームを食べながら散策を続けた。

由布岳 湯布院民芸村 亀の井別荘
由布岳を真近に見て       湯布院民芸村          亀の井別荘

金鱗湖 猫屋敷 シャガール
湖面から湯気が立っている金鱗湖  猫グッズの店「猫屋敷」     マルクシャガール美術館を兼ねる喫茶店

犬屋敷 プリンどらの店 はちみつソフト
犬グッズの店「犬屋敷」     プリンどらの店         はちみつソフトの店

 10:30に湯布院を後にして、11:00に別府ICを降りたところのドライブイン「インタービレッジさくら」で、大分名物の「だんご汁定食」で昼食になった。

 肝心のだんご汁の味が今一つだった。

だんご汁定食
大分名物の「だんご汁」定食

 11:45に出発して、12:00に別府駅前で別府散策組を拾って行った。

 ガイドさんの提案で、雨が降ると入れない富貴寺へ先に行くことになった。

 日出(ひじ)湾沿いにR10を国東半島に向かった。

 12:55に九州最古のお寺で、国宝の「富貴寺」に到着した。

 大堂内でご住職の説明テープを聴いたが、強烈な底冷えに耐えられず、途中で退出してしまった。

富貴寺の大堂 富貴寺の山門
富貴寺の大堂          富貴寺の山門

 13:30に富貴寺を後にして、13:50に宇佐神宮に到着した。

 宇佐神宮は、全国4万社余りの八幡宮の総本宮だそうで、想像していたより遥かにスケールの大きい神社だった。

 上宮と下宮の夫々に、一之御殿から三之御殿まであり、「下宮参らにゃ片参り」と言われたそうである。

 帰りに土産物屋「かくまさ」でお茶をいただき、「ひじきわさび」と「宇佐飴」を買ってきた。

宇佐神宮の参道 皇族下乗の標札
宇佐神宮の参道         皇族下乗の標札

一之御殿 二之御殿 三之御殿
一之御殿            二之御殿            三之御殿

 14:50に宇佐神宮を出発して、最後の観光スポットの「別府湯の里」へ向かった。

 15:20に別府ICを降りて、15:30に「湯の花小屋」に到着した。

 温泉卵を賞味して、15:55に帰路に着くことになった。

湯の花小屋 明礬温泉の湯の花
湯の花小屋           明礬温泉の湯の花

 17:03に「山田SA」でトイレ休憩を取り、17:40には大宰府ICを降りて、17:56に福岡空港に到着した。

野焼き前の扇山
野焼き前の扇山を眺めながら福岡に向かう

 長崎でちゃんぽんを食べ損なったので、夕食は空港内のレストランで「長崎ちゃんぽん」にした。

 これで、3日間で710kmのバス旅を終えて、帰りの飛行機に乗る時には、ほっとした安堵感と満足感が沸いてきた。

長崎ちゃんぽん
福岡空港の「長崎ちゃんぽん」

 帰りの19:50発ANA270便(B777−200)もほぼ満席だった。

 10分遅れの21:30に羽田空港に着陸し、モノレール、山手線で新宿経由で23:00に無事帰宅した。

本日のバス走行距離:224km
本日の歩行距離:約8.6km(歩数計で13300歩)



九州旅行2日目:長崎・柳川

  • 2009/03/07(土) 22:29:49

3月7日(土)晴れ時々曇り

 6:30起床。 予報に反して、今朝は晴れ模様だ。

 横山ノックに似たバスの運転手さんに、昨日の車内の高温の件を話したら、「外気が11度位だったので、エアコンは効かないので、自然換気しかないんですよ」、だから自分としてはどうしようもないんだと言っていた。

