山頂展望を楽しむ「秩父破風山」:JASSイベント紀行−その5−

  • 2006/09/21(木) 11:03:21

9月20日(水)
 大きな竜巻被害をもたらした台風13号が去って、爽やかな快晴に恵まれた昨日、今年2回目のハイキングに参加した。
 
 秩父鉄道の皆野駅から歩き始めたが、オーバーペースという初歩的なミスを犯し、苦しい登山になってしまった。 それでも、爽やかな風と素晴らしい見晴らしに助けられて、破風山(はっぷざん)山頂での昼食後は気分良く下山し、秩父霊場34番札所・水潜寺を詣で、秩父温泉「満願の湯」で汗を流して帰路についた。

 今回は、小学校の遠足で長瀞に行って以来の秩父鉄道に乗り、思いがけずのどかなローカル線の旅を楽しむことができた。
山頂での記念写真
山頂での記念写真


注)
JASSイベント紀行の一覧をご覧になりたい方は、画面左下「リンク」内の「JASSイベント紀行一覧」をクリックしてください

続きを読む

「またキテネ」事件

  • 2006/09/19(火) 10:50:41

 私の初孫は、「ヒロクン」という。 2歳9ヶ月になり、片言ではあるがよく話をする。 我が家から歩いて2〜3分の所に住んでいるので、ほとんど毎日のように行き来している。

 事件は、約1ヶ月前に起こった。 父親はサラリーマンで、平日は帰宅が遅く、ほとんど「ヒロクン」の相手ができまない。 ある休日に、久しぶりに「ヒロクン」との遊びを終えた時、「ヒロクン」が
                「またキテネ!」
と言ったのである。 その瞬間、父親はガックリ肩を落とすほどのショックを受けたようだ。 「ヒロクン」にしてみれば、素直に気持ちを表現したのだろうが、父親にしてみれば日頃「ヒロクン」の相手をしてあげられてない後ろめたさがあったので、その直接的な言葉が胸にグサっときたのである。

 私は「ヒロクン」の父親よりもっと子供達の遊び相手になれなかった記憶があるので、自分が子供達にどんな言葉を投げ掛けられたかなんて、思い出したくもない。

女性の還暦祝い

  • 2006/09/06(水) 07:03:38

 昨日は、家内の満60歳の誕生日だった。

 昔から男性の場合には、赤いチャンチャンコを贈られて、盛大に還暦祝いをしてきた。 もっとも最近は、赤いチャンチャンコは流行らないが。

 そこで、家内の誕生日が近づくに連れて、その還暦祝いをするかしないか、するとしたらどのようにするか悩んだ。 というのは、女性に還暦祝いをしたという話をあまり聞いたことがなかったからだ。

 結果としては、皆が都合の良い日に、誕生日祝いとして食事会をすることになった。

 昨日は、家内の友人・知人達が青山の「星のなる木」というレストランでお祝いをしてくれたようだ。 そして、写真のように、その場で撮った写真をワインの瓶に貼付した、気の利いたプレゼントがお店から贈られたそうである。

 最近は、どこのお店も差別化のためのアイディアを実践しているが、このようにチョットした気配りのあるお店は良いね。
プレゼントのワインとお花
プレゼントのワインとお花