夏バテ予防の鰻ツーリング:伊豆半島半周日帰り

  • 2008/06/28(土) 22:25:51

6月28日(土)曇り

 先月の桧枝岐温泉1泊ツーリングが雨のため2度も流れ、3ヶ月ぶりのツーリングとなった。 嬉しくて5時に目が覚めてしまった。

 この時期、梅雨の真っ只中にも拘わらず、曇り空、気温20度位と絶好のツーリング日和に恵まれた。

 今回は、「夏バテ予防の鰻ツーリング」と題して、伊豆半島半周の日帰りツーリングで、7名が参加した。

 6:10に我が家を出発し、ガソリンを満タンにし、エア・チェックをして、環七、環八、第三京浜、横浜新道、西湘バイパスを経由して、74km、7:50に待合せ場所の西湘PA(国府津)に到着した。

湘南海岸 目立つバイク1 目立つバイク2
曇り空で海の色も冴えない    やたら目立つバイクを西湘PAで見かけた

 途中、戸塚辺りの1号線が渋滞したが、後は順調に走ることができた。 早朝にも拘わらず、湘南の海には大勢のサーファーが海に入っていた。

 いつもHONDA GOLDWING(1800cc)に乗ってる人が、新車のHONDA DN−01というオートマティック・バイクで登場したのには、全員ビックリ。

HONDA.DN−01
オートマティックのDN−01

 7人全員揃ったところで、10:00出発。 箱根新道経由で11:00に三島の「元祖うなよし」に到着した。 既に開店待ちの行列ができていた。

元祖うなよし うな丼
三島の「元祖うなよし」     ボリューム満点の並うな丼(2100円)

 美味しい「うな丼」をいただき、11:40に出発。 136号線から伊豆中央道を一部走り、西海岸の三津へ出た。

 12:45に、今やダイバーのメッカとなった大瀬崎に下りて小休止した。 取り立てて見るべきものはなかった。

 さらに南下して、13:10に戸田漁港で小休止した後、修善寺方面に向かい、14:00にだるま山高原レストハウスで小休止した。 富士山は見えなかったが、ソフトクリームが美味しかった。

