(株)ロッテ狭山工場見学:JASSイベント紀行−その15−

  • 2007/03/28(水) 18:12:56

3月28日(水)快晴

 お菓子の会社の工場見学第二弾として、ロッテの工場見学に参加した。
 
 電車・バスで行こうと思っていたが、天気も良く、22度位まで上がるという予報なので、スクーターで往復することにした。

 13:00に西武新宿線の新狭山駅集合なので、少し早目に10:45に我が家を出発した。

 途中、所沢で昼食を摂り、12:50に集合場所に到着した。 ロッテOBの案内人を始め40人(女性9人)が参加する大盛況だった。

 全員集合したところで、徒歩で出発し、15分で到着した。 大きな会場に案内され、執行役員・工場長を始め、総務課長やスタッフ4名が出迎えてくれたのには驚いた。 工場長自ら、挨拶の後、工場の概要や製品の説明をしてくれた。
ロッテ狭山工場 歓迎の看板
ロッテ狭山工場         歓迎の看板

 「ロッテ」の社名の由来は、ドイツの文豪ゲーテの「若きウェルテルの悩み」のヒロイン、シャルロッテにちなみ、多くの人々に愛される企業、親しまれる製品作りをという願いを込めて「ロッテ」と名付けられたと初めて知った。
説明会場
説明会場

 この狭山工場は、ロッテで一番大きい工場で、約1000億円分の生産規模(ロッテ全体の約半分)で、年間3万人位の見学者があるそうだ。

 ガムの60%はこの工場で生産され、40種類に亘っているという。 最近は、粒ガムが主流だそうで、粒ガムの中でもボトルガム(缶入り)が主流になっているという。
パンフレット
パンフレット

 13:45頃から、25分間ビデオを見たが、手洗い−粘着ロール−エアシャワー−バキューム・クリーナー−手・指の消毒を徹底していると説明があったが、ラインで働く人達はマスクをしていないのが不思議に思った。

 先日の不二家の不祥事があって以来、菓子業界はかなりセンシティブになったようで、見学個所がかなり制限され、粒ガムの包装ラインのみの見学となった。

 説明会場に戻ると、期間限定のカスタードケーキとファンタオレンジまたはそば茶がふるまわれた。

 30分ほどの質疑応答の後、15:20に工場を後にした。 紙袋に一杯のお土産をいただいたのには驚いた。

 帰りも大した渋滞も無く、17:00過ぎに我が家に帰着した。

費用: 参加費(700円)、昼食(630円)、合計1330円


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姪の結婚式に出席のためグアムに行ってきました

  • 2007/03/27(火) 07:26:31

3月23日(金)〜26日(月)

 姪がグアムで結婚式を行うということで、我が家も家内と娘夫婦に孫の5人が参列することにした。

 我々夫婦にとってグアムは初めてだったが、何と孫は3歳にして3度目だという。

 3泊4日と短い滞在だったが、素晴らしい天気に恵まれ、気温も24度から30度と過ごしやすく、それに何と言っても、素晴らしい結婚式とウェディング・パーティを楽しむことができた。

 24日(土)19:00からホテル内のチャペルで行われた結婚式では、孫が「リング・ボーイ」という大役を無事に務めることができた。

 ホテルでは、プールやウォータースライダー、ジャグジー、サウナなどを楽しみ、綺麗な海にも入った。

 半日観光に参加して、アサンベイ、アプガン砦、スペイン広場&ラッテストーン公園、恋人岬などを巡り、DFSギャレリアマイクロネシアモールで買物を楽しんだ。

 その他にも、Kマートプレミア・アウトレットにも行って、大いに買物を楽しんできた。

 どこへ行っても日本人や日本語に溢れていたが、ハワイなどに比べると近くて、気楽に南国ムードを楽しめることから、人気の理由が理解できた。
出発便のコンチネンタル962便 滞在先のホテル「ヒルトングアム リゾート&スパ」 帰国便のコンチネンタルB737
出発便のコンチネンタル962便 滞在先のホテル「ヒルトングアム リゾート&スパ」 帰国便のコンチネンタルB737
 

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お墓参り

  • 2007/03/21(水) 12:33:08

3月21日(水)晴れ

 家内と二人で、家内の両親のお墓のある芝・増上寺に行ってきた。

 このところ寒の戻りで寒かったが、今朝は13度位まで上がって、風も無く、かなり暖かく感じた。 昨日、東京の桜の開花宣言も出されたようだ。

と言っても、東京の場合、靖国神社の特定の木に5〜6輪咲くと開花宣言するそうなので、ほとんどの桜はまだ蕾の状態だ。

 青山墓地の中を通って行ったが、丁度お彼岸の中日とあって、路肩に車が溢れていた。 桜の時期には見事な花が見られるが、残念ながら、まだ一週間位早いようだ。
 
 増上寺も、駐車場が満車状態だったが、なんとか駐車して、急いでお参りを済ませて、昼過ぎに帰ってきた。

8mmフィルムの映写会を開きました

  • 2007/03/18(日) 11:24:52

3月17日(土)曇りのち晴れ

 先日、30〜40年前の8ミリ・フィルムを物置から引っ張り出して、編集したり、ビデオにダビングしたり、その勢いでDVDにもダビングを終えたところで、出演者の多い妹夫婦達と映写会を開くことになった。

