ふじの温泉・東尾垂の湯:御前崎ドライブ旅行2日目

  • 2012/04/13(金) 20:49:58

4月13日(金)晴れ

 日の出ショーを見ようと、全員5:20頃起きてみたが、残念ながら厚い雲に遮られて、雲を抜けてからしか見ることはできなかった。

ホテル旬彩の部屋から日の出を望む
ホテル旬彩の部屋から日の出を望む


 朝食まで時間があったので、直ぐ下の妹のご主人と二人で、御前崎グランド・ホテルまで散歩してきた。

 ところが、ホテルには人や車の姿がまったく見られず、窓もすべて閉まっていて、まるでゴースト・ホテルのようだった。

 ホテルに戻って聞いてみると、週末とか米軍の來日の時しか営業していないようだということだった。


ホテル御前崎・旬彩の全景 御前崎グランド・ホテル
ホテル御前崎・旬彩の全景
      御前崎グランド・ホテル

 朝食は、特に「あさりの味噌汁」が美味しくて、お代わり自由だったのが印象に残った。

ホテル旬彩の朝食
ホテル旬彩の朝食


 今日も穏やかで暖かい天候に恵まれ、8:30にホテルを出発した。

 しばらく昨日来た道を走り、吉田ICから東名高速に入った。

 昨日よりは雲が目立ったが、今日も富士山の姿を望むことができた。


今日も見られた富士山
今日も見られた富士山


 御殿場ICで降りて、東富士五湖道路に入った。富士吉田・河口湖を経由して、大月JCTで中央道に入った。

 中央道は上野原ICで降りて、かなり細い山道を抜けて、ようやく13:30に相模原にある「ふじの温泉・東尾垂(ひがしおたる)の湯」に到着した。

 隣りには、「ふじの温泉病院」という大きな建物があった。


ふじの温泉・東尾垂の湯 隣にある「ふじの温泉病院」
ふじの温泉・東尾垂の湯
       隣にある「ふじの温泉病院」

 早速、遅い昼食を採り、評判の温泉に浸かった。

 源泉100%のかけ流しで、内湯にはジェット風呂もあり、気持ちの良い露天風呂も備わっている。

 特に印象的だったのは、ミストサウナで、霧状に噴き出されてくるので実に癒される気分だった。

 泉質は、アルカリ性単純温泉で、源泉は44.9度あり、泉質の良さがテレビで紹介されたこともあって、急速に入浴客が増えたらしい。

 お土産に、「王朝きむち」やたくあんを買って、15:30に東尾垂の湯を後にした。

 約20分で中央道・相模湖ICの着き、16:40に無事帰宅した。

桜と富士山:御前崎ドライブ旅行初日

  • 2012/04/12(木) 21:47:41

4月12日(木)快晴

 兄妹会の3家族6人で静岡県・御前崎へ1泊のドライブ旅行に行くことになった。

 車は、6人が一緒に乗れるトヨタ・エスティマを義理の弟の友人からお借りした。

 快晴・微風、気温20度前後の素晴しい天気に恵まれた。

 9:30に我が家を出発し、環七・R246・環八を経由して、10:10に東京ICに入った。

 東名高速では、満開の桜が咲き乱れていたので、花見を楽しみながらのドライブになった。


東名高速の桜1 東名高速の桜2
東名高速の桜


 11:30に富士ICを降りて、富士宮に向かった。

 ナビを頼りに、駐車場のある「富士宮焼きそば」の店「おじまや」に12:00に辿り着いた。

 すでにかなりの客が入っていたが、何とか席を確保することができた。

 家族で夫々、焼きそばとお好み焼きにおでんを4本注文してみた。

 見た目よりも味は濃くなく、もっちりとした食感で美味しかった。