戸田漁港 だるま山
戸田漁港で潮風を胸一杯に    ソフトクリームが美味しいだるま山レストハウス

 亀石峠から伊豆スカイラインに入り、十国峠を抜け、15:35に芦ノ湖で小休止した。 霧が出て、かなり涼しい。

芦ノ湖の遊覧船
芦ノ湖の遊覧船

 長尾峠経由で御殿場に下りて東名高速に入り、16:50に足柄SAでお茶してから流れ解散となった。

足柄SA
足柄SAのトイレにあったツバメの巣

 17:30に足柄SAを後にして、東名高速をひた走り、瀬田で下りて、R246、環七経由で、18:50に無事帰宅した。

 久しぶりのツーリングを満喫できて、気分もスッキリ、疲労感が心地よく感じられた。

走行距離:354km



千葉新日本ゴルフ倶楽部・内房コース

  • 2008/06/27(金) 18:21:27

6月27日(金)曇り

 恒例の、大学時代からの友人達を中心としたゴルフ会が、今回は千葉新日本ゴルフ倶楽部の内房コースで行なうことになった。

 先日自転車で転倒して胸を強打した友人が、急遽参加できなくなったため、東京からは一人で参加することになった。

 渋滞を避けるため、6:10に我が家を出発し、幡ヶ谷ICから首都高速に乗り、1時間15分で、7:25に到着してしまった。

 今日は、梅雨の真っ只中にも拘わらず、好天に恵まれた。

 いつも参加している友人の不参加で、今日は3人ずつの2組で回ることになったが、私は両手に花の美人二人の色香に天にも昇る気分で、実に楽しくラウンドすることができた。

 1ラウンドを終え、お風呂に入り、皆でお茶して、15:10に帰路に着いた。

 箱崎まで6kmの地点から渋滞になったが、それほど酷くはならない内に、17:00前に我が家に到着した。

歩行距離:7.28km(歩数計で10,880歩)
消費カロリー:370キロカロリー

6月の塩嶺カントリークラブ:2日目

  • 2008/06/22(日) 22:17:15

6月22日(日)曇り一時雨

 今朝起きた時には、夕べからの激しい雨は止んでいた。

 予報では、今日も大雨・洪水注意報が出ていたが、ひょっとしたら今日もゴルフができるかも知れないという希望が出てきた。

 午前中のハーフは降られず、昼食後の11:00過ぎの最初の2〜3ホールはしっかり降られたものの、その後は曇り空のままだった。

 結局、大雨・洪水注意報の肩透かしを食った形で、涼しい中でゴルフができたことはラッキーだった。

 13:00過ぎに上がって、お風呂に入ってから、山荘に戻って帰り支度をした。

 ゴルフが早く終わったので、早目に帰ることにした。

 14:30頃山荘を出発して、途中、富士見の友人宅に寄り、自家製のお味噌をいただいてきた。 途中から、しっかり雨が降り始めた。

 このお味噌は、新潟産の国産大豆に、米麹、海水塩で、昨年2月に仕込んだのだそうで、香りが素晴らしく良かった。

 小淵沢ICから中央道に入り、談合坂から小仏トンネル辺りで渋滞に遭ったが、高井戸ICで下りて、新代田駅前で友人達を下ろし、18:35に無事帰宅した。

歩行距離:約4.5km(歩数計で6770歩)
消費カロリー:230キロカロリー

6月の塩嶺カントリークラブ:初日

  • 2008/06/21(土) 22:15:53

6月21日(土)曇り

 今は年1〜2回になってしまったが、以前の会社勤めの頃は年に数回は塩嶺(えんれい)の我が山荘に集い、昼はゴルフで夜は麻雀を楽しんだものである。

 今回も、そんな仲間とゴルフを楽しむことになった。

 梅雨の真っ只中、大雨の予報が出ていて、九州では洪水・土砂崩れの被害も出ているという。

 昨夜20:00に新宿駅西口で友人達をピックアップしたが、金曜日の夜のせいか首都高速は渋滞気味。

 一人が夕食前だったので、談合坂SAで食事休憩を取っていった。

 甲府辺りから心配していた雨が激しく降り始めた。

 今更引き返す訳にもいかず、22:50頃山荘に到着した。 室温は20度もあって、意外と暖かかった。

 そして今朝、何と雨が止んでいるではないか。

 おまけに予報では100%雨だったせいか、かなりキャンセルがあったらしく、コースはほぼ貸切状態だった。

 気分良く1ラウンドを終えて、山荘で昼寝してから、塩尻の街へ夕食に出掛け、19:00に山荘に戻ってきた。

歩行距離:約5.45km(歩数計で8140歩)
消費カロリー:277キロカロリー



 

広重「名所江戸百景」めぐり?亀有堀切千住コース:JASSイベント紀行−その38

  • 2008/06/11(水) 22:26:09

6月11日(水)曇り

 第17回の広重「名所江戸百景」めぐりは、旧水戸街道新宿(にいじゅく)の渡しから曳舟川親水公園を歩き、あやめ祭りの堀切菖蒲園に足を留め、千住大橋から円通寺を経て三ノ輪まで5景を訪ねた。

 気温25度前後の曇り空で、歩いていると汗ばんでくる蒸し暑さがあった。

 企画運営委員の日紫喜さん、ガイド役の東京シティガイド江戸百景グループの国保さんと七尾さん他、総勢36名(内女性4名)が参加した。

 今回は、見頃を迎えた堀切菖蒲園がコースに含まれていたためか、いつもより参加者が多かった。

 コースは、亀有駅をスタートして、中川橋(第93景「にい宿のわたし」)⇒曳舟川親水公園(第33景「四つ木通用水引ふね」)⇒お花茶屋駅⇒堀切菖蒲園駅⇒堀切菖蒲園(第64景「堀切の花菖蒲」)⇒堀切菖蒲園駅⇒千住大橋駅⇒千住大橋(第103景「千住の大はし」)円通寺⇒浄閑寺(第102景「箕輪金杉三河しま」)⇒三ノ輪駅で流れ解散となった。