 11:00に狭山の妹宅に集合する約束だったので、9時過ぎに家内と二人で車で出発した。

 このところ急激に冬に逆戻りしたような天候が続いていたが、今日も冷たい風が強く寒い1日になりそうだった。 道路はいつもより空いていたので、約1時間40分で10:45に到着した。

 下の妹夫婦も11:20に到着したので、居間を暗くして、昼食を挟んで15:30頃まで映写会を開催した。

 最初は8mm映写機で映写したが、後半はDVDを映写した。 できるだけ3家族が出演しているフィルムを選んでおいたので、皆で貴重なお宝映像を楽しむことができた。

 映写会の後、男性3人組で、狭山の温泉「やまとの湯」へ行き、たっぷり1時間半浸かってきた。

 土曜日とあって、かなり混んでいた。 風が強く冷たいので、露天風呂よりも内湯の人気が高かったようだ。

 皆で夕食を共にし、21:00頃帰路に着き、22:00過ぎに我が家に帰ってきた。

ゴルフの帰りに五井の温泉に入ってきました

  • 2007/03/10(土) 07:45:34

3月9日(金)氷雨

 今年2回目のラウンドを、大学時代の仲間と房総カントリークラブ房総ゴルフ場の西コースでプレーした後、帰りの渋滞を避ける意味もあって、五井の温泉に入って、ゆっくり帰ることにした。

 朝出発前に、インターネットでゴルフ場のスポット天気予報で確認したところ、晴れで最高気温は12度とあったので、楽しくラウンドできると期待を胸一杯に勇んで出発した。

 大した渋滞にも遭わず、順調に走ることができたが、どうも天気予報とは裏腹に、ゴルフ場に近づくにつれ雲行きが怪しくなり、気温も上がらない。

 何と、夢にも思わなかった雨が、それも氷雨が降り出した。 気温は5度位

 またまた、天気予報に騙されてしまった。 期待が大きかっただけに、その反動も大きく、スコアは大きく乱れ、風邪は引きそうになるはで、最悪のゴルフになってしまった。

 天気”予報”などとはおこがましい。 何が気象”予報”士だ。 天気”想像”士ならまだ許せる。 分からないなら、素直に分からないと言いなさい。 知ったかぶりするのもいい加減にしてもらいたい。

 すっかり身体が冷え切ってしまったので、他の3人にもお付き合い願って、五井にある市原天然温泉「江戸遊」急いだ。

 充分、温泉で暖まって、夕食を済ませて、21時過ぎに無事我が家に帰り着いた。

森永製菓(株)鶴見工場の見学:JASSイベント紀行−その14−

  • 2007/03/10(土) 07:15:51

3月8日(木)快晴

 今回初めて、お菓子の会社の工場見学に参加した。

 森永製菓は、さすがに日本を代表する菓子メーカーだけあって、しっかりした品質管理体制と第一人者らしい風格を感じさせてくれた。

 特に、今回見学に訪れた鶴見工場は、年間売上げの20%を生産する主力工場だそうで、敷地も東京ドーム2つ分という広大なものだった。

 工場見学そのものは1時間半と、コンパクトだったが、筑後20年という古い建物に拘わらず、明るく、清潔な環境を保つ努力が垣間見えて、満足のいく工場見学だった。

森永製菓・鶴見工場
森永製菓・鶴見工場


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コンパウンドの威力は凄い

  • 2007/03/07(水) 15:57:41

3月7日(水)晴れ

 何年ぶりかで、愛車の化粧直しで汗をかいた。

 何しろ、これまで8年7ヶ月、約10万kmを走ってきたので、かなり小じわが増えてきて、気になっていた。

 愛車のエンジン・オイル交換に行ったついでに、水垢取りの洗剤や、ボディのキズ消し用のコンパウンドアルミ・ホィール洗剤などを買ってきた。

 先ず、車全体を水洗いした後、水垢取りの洗剤で丸洗いし、次に、コンパウンドで小じわを丁寧に消していった。

 今回使ったコンパウンドは、「キズとり用」と「仕上げ用」の2種類がセットになっていて、多少手間が掛かるものの、その効果は正に”目を見張る”ばかりだった。

 すっかり小じわが消えて若さを取り戻した後は、アルミ・ホィール洗剤で足回りをピカピカに磨き上げて、化粧直し完了。

 ついでに、車内のマットやシートなどの掃除もしておいた。

 ほぼ半日仕事で、大汗かいたが、それだけの成果はあったと思う。 それにしても、コンパウンドの威力には改めて感心させられた。

ビデオ・カセットからDVDへダビングしました

  • 2007/03/02(金) 08:46:51

3月2日(金)晴れ

 この2,3日で、ビデオ・カセットからDVDへのダビングを行った。

 8mmテープからビデオ・カセットにダビングを終えたところで、一息ついたが、折を見てDVDへのダビングをやろうという当初の考えでは、いつのことになるやら分からないので、一気にDVDへのダビングまでやってしまおうということになった。

 ビデオ・カメラとDVDレコーダーを接続し、ビデオ・カメラで再生しながら、DVDレコーダーで録画するだけなので、作業は単純だ。

 こうして、数々の貴重なお宝映像を、無事にDVDに収録することができた。