 また、おでんもしっかり味が滲みていて、実に美味しかった。

 こんなに美味しいものをお腹一杯食べて、一人700円とは驚いた。


富士宮「おじまや」 しっかり味が滲みたおでん
富士宮「おじまや」
         しっかり味が滲みたおでん

B級グルメチャンピオンの焼きそば 見た目以上に美味しいお好み焼き
B級グルメチャンピオンの焼きそば
  見た目以上に美味しいお好み焼き

 昼食後、三保の松原へ向かったが、途中に見られる富士山は見事だった。

富士宮浅間神社からの富士山
富士宮浅間神社からの富士山


富士宮へ向かう途中の富士山 由比へ向かう途中の富士山
富士宮へ向かう途中の富士山
     由比へ向かう途中の富士山

 14:10に三保の松原に到着した。

三保の松原
三保の松原


 青空に映えて、海の色が実に美しかった。

 さらに、薫風に身を任せながら富士山を仰ぎ見ることができてラッキーだった。

 帰りがけに、「富士山盛りのしらす」やトマト、静岡茶などを買ってきた。


三保の海岸からの富士山 青空に映えて美しい三保の海
三保の海岸からの富士山
       青空に映えて美しい三保の海

 14:50に三保の松原を後にして、一路、御前崎に向かった。

 16:40に今夜の宿「御前崎ホテル 旬彩」に到着した。

 夕食は、昨年11月末にツーリングで来た時と同じメニューで、実に新鮮で豊富なメニューが食べ切れないほどのボリュームで出てきた。

 私は前回経験していたので、それなりの覚悟はできていたが、他の皆さんは正に驚いていたようだ。

 特に、人数のプラス2〜3人前にして出すという豪華な船盛りの刺身に驚き、カラっと揚がった天麩羅の美味しさに感動し、巨大なマグロの兜煮に呆れ、カニの味噌汁の味の良さに納得したものだ。


ホテル「旬彩」の夕食1 ホテル「旬彩」の夕食2

ホテル「旬彩」の夕食3 ホテル「旬彩」の夕食4

ホテル「旬彩」の夕食5 ホテル「旬彩」の夕食6

温泉を堪能:湯田中温泉2日目

  • 2012/02/03(金) 20:15:58

2月3日(金)晴れ

「ホテル豊生」の玄関 「ホテル豊生」のロビー
「ホテル豊生」の玄関
      「ホテル豊生」のロビー

 5:00に起きて、早速温泉に浸かってきた。

 大寒波の襲来という予報はどこへやら、昨夜来の雪も大して積もらず、素晴らしい好天に恵まれた。

朝風呂直後の外の風景 朝食後の外の風景
朝風呂直後の外の風景
      朝食後の外の風景

 7:00からバイキング形式の朝食をいただいたが、食後のコーヒーが無かったのがちょっぴり残念だった。

バイキング形式の朝食
バイキング形式の朝食


 8:00からNHKの朝ドラ「カーネーション」を観てから、もう一度温泉に入ってきた。

 実に気持ちの良い温泉で、今回は、昨日のオプショナル・ツアの「善光寺参り」や今朝の「猿が露天風呂に入る地獄谷野猿公園」にも参加せずに、宿でゆっくりすることにした。

露天風呂からの眺め1 露天風呂からの眺め2
露天風呂からの眺め


露天風呂からの眺め3 露天風呂からの眺め4

 11:00に少し早目の昼食(炙り鳥飯)を部屋食でいただいた。

 鳥は苦手なのだが、他に食べるものが無いので、仕方なく飲み込んだ。

昼食の「炙り鳥飯」
昼食の「炙り鳥飯」


 12:15にホテルを出発した。

 青空に雪山が映えて、素晴らしい景色を眺めながらのドライブを楽しむことができた。

 一体、あの”大寒波襲来”の予報は何だったのだろう?