 千住から三ノ輪にかけての国道4号線(日光街道)は、車やバイクで何十回となく通ったことがあったが、今回のように歩いたことはなく、その他のコースは生まれて初めて歩くことになった。

 注)JASSイベント紀行の一覧をご覧になりたい方は、画面左下「リンク」内の「JASSイベント紀行一覧」をクリックしてください。

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埼玉国際ゴルフ倶楽部:大学時代の同期会in秩父3日目

  • 2008/06/10(火) 20:34:54

6月10日(火)晴れ

 昨日、西武秩父駅で一次解散した後、ゴルフ組の7人は残って、翌日埼玉国際ゴルフ倶楽部でラウンドすることになっていた。

 温泉で一汗流すことになって、3台の車に分乗して、立寄り湯「白寿」へ向かった。

 ゆっくり温泉を楽しんだ後、夕食も済ませ、埼玉国際ゴルフ倶楽部のロッジにチェックインした。

 ロッジは高台にあるので、眺望が素晴らしい。 特に、夕陽の美しさが印象的だった。

 夜は、幹事の部屋で、昨夜に続いての歓談を楽しんだ。

 そして今朝、クラブハウスで朝食を済ませ、東コースからスタートして行った。

 前日までの予報では曇りだったが、朝から晴れて蒸し暑い位だった。

 昼食後の午後は、南コースを回ってきた。

 1ラウンドを終えて、お風呂で汗を流し、レストランで一休みしてから、16:00前に帰路に着いた。

 本庄児玉ICから関越道に入り、17:15に無事我が家に到着した。

歩行距離:11550歩(7.73km、393キロカロリー)

大学時代の同期会in秩父:2日目

  • 2008/06/09(月) 20:33:46

6月9日(月)曇り一時霧雨

 朝風呂でさっぱりして、7:30から朝食をいただき、皆さん元気にマイクロバスに乗り込んで、8:45に宿を出発した。

 今日最初のイベントは、「長瀞舟下り」だ。

 先月の雨が多かったせいか、水量が豊富で、迫力満点の舟下りを約20分楽しんだ。

屋形船 舟下り1 舟下り2
意外に小さく見える屋形船    水量豊富で、前の2列目位まで水しぶきが飛び込んで迫力満点の舟下り

長瀞の岩
舟下りの途中で見えた岩

 舟下りを終えて、土産店通りを抜けて、マイクロバスで「秩父まつり会館」へ向かった。

 ここには、毎年12月2日3日に行なわれる秩父夜祭に関する屋台、笠鉾などが展示されていた。

 秩父夜祭のビデオが上映され、豪壮な祭りの様子を見ることができた。

秩父まつり会館 屋台1
秩父まつり会館         豪華な屋台

笠鉾 屋台2
2階のバルコニーから見た笠鉾と屋台

 次に、秩父まつり会館の向かい側にある「秩父神社」を訪れた。

 秩父神社は、秩父地方の総社で、2000年以上前の崇神天皇の頃の創建と伝えられ、そうした風格を漂わせていた。

 左甚五郎作の「つなぎの龍」は見事な彫刻だった。

秩父神社1 秩父神社2 つなぎの龍
風格ある秩父神社                        左甚五郎作の「つなぎの龍」

 秩父神社を後にして、再びマイクロバスで「酒つくりの森」へ向かった。

 7年連続で金賞を受賞したとかで、なかなか立派な酒蔵施設だった。

 さらにマイクロバスで「羊山公園」を訪れた。

 ここは芝桜の名所として有名で、期間中(4月下旬〜5月上旬)には100万人を超える観光客が訪れるそうだ。

 今回は、残念ながら花は終わっていて、ただの丘だったが、武甲山の姿を望むことができた。

武甲山
羊山公園から武甲山を望む

 羊山公園を後にして、昼食会場の「わへいそば」へ向かった。

わへいそば
「わへいそば」

 美味しい天ざるに舌鼓を打ったところで、今回の第25回の記念すべき会合を終えて、西武秩父駅で解散となり、来年の再会を誓い合いながら別れた。

歩行距離:3090歩(2.07km、105キロカロリー)


