知らなかった!

  • 2007/11/27(火) 10:21:31

11月27日(火)曇り

 昨日の暖かさが消えて、何となく鬱陶しい冬空の下、ぼんやり「JAFメイト」を眺めていて、「パーソナルナビ」に目が止まった。

 カーナビといえば、ダッシュボードなどに据え置いたり、組み込んだりして、大きな液晶画面を持つ高価な機械だと思っていた。

 ところが、欧米やアジア各国では、小型のPND(パーソナル・ナビゲーション・デバイス)という、いわゆる携帯型のパーソナルナビの方が主流で、2007年度の世界の市販カーナビ総需要予測の90%がPNDの需要だそうだ。

 日本でも急にPNDが普及しだしたようだ。

 それは、据え置き型のカーナビと比べて、価格が安く、取り付けや取り外しが簡単であることが大きいようだ。

 シガーソケットから電源を取り、ダッシュボード上に設置するだけなので、特別な作業や工賃も不要な訳である。

 次に車を買い換える時には、このPNDも視野に入れて検討してみたいものだ。

世田谷の古道を歩く 登戸道?:JASSイベント紀行−その26−

  • 2007/11/21(水) 18:30:03

11月21日(水)快晴

 快晴に恵まれたが、風が冷たい中、「世田谷の古道を歩く 登戸道?」に参加した。

 企画・運営委員の平木さん以下、総勢19名(女性4名)が参加した。

 コースは、東急世田谷線「上町駅」を皮切りに、大山道分岐点⇒品川用水⇒馬事公苑⇒地蔵尊⇒久成院⇒宇山稲荷神社⇒大蔵庚申社⇒石橋供養塔⇒円谷プロ⇒耕雲寺⇒昼食会場「大くら」にて昼食後解散⇒小田急「祖師谷大蔵駅」

 毎回感じることだが、今回も初めて歩く道が殆んどで、新鮮な気分を味わうことができた。

馬事公苑入口
馬事公苑入口

注)
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新宿の甘泉園(かんせんえん)公園を散歩してきました

  • 2007/11/18(日) 13:29:56

11月18日(日)快晴

 先日のテレビ番組「ちい散歩」で放映されていた「甘泉園(かんせんえん)公園」に家内と二人で散歩に行ってみた。

 まだ紅葉には早いと思ったが、快晴の小春日和に恵まれたので、お弁当を持って出かけることにした。

 10:45に我が家を出発、バスで中野駅に出て、東西線で早稲田駅で降りた。

 途中、「穴八幡宮」の看板が目に付いたので、寄ってみることにした。 七五三のお参り姿がちらほら見られた。 謂れは分からないが、なかなか立派な社殿には驚いた。

穴八幡宮の山門 本殿 布袋様
朱色が鮮やかな穴八幡宮の山門  穴八幡宮の本殿         穴八幡宮の境内の布袋様

 日曜日とあって、閑散とした街並を眺めながら、甘泉園に到着した。

 この甘泉園というのは、徳川御三卿の一つ、清水家の下屋敷の跡で、その名は、園内に湧き水があり、清怜で常時涸れず、また、茶に適したところから起こったそうだ。


入口 甘泉園内4 甘泉園内2
情緒のある甘泉園の入口     色付き始めた黄葉も見られた   起伏のある庭園


甘泉園内1 スッポン
意外と済んだ水の池       「スッポンに注意」の立て札が見られる

 園内の東屋でお弁当の昼食を摂り、園内を一周してから甘泉園を後にした。

 帰路、甘泉園に隣接している「水稲荷神社」にも寄ってみた。 こちらも七五三の参拝客がちらほら見られた。

水稲荷神社
水稲荷神社

 都内にも、こういった、あまり名の知られていない「良い公園」が結構あるのだろうと思う。

 これからも、機会があったら、こういう公園を訪れてみたいものである。

 13:00に我が家に帰ってきた。

歩行距離:自宅から約3km(歩数計で5000歩)
費用:交通費(360円)



11月中旬だというのに半袖が欲しかった

  • 2007/11/15(木) 18:15:43

11月15日(木)晴れ

 今日は、いつもの大学時代のゴルフ仲間や友人6人と、市原ゴルフクラブ市原コースをラウンドしてきた。

 朝5時起きして、6:05に新代田駅で友人をピックアップし、幡ヶ谷ICから首都高速に入り、市原ICで一般道に下りて、現地に8時5分前に到着した。

 今日は5、10日のせいか車の量が多く、高速道路も一般道も混んでいた。

 天気予報では、20度以上の暖かい日になると言っていたが、いつも予報が外れて痛い目にあっているので、鵜呑みにせず、長袖のスポーツシャツに毛糸のチョッキやセーターを持って行ったが、何と、気温がグングン上がって、汗ばむばかり。

 半袖シャツが恋しい1日だった。 11月中旬だというのに、10月初旬のような陽気だった。

ネジ規格って、そんなにあるの!?

  • 2007/11/14(水) 13:53:43

11月14日(水)晴れ

 明日のゴルフに備えて、道具や衣類を用意していて、ゴルフ靴のソフトスパイクがスリ減っているのを発見した。

 早速、スクーターで7〜8分の「ゴルフパートナー」へ行って、買おうとしてハタと困ってしまった。

 ネジ規格が、何と5種類もあるではないか!