素晴らしい晴天に恵まれた
素晴らしい晴天に恵まれた


 12:35に小布施に着いて、約1時間、ショッピングしながら散策した。

小布施の「北斎亭」 小布施の「北斎館」
小布施の「北斎亭」
       小布施の「北斎館」

 「北斎」にゆかりがあるそうだが、「北斎館」には入らず、「丸山コーヒー」が飲めるという旗印につられてコーヒーブレークとなった。

小布施「風味堂」店内のお神輿 小布施「風味堂」の丸山コーヒー
小布施「風味堂」店内のお神輿
    小布施「風味堂」の丸山コーヒー

 小布施の栗は有名だそうで、種々のお菓子の店が並んでいたが、いずれもかなり高価だった。

 13:35に小布施を後に帰路に着いた。

 13:45に「小布施スマートIC」から高速に入った。

 道路が空いていて気持ちが良いのか、運転手がかなり飛ばして、15:30にトイレ休憩で嵐山PAに着いてしまった。

 20分休憩の後出発して、16:55には池袋に到着し、17:15には新宿駅西口に予定より3時間以上も早く到着してしまった。

 17:40に帰宅した。





 

大寒波の襲来?湯田中温泉初日

  • 2012/02/02(木) 23:14:21

2月2日(木)快晴のち曇り

 先月、旅行会社から送られてきたパンフレットに、「信州湯ったり 湯田中温泉郷2日間4食付き1万円」が目に止まった。

 早速、妹達の意向を聞いてみた結果、兄妹3夫婦の内、都合のつく4人で参加することになった。

 妹達3人は池袋から、私は新宿からバスに乗ることにした。

 快晴、気温0度と冷え込む中、7時に我が家を出発した。

 7:30新宿駅西口集合のところ、バスに直ぐ乗れたので7:10に着いてしまった。

 定刻通り7:30に出発し、8:00に池袋駅西口で妹達3人と合流した。

 強力な寒波が襲来する予報が出ていたにも拘わらず、30名の乗客がいた。

 8:45に練馬ICから関越道に入り、三芳PAでトイレ休憩の後、藤岡JCTで上信越道に入り、10:20に横川SAでトイレ休憩になった。

 戸倉辺りで青空が消えて、積雪が目立つようになってきた。

軽井沢辺りから積雪が目立ってきた
軽井沢辺りから積雪が目立ってきた

 11:45に小雪舞う中、信州中野ICで高速を降り、志賀中野有料道路を経て、11:55に「信州いきいき館」に寄って、きのこ味噌汁を試飲したりして、12:30に今夜の宿「ホテル豊生」に到着した。

 このホテルには、敷地内に固有の源泉を持つ数少ないホテルだそうだ。

 部屋は、角部屋で15畳ほどの広さがあり、4畳位のサンルームも付いている。

「ホテル豊生」の部屋 サンルーム
「ホテル豊生」の部屋
      サンルーム

 早速、部屋で昼食の天丼をいただいた。

昼食の天丼
昼食の天丼


 温泉は、塩化物泉で、内湯と露天風呂の泉質は少し違うようで、内湯は少し塩味がするが、露天風呂の方は微かに硫黄の臭がする。

 浴室の掃除が行き届いていて気持ちがいい上に、灯籠や木立に積もった雪が醸し出す露天風呂の風情が実に素晴らしい。

 夕食は18:00から部屋食でいただいた。

 ツア料金の安さからして、あまり期待してなかったが、予想外に豪華な食事で驚いた。

「ホテル豊生」の夕食
「ホテル豊生」の夕食


 全員満腹になって暫し食休みしてから、再び温泉を楽しんできた。

 朝9時から11時までが掃除時間で、それ以外は自由に入浴できるのは、いかにも天然温泉地らしくて嬉しい。

伊香保温泉ドライブ旅行の記事紹介

  • 2011/12/21(水) 12:22:31

12月21日(水)曇り時々晴れ

 トリップアドバイザーという会社のサイトに、先日の「河鹿橋の紅葉:伊香保温泉ドライブ旅行1日目」のブログ記事が掲載されることになった。

 この会社は、「世界各国・日本国内の旅行やホテルの世界最大級の口コミ情報サイト」だそうである。

 今回は、そのトリップアドバイザーのサイトの「お役立ちリンク集」の中の「おすすめブログ」の枠内に「情報元:アンディ」として掲載された。

伊香保 ホテル
旅行口コミ情報

 