 しかし、45人もの乗客が乗っていて、それだけでもかなりの熱気が発生して、窓ガラスが曇って外が見えないほどなのに、エアコンが効かない訳は無い。

 実直な運転手さんは、悪気はなかったのだろうが、「それは申し訳ありませんでした。今日は気をつけます」位の対応が出来てもよさそうなものだ。

 定刻通り、8:00にホテルを出発して、大村湾沿いに走り、長崎市街に入った。

 長崎市の坂道率は80%だそうで、神戸市の15%と比べても、今更ながら驚かされる。

 こんな坂道ばかりだと、とても自転車で動く気にはなれないので、市内に自転車屋さんは2軒しかないそうである。

 9:10に、「五三焼カステラの和泉屋」へ到着。 そこから歩いて「平和公園」を訪れた。

 6年前に化粧直しされた「平和祈念像」や、「水をと言って死んだ人の冥福を祈る平和の泉」各国から寄贈された平和の像などを観てきた。

平和祈念像 平和の泉
平和祈念像           和泉屋本店

 和泉屋本店では、親戚にカステラを贈ったり、長崎ちゃんぽんやアゴの粉末などを買ってきた。

 10:00に「めがね橋」に向かった。

 途中、長崎大学・医学部の前や、「一本柱の鳥居」、浦上天主堂、長崎駅などの前を通って行った。

 時間があれば、これらの他に、グラバー園なども見学したいところだ。

 次に、10:20に「江崎べっ甲店」の駐車場に到着し、「めがね橋」まで歩いてきた。

めがね橋 橋脚のお賽銭
めがね橋            橋脚の上に乗ったお賽銭

 「江崎べっ甲店」では、数百万円もするべっ甲細工が多数陳列されていたが、折角なので、ささやかながら耳掻きや根付を買ってきた。

江崎べっ甲店 黒板塀
江崎べっ甲店          年代を感じさせる黒板塀

 10:50に江崎べっ甲店を後にして、長崎くんちで有名な諏訪神社の前を通過し、11:00に茫塚(すすきづか)ICから長崎自動車道に入った。

 ガイドさんが、永井隆の「この子を残して」を朗読してくれたり、豊富な知識に基づいた巧みな話術のお陰で、長いバス旅が退屈しなかった。

 大村湾を左手に見ながら、福岡方面に向かった。

大麦畑
大麦畑の緑が鮮やかだった

 12:05に「金立(きんりゅー)SA」に寄り、トイレ休憩となった。

 柳川では食事をする場所が無いかも知れないというので、SAで「あっぱれ寿し」(630円)を買っておいた。

あっぱれ寿し
昼食用に買った「あっぱれ寿し」

 12:15にはSAを出発して、「吉野ヶ里歴史公園」の前を抜け、筑後川を渡り、福岡県に入った。

 今回は、参加者が多数にも拘わらず、皆さんが時間をきっちり守っていたので、ほとんど出発時間に遅れは生じなかった。

 13:15に柳川に到着した。

 先ずは、お腹が空いたので、「御花」の前のベンチに腰掛けて、「あっぱれ寿し」で昼食にした。

 このお寿司は、高菜で巻いてあるだけだと思っていたら、バッテラ風にコハダの押し寿司になっていて、予想外に美味しかった。

 柳川は、ひな祭りの「下げもん巡り」目当ての観光客が大勢来ていて賑やかだった。

 旧柳川藩主の別邸「御花」には入らなかったが、売店を覗いたり、「北原白秋の生家」を訪れたり、川下りの様子を眺めて過ごした。

 気温は15度前後あったので、散策には丁度良かった。

 珍味セットや、海苔、八女茶などを買って、15:10に別府に向けて出発した。

御花 北原白秋の生家 ひな祭りの「下げもん」
旧柳川藩主の別邸「御花」    北原白秋の生家         ひな祭りの「下げもん」

ひな祭りの後1 ひな祭りの後2 柳川の川下り
          ひな祭りの名残りが見られるお堀        柳川の川下り

 川下りに参加した人たちを拾うために船着場で待ったが、川下りが遅れたため、30分位待つことになった。

 16:10に八女ICから九州自動車道に入り、16:30に大分JCTで大分道に入った。

 16:45に「大和PA」でトイレ休憩になった。

 17:00には出発して、由布岳を眺めながら、18:00に別府ICを降りた。

 「桜湯」には、日本一早いと言われる桜が、すでに満開を迎えていた。

「桜湯」の満開の桜
「桜湯」の満開の桜

 18:12に、今夜の宿「別府亀の井ホテル」に到着した。

 割当ての部屋は10階の4人部屋になっていたので、2人部屋で予約したことをクレームしたら、直ぐに対応してくれて、15階のキング・サイズのベッドが入っているデラックス・ツインルームにしてくれた。 ラッキー!

 早速、和食処の「油屋熊八亭」へ行って、最上級の「亀の井御膳」をいただいた。

油屋熊八亭 亀の井御膳
和食処「油屋熊八亭」      夕食の「亀の井御膳」

 温泉は、大浴場の他に、露天風呂、サウナ、水風呂が備わっていて満足だった。

 一風呂浴びた後、皆でWBC第一ラウンドの韓国戦(14−2のコールドゲームで勝利)をテレビ観戦し、21:00からは「白州次郎」を観た。

本日のバス走行距離:278km
本日の歩行距離:約4.8km(歩数計で7380歩)




九州旅行初日:ハウステンボス

  • 2009/03/06(金) 22:16:22

3月6日(金)雨のち晴れ

 今年の妹夫婦たちとの最初の旅行は、九州へ行くことになった。

 利用したパックツアーは、阪急交通社の「九州大感謝祭3日間」である。

 日程は、概略下記の通りだった。

 1日目(3月6日)
 羽田空港⇒福岡空港、ハウステンボス、ホテル日航ハウステンボス泊

 2日目(3月7日)
 長崎市内観光柳川散策、別府・亀の井ホテル泊

 3日目(3月8日)
 別府湯の里湯布院散策国東半島観光(国宝富貴寺、宇佐八幡宮)
 ⇒福岡空港⇒羽田空港

 それぞれの旅の模様は後述することにするが、3日間を通して天候にも恵まれ、思いがけずに素晴らしいガイドさんに巡り会い、旅の楽しさを充分堪能することができた。

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