大学時代の同期会in秩父:初日

  • 2008/06/08(日) 20:32:05

6月8日(日)

 毎年6月の第2週に開催されてきた大学時代の同期会が、今年は埼玉県の秩父地方を中心に開催されることになった。

 先週一週間は、つい昨日の夜まで仕事に追われて、参加が危うくなりそうだったが、何とか間に合った。

 今回も、北海道から2名、滋賀県から1名など、遠路からの参加者がいて、
総勢18名
になった。

 梅雨入りして心配した天気も、幸い雨にはならず、気温22〜23度の過ごしやすい気候になった。

 11:00過ぎに我が家を車で出発した。

 道路は空いていて、13:00前に上長瀞の「養浩亭」に到着した。

養浩亭
宿舎の「養浩亭」

 集合は14:00なので、それまで河原を散策した。 カヌーの練習姿が見られた。

荒川の河原 カヌー1 カヌー2
荒川の河原を散策        カヌーの練習姿は楽しそうだった

 参加予定の一人が現れないので、自宅に電話したところ、まだ自宅にいた。

 一週間先のことだと思い込んでいたらしい。 加齢とともに「思い込み」や「物忘れ」が増えてくるので気をつけたいものだ。

 急いでこちらに向かうとのことだったが、他の17人は先ず養浩亭の向かいにある「埼玉県立自然の博物館」を見学した。

 入口に巨大なクジラの口が設置されていたり、絶滅した哺乳類(パレオパラドキシア)の骨やツキノワグマの剥製が展示されていた。

 日曜日のため、子供連れの入場者の姿が目立っていた。

自然博物館 クジラの口
埼玉県立自然博物館       絶滅した巨大ザメの口

恐竜 ツキノワグマ
絶滅した哺乳類(パレオパラドキシア)  ツキノワグマの剥製

 河原に下りて、「岩畳」まで歩いて行った。 荒川の流れでラフティングを楽しむ姿も見られた。

岩畳 ラフティング
国指定名勝・天然記念物「岩畳」  楽しそうなラフティング

 岩畳から「長瀞駅」を経由して、天然氷のかき氷を食べさせる喫茶店に向かった。

 ところが、店の前まで行くと待ち行列ができていたので、その先の「旧新井家住宅」に隣接した「花の里長瀞」を訪れた。

 旧新井家住宅は、国指定重要文化財になっていて、切妻造り・板葺石置き屋根という秩父地方の代表的な養蚕農家だったという。

 「花の里長瀞」は、比較的新しい花の名所のようで、1万平方メートルの広大な花畑に、ハナビシソウとポピーが咲き乱れていた。

花の里長瀞 ハナビシソウ ポピー
「花の里長瀞」の広大な花畑には「ハナビシソウ」と「ポピー」が咲き乱れていた

 帰路、天然氷のかき氷の喫茶店に寄って、希望者は食べていくことになった。

 巨大な「かき氷」のボリューム感は、600円に相応しいのかも知れない。

天然氷のかき氷のお店 かき氷
天然氷のかき氷のお店      巨大な「かき氷」

 再び長瀞駅を経由して、南桜通りを歩いて宿に戻った。

 宿は、温泉ではないが24時間入れる露天風呂が気持ち良かった。 荒川のせせらぎが聞こえる静かなたたずまいである。

 宴会の後、幹事室に集合して、気の置けない仲間との語らいを楽しんだことは言うまでもない。

歩行距離:9085歩(6km、309キロカロリー)