水沢うどん「清水屋」:伊香保温泉ドライブ旅行2日目

  • 2011/11/11(金) 18:05:11

11月11日(金)雨

 朝6時から松本楼の温泉に皆で入りに行く約束だったが、目が覚めたら7時だったので、「ぴのん」の温泉に一浴びしてきた。

ぴのんのベランダにある足湯
ぴのんのベランダにある足湯


 生憎冷たい雨が降っていたので、マイクロバスで松本楼まで送ってもらって、和食バイキングの朝食をいただいた。

 以前にも何度か宿泊したことがあるが、相変わらず美味しい料理だった。

ホテル松本楼での和食バイキング
ホテル松本楼での和食バイキング


 喫茶ルームでコーヒーをいただき、「白井城御殿もなか」や「やま柿」をお土産に、9:45に雨の中を出発した。

 先ず、松本楼で入館無料のチケットをいただいたので、直ぐ近くにある「保科美術館」に向かった。

 あまり期待してなかったが、予想外に立派な建物で、展示された美術品も素晴らしく見応えのあるものだった。

 中でも、幻のデザイン画家と言われる「小林かいち」の作品には不思議な魅力を感じた。

 その他、佐々木曜、小泉智英、松本哲男、竹久夢二などの作品が多数展示され、1000円の入館料も納得できる充実感があった。

保科美術館
保科美術館


 10:35に保科美術館を後にして、「伊香保切り絵美術館」へ向かった。

 民家のような建物で、美術館というイメージからは程遠かったが、500円の入館料を払って、中に入ってみると、切り絵の素晴らしさに暫し圧倒された。

 切り絵の繊細な表現力を改めて認識させられた一時だった。

伊香保切り絵美術館の玄関
伊香保切り絵美術館の玄関


 次に、依然として氷雨が降りしきる中、「群馬ガラス工芸美術館」へ向かった。

 ところが、カーナビ通りに行ったのだが、看板が見当たらないため、なかなか辿りつけなかった。

 建物の壁に文字があるだけで、遠来の客に対する案内の気配りに欠けているようだ。

 そのため、立派な建物にも拘わらず、入館料1000円と聞いて、全員入館意欲を失って、売店を覗いただけで出てきてしまった。

群馬ガラス工芸美術館
群馬ガラス工芸美術館


 隣りにあった「上州物産館」に立ち寄った後、「水沢寺」へ向かった。

 「釈迦堂」や「六角堂」、「本堂」と見て回ってから、水沢うどんの「清水屋」へ向かった。

水沢寺の入り口 六角堂 本堂
水沢寺の入り口
         六角堂         本堂

 昼時を少し過ぎていたにも拘わらず、駐車場がほぼ満杯の状態だった。

 松本楼の当主の薦めで来たことを告げると、「清水屋」の社長が、「手打ちうどんの出来上がるまでのビデオ」をパソコンで見せてくれたり、数々の料理で大サービスをしてくれた。

 もちろん、うどんそのものも「日本三大うどん」と言われるだけのことはあって、実に美味しかった。

水沢うどん「清水屋」のメニュー 手打ちうどんが出来上がるまでのビデオ 皇室来店の木札
水沢うどん「清水屋」のメニュー
  手打ちうどんが出来上がるまでのビデオ  皇室来店の木札