 自分の靴がどの規格など、知ってる訳がない。 店員から、「靴のメーカーは?」と聞かれても、覚えてもいない。

 仕方なく、出直すことにして、現物を2足持って、再びお店に出向いた。

 ようやく規格に合ったソフトスパイク(ミリサイズ)を手に入れることができたが、それにしても高価なのには驚いた

 比較的安い「ゴルフパートナー」でも、22個入りで2,100円もする。 ゴルフ靴が5,000円前後で買えることを考えると、ソフトスパイクの高価なことと言ったら、これまた驚きである。

パッケージ
ミリ規格のソフトスパイクのパッケージ

中身
専用レンチ付き、22個で2,100円



アクセス急増にビックリ!?

  • 2007/11/12(月) 11:31:37

11月12日(月)晴れ

 先週の月曜日に、日経BPの情報発信サイト「セカンドステージ」に、シニアライダーとしてのインタビュー記事が掲載された。

 その記事の続編が今日掲載されたのだが、この一週間、私のホームページやブログへのアクセスが、何と普段の10倍以上に急増したのには驚いた。

 どうやら、記事の中で、私の「ツーリング日誌」へのリンクが掲載されていたためらしい。

 さすが、日経BPという大手出版社の情報発信サイトだけあって、読者数も多いだろうし、その影響力の大きさには改めて感心させられた。

陥没被害が起きないと救済できないって!

  • 2007/11/10(土) 12:02:29

11月10日(土)雨

 何気なくテレビを観ていたら、岐阜県の御嵩(みたけ)町の陥没被害をレポートしていた。

 泥炭の産地だそうで、国策の一環として、「それ掘れ、やれ掘れ」という時期があって、当時は陥没を防ぐ柱を計画的に残していたそうだ。

 ところが、閉山が決まって以降、乱掘が始まり、陥没を防ぐための柱が削られたため、経年とともに柱の崩落のため陥没が発生するようになったという。

 町としては、陥没被害救済のために基金を設けているというが、唖然とさせられたのは、「この基金は、陥没被害が起きたら使えるが、予防対策には使えません」と言って平然としていたことだ

 まさに、役人根性を見た思いがした。

 なぜ、「現在の基金は陥没被害に対してしか使えないので、今後は予防対策にも使えるように努力していきます。 予防対策には膨大な費用が掛かりますし、当時は国策の一環として掘削が行なわれたので、国に対しても費用負担を求めていきます」位のことが言えないのか。

スポーツクラブの利用頻度は?

  • 2007/11/09(金) 10:12:53

11月9日(金)晴れ

 先日、この1年間のスポーツクラブ利用回数を書いたが、一体これまでどの位利用してるんだろうと、気になったので調べてみた。

 そもそも、スポーツクラブに通い始めたのは、7年前の平成12年(2000年)の11月だった。

 ところが、5年前までの手帳を処分してしまっていたので、2003年までの記録が分からなかった。

 「記録魔おじさん」としては、大失態である。

 気を取り直して、2004年以降の利用回数は次の通り。

2004年  125回
2005年  175回(11月から現在のスポーツクラブに変更)
2006年  182回
2007年  162回(10月まで)

 2005年10月までは、プールでのウォーキングが中心だったが、今のクラブに移ってからは、ジムやプールでのアクア・ダンスやアクア・コンディショニングを中心にやるようになった。

この1年スポーツクラブに195回通いました

  • 2007/11/07(水) 09:48:20

11月7日(水)晴れ

 今加入しているスポーツクラブには11月から入会したので、先月末までの1年間に通った回数を調べてみた。

2006年11月  18回
2006年12月  16回
2007年 1月  20回
2007年 2月  21回
2007年 3月  21回
2007年 4月  14回
2007年 5月  12回
2007年 6月  15回
2007年 7月  18回
2007年 8月   9回
2007年 9月  19回
2007年10月  13回

締めて、何と195回に及んだ。

 毎回、ジム、ゴルフレンジの打放し、アクアダンス、アクアコンディショニング、アクアウォークなどを2〜3組合わせて動いているので、消費カロリーは平均600〜800キロカロリーになっている。

 若い時と違って、体力や筋力の増強にはそれほど役立ってはいないかも知れないが、体力や筋力の維持には効果がある

 今度、機会があったら、スポーツクラブに通い始めた時からの回数を調べてみようと思う。

スポーツクラブの危機管理教育は十分か

  • 2007/11/06(火) 16:52:04

11月6日(火)曇り

 スポーツクラブのゴルフレンジで打放しの練習後、プールへ行ってみたら、80代と聞いたことのある顔見知りの女性がプールサイドに倒れていた。

 周りの人に聞いたところでは、いつもより動作がギコチナイので何となしに気にしていたら、突然プールに沈んでいったらしい。

 係員がプールから引き上げるまでは良かったが、スポーツクラブのスタッフ達が「大丈夫ですか、大丈夫ですか」と問い掛けるだけで、救急車を呼ぼうともしなかったらしい。

 大丈夫じゃないから倒れたんだ

 このような場合、一刻も早く救急車を呼んで、専門家の診断に委ね、クラブとしては、入会の際に申告してある自宅や緊急連絡先に連絡すべきであった。

 ところが、事態に動転したためか、クラブの体面を気にしたせいか、おろおろするばかりで一向に救急車すら呼ぼうとしなかったらしい。

 見兼ねた有志がフロントへ救急車要請の電話を掛けに行ったようだ。

 高齢者の会員が増えている昨今、このような事態はいつ起こるとも予断できない訳で、今日のようなお粗末な対応を目にして、背筋が寒くなる思いをしたのは私だけではないだろう。

 一部の大規模なスポーツクラブなら兎も角、ほとんどのクラブには医者が常駐している訳ではないのだから、緊急事態に備えた対応の教育を徹底してもらいたいものだ。