6種類の佃煮 舞茸 
6種類の佃煮
          舞茸              こんにゃく

ざるうどん(中) 舞茸のバター炒め
ざるうどん(中)
        舞茸のバター炒め

 水沢うどんに大満足して、13:40に帰路に着いた。

河鹿橋の紅葉:伊香保温泉ドライブ旅行1日目

  • 2011/11/10(木) 21:04:17

11月10日(木)曇り時々晴れ

 毎年、兄妹3家族で旅行を楽しんでいるが、今回は伊香保温泉にドライブ旅行することになった。

 紅葉情報によると、丁度見頃のようなので、全員が期待していた。

 車は、6人が乗れるトヨタのエスティマを知人からお借りすることになった。

お世話になったエスティマ
お世話になったエスティマ


 10:00に妹一組と我が家の4人で出発し、先ず狭山の妹宅に向かった。

 気温は17度と、高くはないが、心配したほど寒くはなく、むしろ風もなく穏やかなドライブ日和になった。

 ほぼ予定通り、狭山の妹夫婦をピックアップし、川越ICから関越道に入った。

 上里SAで昼食にし、澁川・伊香保ICで降りて、13:45に榛名湖に到着した。

 榛名湖辺りの紅葉は既に終わっていたが、紅葉の名残りを味わうことはできた。

榛名山中腹の展望台からの眺め 伊香保温泉街を望む
榛名山中腹の展望台からの眺め
  伊香保温泉街を望む

榛名山 榛名湖
榛名山
             榛名湖

 14:00に榛名湖を後にして、紅葉の名所・河鹿橋に向かった。

河鹿橋の紅葉1 河鹿橋の紅葉2
河鹿橋の紅葉


河鹿橋の紅葉3 河鹿橋の紅葉4

 伊香保ロープウェイに乗る予定だったが、春霞のように空が霞んでいたので、今回はスキップすることにした。

 見事な河鹿橋の紅葉を満喫して、15:00に今夜の宿「洋風旅館ぴのん」にチェックインした。

洋風旅館ぴのん
洋風旅館ぴのん


 温泉で一浴びして、14:45にライトアップされた河鹿橋の紅葉を見に出発した。

 やはり、涼しくなった中を出掛けて行った甲斐があって、ライトアップされた紅葉は実に見事だった。

ライトアップの河鹿橋1 ライトアップの河鹿橋2 ライトアップの河鹿橋3
河鹿橋近辺の紅葉ライトアップ


ライトアップの河鹿橋4 ライトアップの河鹿橋5

 17:15に宿に戻り、18:00からレストランでフランス料理の夕食を頂いたが、実に素晴らしい料理だった。

 失礼ながら、東京からこれだけ離れた地で、これほどのフランス料理に巡り会えるとは思っていなかった。

フランス料理のディナー1 フランス料理のディナー2 フランス料理のディナー3
フランス料理のディナー


フランス料理のディナー4 フランス料理のディナー5

 寝る前に本館の「ホテル松本楼」の温泉に入りに行ってきた。



シンガポール旅行最終日

  • 2011/08/26(金) 10:38:02

8月26日(金)曇り時々晴れ

 昨夜21:55発のJAL036便が定刻通り飛んで、6時間半のフライトを無事終えて、日本時間の5:30に羽田空港に到着した。

 東京は、既に27度あったが、蒸し暑いシンガポールからの帰国なので、むしろ爽やかな感じさえした。

 今回の旅行は、先ずは全員無事だったことに加え、天候に恵まれ、ほぼフルコースの観光を楽しむことができた。

 Mホテルは快適だったし、シンガポールの街は噂通り清潔で、何事も便利で、しかも物価が安く、治安も良いので、充分満足できる旅行になった。

シンガポール・フライヤー:シンガポール旅行6日目

  • 2011/08/25(木) 22:36:16

8月25日(木)曇り時々晴れ

 早くも帰国の日を迎えた。

 フライトは夜で、午後7時頃ホテルを出発すればいいので、ホテルをチェックアウトした後、シンガポール・フライヤーに行ってみることにした。

 最高到達地点が165mにも達し、世界最大級の観覧車だそうである。

 11:00頃、荷物をホテルに預けて、タクシーでシンガポール・フライヤーに向かった。

 平日なので、待つことも無く乗ることができた。

 想像以上に大規模な観覧車で、1台に28人乗れるという、バス1台分位の大きさがある。

 直径150mあって、1回転に30分を要するので、実にゆっくりした動きだ。

幾何学的な美しさ バス1台分あるという台車 建設中のマリーナ・ベイ・サンズ方面
幾何学的な美しさ
        バス1台分あるという台車    建設中のマリーナ・ベイ・サンズ方面

マリーナ・ベイ・サンズ方面を望む ビル群と台車 アートサイエンス・ミュージアム方面を望む
マリーナ・ベイ・サンズ方面を望む
  ビル群と台車      アートサイエンス・ミュージアム方面を望む

 フード・コーナーのSUBWAYで軽く昼食にして、タクシーでマリーナ・ベイ・サンズのホテルへ向かった。

 マリーナ湾の対岸にあって、橋が架かっているので、最初は歩いて行こうと思ったが、やはり暑いし、孫と一緒ということもあって、タクシーで行くことにした。

 しばらくホテルのロビーで休憩して、高級ホテルの雰囲気を味わった後、タクシーで高島屋シンガポールへ向かった。

高島屋シンガポール 高島屋のイベントホール
高島屋シンガポール
   高島屋のイベントホール

 シンガポールでは、タクシー料金が安く、タクシースタンドに行けば気軽に乗ることができるので便利だった。

 ただ、建物内部だけでなく、タクシーの中も、冷房が20度以下に効いているので、降りる頃には顔面がフロスト状態になってしまう。

 高島屋の中に紀伊国屋があって、文房具コーナーにシール売り場があって、ヒロクンは好きなシールが買えて満足そうだった。

 デパ地下ショッピングも適当に楽しんでから、地下鉄MRTのオーチャード駅から3駅目のシティ・ホールで乗り換えて、2駅目のタンジョン・パガー駅で降りて、歩いて17:30頃ホテルに戻った。

 18:15過ぎに、娘が会社から帰り、タクシーでチャンギ国際空港へ向かった。

 夕方のラッシュがあったが、19:00に空港に到着した。

 21:55発、JAL036便は、ほぼ満席状態で、定刻通り出発することができた。

ナイト・サファリ:シンガポール旅行5日目

  • 2011/08/24(水) 23:30:31

8月24日(水)曇り時々晴れ

 娘が会社から帰ってから、ナイト・サファリに行くことになった。

 効率よく回るために、日本語トラムを利用することにした。

 夕方のラッシュのため、タクシーで50分位掛かって、19:20頃ナイト・サファリの会場に到着した。

 平日にも拘らず、大勢の観光客でかなり混雑していたのには驚いた。

エントランス・プラザ
エントランス・プラザ


 臨時のトラムが随分出ていたようで、我々は19:40発の日本語トラムに乗った。

 かなり聞き取りにくい日本語だったが、トラムのスピードが超スローなので、周りの情況と合わせて理解することはできた。

 園内は、動物達を驚かせないように、フラッシュを炊いての撮影が禁止されているので、動物の撮影はほとんどできなかった。

日本語トラム 珍しく撮れた場内の光景
日本語トラム
          珍しく撮れた場内の光景

 一周40分位で、約75%の動物を鑑賞することができたようだ。

 トラムを降りてから、フィッシング・キャット・トレイルを30分で散策してきた。

 クリーチャー・オブ・ザ・ナイトショーを見ようと思ったが、満員で入れなかった。

 エントランス・プラザでは、トゥンプアカ・トライバルダンスというダイナミックな火の踊りを垣間見ることができた。

トゥンプアカ・トライバルダンス
トゥンプアカ・トライバルダンス


 それにしても、動物達のすぐ側をトラムに乗ったまま見物できる趣向は、日が暮れて涼しくなった森の中と相俟って、人気が出る理由が分かった気がした。

 帰りは、道路も空いていて、約20分でホテルに戻ってきた。